王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

ハリー・ポッターと ? とにかく最終巻



最近随分赴きが変わったなぁ

真面目路線やな、うん

と言う事は置いといて、先週ハリー・ポッターと死の秘宝とか抜かす、最終巻が出たらしい

いや、出ると言う事は前から楽しみにしておったよって、知っておったな。

わしが『ハリー・ポッター』シリーズを読むと言ったところ、会社の若いもんとかが仰け反って驚いていたが、結構好きな部類に入る本であるんや、これが


今まで会社の事務の女の子(おばさんか・・・)、に借りて読んでおったのだが、実に描写とかが凄いと言う印象をもっており、今度の最終巻こそは買おうと思っていた

ところが、アマゾンで予約しようとサイトにアクセスし、買ったものは・・・・・
結局業務的な専門書

発売されて3度本屋に足を運んだが、これまた何故か買うのは全く関係のない趣味のものとか、ビジネス書及び業務的な専門書になってしまった

ハリー・ポッターも高いと言う人がおったが、大体専門書なんぞ1冊でそれくらいの値段やよって、二冊となると万を超えてしまうよって、どうしてもなぁ

縁がないんやろか、実際

ネットでネタばれてきなモノを読んでしまってから、余計に購買意欲が消失したしな

皆が飽きた頃、ブックオフとかで買って読むかの
  1. 2008/07/29(火) 12:32:34|
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鳥獣戯画の扇子 (義父からの贈り物)




夏休みに入ったのだが、つい月曜日まで全力疾走で走っておったような毎日やったよって、行き成り休みと言われてもナァと言った日々じゃな(▼_▼メ)

まぁ、やりたいことと言うか、調べモノとかで忙しいのだが、昨日昼中、宅急便にて姫路の義父さんから奥へと何かお届けもんがあった。

一人娘のお嬢様である奥に対するご両親の愛情は、ここ数年親の顔を全く見ていない旦那サイドから見ると、愛情たっぷりで凄いなぁと思うのだが、こうやっていつも愛情と言うか気を使っているんだなぁ〜と思って、用事と保育園の坊を夕方ゲットする為に出かけた♪(▼ー▼)

美容院に行きたいと言っていた奥だったので、帰りに坊と一緒に回る方のすし屋にて夕食を済ませ(段々舌が肥えてきて、高いものばっかり食べよるわい)、家に帰ると途中電話もあったのだが、一足先に家に着いた奥が誰かと電話で話しをしておった


暫くして坊と電話を変わったのと、宅急便の袋が開いており、中から小さな長細い箱が見えておったので、お礼に電話をかけておるんだなぁと推測されたが、よく見ると箱が二つあり、そのひとつにわしの名前が書いてある・・・・・

「箸・・・・かな?」(▼ ▼)?

と考えておる最中に、「じゃぁねぇ」と言いながら奥が電話を切ってしまった・・・・・(▼Д▼)

箱を明けてみると、それは京都の扇子の老舗『宮脇賣扇庵』の扇子で、鳥獣戯画が描いてある、素晴らしいものであった

心づけを頂いたら、すぐさまお礼をするのはゴロツキでも何でも人としての道理なので、「何で電話をすぐ切ったんや」と奥に詰ると、

えっ? だってこれって渡しても、『ウン』と言って何も言わなかったじゃない」 (σ ″σ)ムッ!
ときた

ここで反論すると、先日のえらい逆切れ事件が再度勃発する恐れがあったので、まぁ黙殺することにしておいた

何を頂いたか分からんうちに、お礼も何もあるかいなっちゅうんや・・・・・(▼З▼)

すぐさまかけ直したので、義父さんが出られ、お礼を言ってからお盆休みの予定とかを軽く言っただけで切ってしまったが、ちょっとしたやり取りで義父さんの嬉しそうな声を聞いて、わしも大変嬉しく思えたものだった

が、思えば14日は義父さんの誕生日で、確か還暦でもあったので、そのお祝いを言うのを忘れると言う大失態もしでかしたがな

まぁ・・・・・、会った時に何かお祝いを持っていこうやな(▼_▼;

頂いた扇子を手にとって見れば、なかなか味がある風格

しかも扇げばいい香が漂ってくると言う素晴らしいもの

わし的にはこう言ったものは初めてであったが、奥の「扇子屋さんの扇子って、こう言った香が染み込ませてあって、好い香よね」には、改めて生まれの違いを感じてもうたがな

所詮わしは山猿かの?

