王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

外に出ろ? 『今度は本当に親父狩りか?』



行き成り話を始めるが、マッ○にて「ちょころびっと馬鹿な二人組みの非常識を怒ってあげた」のだが、周りの客がわしの方と真逆の方向に顔を向けたまま、続々店内から出て行ってしまうのを呆然とゴミ箱の前で見ていたわしは、半分切れて(逆切れか?)その怒った子に再度注意を促した辺りからちょっと話がややこしくなっていった q(ー"ー)

まぁ一応、「すいません」と謝って椅子を戻したので、その辺で終わらせておくべきだったが、一般市民の反応に切れたわしは、それでもプレステをやっておるのに注意してあげたのだが、

まぁ謝罪したと言っても、ゲームから目を離さないと言うのは、わし的には「謝る態度」ではないと思ったからだったが、一端止めてこっちを見ろと言うわしの意見に

「何で止めなあかんのですか?」

と答えてきたよって、怒りの熱が再発してくるのが自分でも分かる

「話をしておる時は、相手を見なさいよ」(▼д▼メ)
とちょころびっと優しく言ってあげたのに返ってきた答えは、ここ数年・・・・いやもっとか?
かなり吃驚するものやった

「だったら、外に出ます(?)」

一瞬困ったナァと言うのが頭に浮かんだ

何故ならば、わし的に見てどうみても「高校生」くらいにしか見えないよって、こんなガキをド突いても何も格好良くないなぁ〜と、粋なオヤジを目指すわしとしてはちょころびっと困ってしまった

しかし、昔むかし弘道お兄さんと同じ名前の会社(?)の総本家の若い衆、F原君と一門代貸し・最強&最狂の若いもん達と揉めた時のように、慌てずもう一人の子の横にゆったりと座って思案の顔で二人を見たのだが、


そこでもここ数年、有り得ない追い討ちが待っておったとは、神ならぬ善太郎、思いもよらなかった・・・・・

わしに向かって、もう一人の子が言う台詞が

結構やりますよ

やと(▼□▼;;

まぁ、わしはね
出来うることならば、誰とでもラブ&ピースで好い関係ってもんを目指すのやが、そこまで挑発されたらガキなんぞドついてって後でやんちゃな友達に笑われようが、やるしかないなと腹を決め、

それじゃぁと言う事で外に出たのだが、待てど暮らせど二人組みは出てこない???

もう一度店に入り、店内を見ていると、さっきの「結構やるそうなガキ」一人がゴミ箱の前に佇んでおる

「んっ?もう一人はどこ行った? 二人じゃあかんよって、誰か呼びに行ったか?」 (▼ ▼)?

と「結構やるそうなガキ」に聞いてみても、 「さぁ?」とさっきの覇気はどうした、お前?状態に

まぁ二人なら笑われても、数人相手ならエエやろな?とちょっと後の事を考えて安心したが、そこでずっと待っておるのもなんなので、その「結構やるそうなガキ」だけでも先に潰しておこうと思い、優しく外に誘ってあげました

結構やるそうなガキ」らしいので、わざと前を歩いて隙を作ってあげ、殴りかかってくるのを待っていたが、トボトボ素直についてくるだけで、ノーモーション

なんのこっちゃ(▼Д▼)

例え相手が8○3でも(わしは今は違うぞよ)、やると決めたらド突いてこんかいと思い、肩透かしの気分でお話になっていったのでありました

すると、さっきの「外に出ます?」のガキが戻ってきて、

「えっ?」

と固まってしまう始末

色々話をしてみて、今回何度目の「なんのこっちゃ」だったが、要はわしがゲームを止めてこっちを見ろと言う言葉に対して、「だったら、僕達はもう外に出ます=帰ります」だったらしい

ホンマかいな(▼ε▼)

少なくとも、「結構やりますよ」とやるそうなガキはやる気満々○だったと思うがな

近くに座った時は見えなかったらしいが、だったらと言って外に出て行く際、白のポロシャツの下から黒いもう一枚の下絵ならぬ下着?が見えたらしいので、どうやら戦意喪失したらしかった・・・・