品がありエエ感じだったので、奥が狙っておったよって、今はわしの書斎の机の上に置いてある

わしの愛用の扇子は今迄『鉄扇』で、前にとある店で店員の態度がムカついた時等にどついて世直しも出来ると言った優れものじゃったが、これからは頂いた鳥獣戯画扇子も大事に使うこととしよう


大お婆様がお亡くなりになり、こう言った親族の愛情を感じる時が激減したわしにとっては、こう言った贈って頂いたと言うよりも、普段から気にかけて頂いておると言ったことが、何よりも嬉しく思えたものじゃった

夏休み初日、エエ感じでスタートかの

ありがたいこっちゃ  (▼ー▼)ニヤッ

  1. 2008/07/16(水) 09:31:52|
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そして、相棒は特殊万年筆




やんちゃな連れ、清○一家のM野親分くんとのエピソードがあったり、地元最高の立身を遂げた、本職もはだしで逃げ出すT社長との心温まる思い出を綴ったりしてきたが、この前の記事とかこの記事は、まさにわしの神父である養父の影響をまともに受けた、わし自身のコアな部分な話じゃなぁ(>ω▼)ゞ```

まぁ小学生の時に線路に悪戯をして、新聞を賑わしたり、その悪戯のお陰で小便まみれになったりと、まだまだやんちゃな悪戯話は山盛りあるのだが、あんまりそっちばかり書くと、わしの『品位』が疑われるとあかんでな

って、まぁ間違いなく地はそっちじゃがなぁ(▼д▼メ)

実父とか、身内を見ておると、時折ため息が出てしまうよってなぁ ε=(・o・*)

まぁNBJC早川代表同様、酔っ払っての過激ないたづらもここ数年はすっかり影を潜めてきたよって、このまま行けるよう願うばかりじゃ

ホンマはどっちでもええんじゃがな

で、昨日の日曜日も、汗でシャツが透けてしまい、背中の絵がばっちり見えておったそうなの状態で文具コーナーの万年筆を一心不乱に見ていったのだが、わしがこの前の記事で書いた最高のインク「極黒(きわぐろと読むんじゃよ)」の相棒は、まったく違う種類の物であった

それは、万年筆の先がやたら沿ったもので、セーラー万年筆からも「長刀 ふでDEまんねん」と、ある意味ギャグ?とも思えるネーミングでも売っておるのじゃが、まぁ総称してそっち関係の万年筆じゃ

何が面白いかと言うと、万年筆の書く角度によって、線が細くなったり太くなったりと、まるで筆で書いておるような文字が書けるっちゅうもんなんや(* ̄ー ̄)"b" 

これと極黒との最高コンビネーションで、最近は余計に書くことに加熱し、どこでもメモ帳を持ち歩き、時間が少しでも出来れば、頭の整理に使っておると言うわけや

ちなみに、今回は見た目の良さ気な雰囲気とは裏腹に、かなりお値打ちな金額でもあったので、かなり買い捲ってしまい、これまた奥(現:3号)から厳しい目で見られだしておる日々でもある

もうかれこれ10本以上は買ったな・・・・・・・(* ̄TT ̄*)鼻血

そのすべてを愛用しておるかと言えば、当たり前じゃが全然そんなことはなく、逆に親しい友人とかにあげたりしておるわけよ

T社長しかり、ジョーバを贈ってくれた営業くんしかり、坊がお世話になっておる保育園の先生にとかな

訳は、

めちゃくちゃ面白い筆記具じゃよって、皆に親しんでもらいたいからじゃ

どこかに行って、自分自身を楽しませると言う事よりも、何かこう言ったもので静かに仕事をしておる時の方が心が休まったりするのは如何に・・・・・

まぁわしもおっさんの部類ど真ん中になってきたっちゅうことやな

養父殿の影響じゃな、まったく (≧∇≦)ブァッハハ!
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  1. 2008/07/14(月) 20:59:42|
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ここ最近で最高の出会い




トラスト柔術の生田代表君との約束は1時じゃったが、わしが名駅に着いたのが11時じゃった

友達の事務所に車を置かしてもらい、そのままタワーズまでぶらっと歩いて向かったのだが、1時までどこで何をしておったかと言うと、東急ハンズとかの文具を見たり、本屋におったんじゃ