アホくさ

おまけに当初高校生かと思ったのだが、何と○知学院の大学生だと聞いて二度ビックラ

高校生か?と聞いて、「いえ」と言うアンサーだったよって、えぇ、中学生?!と思ったくらいじゃったのになぁ

まぁ今回はわしもちょころびっとやり過ぎたよと優しく謝り、結構和解して仲良く話しをするに至ったが、今度見たら脚、へし折るからねと最後にこれ以上ないくらい優しい笑顔で注意してお別れした

席に戻ると、当初のメンバーは誰もおらず、奥と坊がデザートを食べておるだけやった

エエ事した後なので、わしもデザートを奥からゴチになり、甘いものとでダブルハッピーな気分でマッ○を後にした

この後、もう一度客を帰らす羽目に遭うとは知れずに・・・・・

まぁ そんなこともあるさ (≧∇≦)ブァッハハ!


しっかし、奥よ・・・・・・

ちょっとは心配しろよ、ホンマ
マッ○フルーリー食っておる場合じゃないだろ (▼曲▼♯)

相手をまた過剰防衛で○してしまって、また遠いところに入る羽目になったらどないすんじゃっちゅうんじゃよ、まったく
でも、まぁ面白い経験したな(▼∀▼)ニヤッ
  1. 2008/08/05(火) 23:58:02|
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先日、とある子を送った行った時、美貌ゆえに異性からモテモテを冷やかしたところ、

タイプじゃない人からモテテもねぇ〜

と言う答えが返ってきよった

その台詞を聞いて、ふとわしの心の奥にとある嫌な感情が出ていたのだが、その時は認識するに至らなかった(▼_▼メ)

帰り道に、「この心のモヤモヤは何じゃろ?」と思い、深層心理と向かい合うことしばし・・・・・

やっとその時の感情が認識できたよ

それは

タイプや無くても、異性ならエエじゃないか

と言うものであった(▼д▼メ)

これから書く物語は、今まで同様すべて実話である

それは一ヶ月ほど前に遡るのだが [芸]の続きを読む
  1. 2007/06/27(水) 00:31:29|
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参ったよ・・・・・



あれからもう一週間が経つのだが、未だに心に陰を落としておるの・・・

先週、ちょっと洒落にならない事件を引き起こしてしまい、ここ数十年内で一番心理的に参ったことに・・・・

詳しく書くことはないと思うが、関係者諸兄にはかなり迷惑もかけたかの・・・

一応事態は収拾ついた格好で手打ちになったが・・・・・


まぁそう言ったこともあるさ、人生は!

明日はNBJCの仲間諸君が東京で試合のようや
好い結果を期待したい

しっかし・・・・、ちょっとばかし無茶苦茶やり過ぎたかも
まわり○だらけだったからのぉ・・・・
  1. 2006/10/29(日) 00:59:46|
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化け猫の呪い その弐



熟睡ってここんとこしたことないなぁ〜 (▼_▼メ)

一度寝たら、そう簡単には起きなかったんやが、最近坊の寝相が無茶苦茶ひどく、この前なんぞ気持ちよく寝ておったら踵落としを顔にもらって起きたよ (▼曲▼♯)


あまりの寒さに目が覚めると、布団を坊に取られていたりとかな (▼□▼;;

マカ&チタン・ゲルマニウムネックレスと、後ひとつ秘密のサプリのお陰で今年の冬は風邪の兆候も見えず絶好調だと言うのに、そっちから体調を崩しそうでこわいわい 

まっ、子の成長過程であるが故に、嬉しい事でもあるがねぇ(>ω▼)ゞ```



さて、本題の続きなのだが

M部宅に居候しておったわしの少年期なのだが、1〜2ヶ月間そのM部んちにおったと言う記憶があるのだが、「何故」だったか理由はどうしても思い出せない (▼ ▼)?
実家の他に、今池とかにマンションを借りておったのに、何で居候したおったんやろ?