しかも、文具を色々見ておる時間がかなり長く、前もって店に行って並んでおるかと思った時間を越してしまうくらいじゃったよったなぁ・・・

そう、奥(現:3号)に言われるまで、全くと言っていいほど自覚が無かったことに、

わしはかなりの文房具マニアと言う事なんじゃ

確かに、普段ファミリーで栄・名駅にぶらっと行った際、本屋に次いで時間をかなりかけるところがハンズとかの文房具の階だったりするから、その通りと言えばその通りや

使っておるシステム手帳のリフィルも今では自作しておるのだが、その紙質についてもかなりのこだわりを持っており、とあるメーカーのA5版サイズを定期的に買いに行って、それを事務所のプリンターで印刷して使っておるくらいじゃよってね

しかし、中でも際立っておるのが、ずばり『筆記具』

以前「万年毛筆」なるものに嵌っておるよと書いたのだが、国内で製造・販売されておる全てのメーカーのものを所持しておると言う辺りから、奥にはただ事ならぬ凝り性に映っておるらしい

そう・・・であろうかな、やっぱ

仕事・柔術とか、割とエイヤっと大雑把にやってしまう事が多いのだが、書き物に関してはそれこそ書いておるペン先の感触とかが物凄く敏感に感じてしまうよって、気に入らないペンで書くのが大変辛いというくらいじゃよってなぁ・・・・

大体貰ったボールペンとかはまず使わないよって、最近ではメーカーが持って着てくれるペンは全て『頂かない』を掲げておる


で、今一番気に入っておる筆記具は、ずばり万年筆


万年筆、わしの長い文具→筆記具愛用の歴史の中でも度々登場してきたが、長所よりも短所が目立ちすぎて、今迄愛用に至らなかったのじゃが、先月栄の東急ハンズに出かけた際、変わったインクを発見し、そこから怒涛の万年筆(?)ブームの到来となった


それは、セーラー万年筆が出しておる、その名も「極黒

(きわぐろ)と読むのじゃが、最初見たときは「ごくくろ?」何か名前が大変心の奥を擽り、思わず購入となった

これが最高のインクであると知るのに、永くはかからなかった

万年筆を使ったり、愛用しておる人はわしの周りでは義父殿を除けば皆無と言えるのだが、何せ紙の裏透けしたり、書いて結構置かないと字がにじむとか、困った点が多かったのじゃが、この極黒の優秀なところは、通常の万年筆のインクが染料であるのに、ナノインクで顔料と言うところじゃった

裏に透けなくて、すぐに乾く

ええわぁ〜これ

そして、もう一つの最高の品が・・・・・

長い、長過ぎるから久しぶりに    つづくや


  1. 2008/07/14(月) 19:07:13|
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強いデブの戦い




今朝の7時15分、いつものように社長室で打ち合わせを行った後、これまたいつものようにちょっとした雑談に入った際、社長から

「そう言えば善太郎君って、来月の21日って休日だけど何か用事ある?」

と言う質問を受けた


祭日やったら特に何もないし、

「多分海の日ですから、奥の希望で海にでも行くかなぁですわ」(▼ ▼)?

と答えてみた

恐らく仕事関係の打合せへの代打ちかなぁ?と思っていたが、そこから思わぬ展開に


「そっか。 名古屋場所の升席のチケットがあるんだけど、奥さんとでも行ってきたら。
 ここんとこご苦労さんだからね」


と、社長からの思わぬ気配りのプレゼントであった


そっかぁ、相撲かぁ

ってわし、あまりデブの戦いに興味がないのだが、社長からの気配りに答えるのも漢(おとこ)だと思い、感謝の意を表しながら、チケットを受け取ったのであった

社長、ありがとさんでした (▼人▼)
楽しませて頂きますわ (>ω▼)ゞ```


何とか仕事もゴールが見え隠れし始めてきた昨今
月曜日も何とか終盤のスパーリングだけでも行けたし、ホンマ好い風が吹いてきておるのぉ

強いデブの闘い、今から楽しみじゃな (▼m▼)プップッ
  1. 2008/06/18(水) 17:32:12|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
久しぶりにプロフィール写真を変更した(>ω▼)

『龍』はわしにとって特別なもんじゃが、鬼も好きなのでな (▼_▼メ)

むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんじゃよ。


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