何かやったんだったかのぅ・・・・・・  (▼ ▼)?


そのM部宅にはわしの他にも居候がおって、M部のおやじさんとこの若い衆のひとりが彼女と一緒に住んでおった

つまり、志賀勝似のおやっちゃん宅には、ほとんどそのおやっちゃんは帰ってこず、M部、若い衆のまさよしと彼女の・・・・・・

何だったっけ? 

まゆちゃんだったかな、とわしの4人でおった時、その不可思議な事件は起こった  (▼д▼メ)

まさよし&まゆカップルはどこからか猫を拾ってきて飼っていたのだが、


ある夜、居間でわしとM部がテレビを見ていると、まさよし&まゆの部屋からまゆちゃんの悲鳴が聞こえてきた


(▼ ▼)?(*゜□゜*)  (*>_<)キャー!!

時刻はたしか・・・・・・・9時を回っていたと記憶しておるが、

ベッドでいちゃついていたらしい二人は、枕元でじゃれつく猫(これまた名前不明)を払った拍子に、その猫ちゃんがベッドから変な角度で落ちたらしく、ぐったりとし出したと言うではないか


医者につれて行こうにも、時間的に遅すぎる為、翌朝わしが医者に連れて行くことになったのだが、居間のソファーにその負傷した猫ちゃんを寝かせ、取敢えずその場は落ち着かせることにした

まさよし&まゆちゃんは部屋に戻り、わしとM部はとり止めもない話をしながら夜更かしをしていたのだが、いつのまにか睡魔が忍び寄ってきて、そのまま二人とも居間のソファーで眠り込んでしまった


きゃー  |(≧□≦)|

と言うまゆちゃんの絶叫で目が覚めたわしが見たものは、


な、なんと  (゜ロ゜)ギョッ!!

                  つづく
  1. 2006/01/25(水) 13:12:30|
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化け猫の呪い



気を失っていたように月日が経ってゆくのぅ〜(▼_▼メ)
別に今回は「何かトラブル」があったと言うわけではなく、ただ単に忙し過ぎるがゆえにの更新開きなのだが、一部で心配してもらったらしくメールを頂いたりもしたが、大丈夫である(▼∀▼)ノ


ちょっとばかし先週から今週にかけて大忙しで、昨日なんぞ帰宅が2時で起床が6時と、この歳でちとキツイと言うスケジュールなので、ついついなぁ〜

文章は止め処も無く溢れてはくるのだが、顔文字を入れつつ書き上げようとすると、どうしても時間的にかかってしまうよってのぅ(▼д▼メ)


よって、今回もお得意の「つづく」バージョンで行くと思うが、今のまぶたの重さから言って本題に入れるかどうか・・・・・・危ない


「ネコ」と言っても、わしの柔術の大先輩である柔術ネコ日記君とは全くもって関係なく、



これは

わしが学生時分に起こった不思議な出来事なのだが、 (▼З▼)


ここで「つづく」と書くと苦情、来るかのぅ(▼ ▼)?


たぶん・・・・・もってあと10分だな、こりゃ(▼Д▼)あうぅ


以前、わしの若輩時の大親友である「善太郎2号」のことを書いたと思うが、実はもう一人わしの若い頃を振り返ると、どうしてもはずせない悪友がおる

そいつは、『無法者との珍遊記 外伝「福山」』にて強制送還された、志賀勝似のおやっちゃんの息子である

いずれこやつの悪行三昧をあげたいと切実に願うのだが、Mくんこと○部は高校の同じクラスメイトからのお付き合いで、ちなみに今もたま〜にちょくちょく会ったりするのだが、


もう二十何年か前、○部の家に居候していた時があった




あかん、ギブ (*x_x)
と言うことで、本題に殆ど入れず今夜はここで


                 つづく(▼人▼)
  1. 2006/01/24(火) 23:14:31|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
久しぶりにプロフィール写真を変更した(>ω▼)

『龍』はわしにとって特別なもんじゃが、鬼も好きなのでな (▼_▼メ)

むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんじゃよ。


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