王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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感無量



昨夜の練習も大変ためになったと言うのは毎度のことだが、こんなことも知らなくて青帯を巻いておってええのかいな・・・と思えることが多いの、ホンマ

振り返れば、あんまり真面目に技の練習の時って行かなかった・・、行けなかったも多かったのだから、仕方がないか(▼_▼)

気持ちを切り替えて日々練習に励んでおるが、昨夜の練習はちょっといつもと変わっておりました

いつもとと云っても、まだ移籍後6回目だから全然いつもではなかったが、それは

奥が残業のため、坊を連れての子連れ狼練習であったということでした

今週と来週は、わしの会社の毎年恒例のある行事の関係上、半分交代制の休みとなっておるので、今週はわし、休みの週にあたるので、そういった時にこその奥さまの残業が絡んできてのことじゃったがね

しかし、立場上完全に休みなんてもうないので、ふつ~に仕事をしておりましたよ(笑)

それでもいつもよりは早目に切り上げ、坊をゲットしてから夕食を済ませ、わしの練習風景を見せつつ、

奥が後から福住柔術の道場へお迎えに来る、というプランでありました

坊を福住柔術へ入会させたい、というのが最も大きな移籍への主旨でありましたが、できうれば親としての強権は使いたくないってのがあるので、ぼちぼち日常生活の中に福住柔術を入れていって、自然な流れで入会ってものに出来ればベストだと思ってのことだったんですがね(笑)

見た目は強面らしいですが、いや実際自身に悪意を向けてくる人たちには、かなり酷いことを沢山しまくった若輩期ではありますが、誠意には誠意、愛情には愛情と云う風にお付き合いをしていきたく、それは親子といえども同じことですので、「やりたい」って環境を作ることが、親としての「頭」の使いどころだと思っておりますのでねぇ

そして今日水曜日の子どもクラスに、ファミリー総出で見学に行きまして、晴れて入会が決まりました

ただ、やっぱり誰でも新しいアクションを起こす時は慎重にもなり、親からといえども人から言われて何かを始めるのにはとても勇気がいることでありますので、

見たいテレビが水曜日にあるから」とか、いろいろ言いだして入会は暫く持ち越しか?というところまでいきましたが、

やっぱり最後は父親の馬鹿ぶりを発揮してしまい、

他の子はいざ知らず、弱い子はうちにはいらん

と前述した言葉を180度反転する勢いの言葉を吐いてしまいました(▼曲▼♯)

坊と二人だけならそりゃかなり引いたでしょうし、実際その言葉を吐いた後は坊の顔はげんなりしておりましたが、家にはわしよりも強い奥がおりますので、ただちにその言葉を否定し、

あまりテレビを見ない善太郎一家なので、再生専用のやっすいDVDプレイヤーしかないんですが、

見たいテレビがあるんだったら、録画できる好いプレイヤーを買ったるで

とかの奥の言葉に若干落ち着いた坊は、安心した表情で一緒に練習をみておりました

まぁ帰ってからの話でかな?と思っておる最中に、

わかった、俺、入会するよ

と言いだし、フーミンにただちに入会届をもう一枚もらって帰りました


我が人生を振り返れば、やんちゃって言葉では言い尽せない、ひじょ~にアホで粗野、そして狂暴な実父がおりまして、

自身が寅年生まれってのもあってか、よく「虎の子に犬はおらん」というのが口癖だったわけです

そんな実父の気持ちがとてもよく分かる年代になった善太郎、今夜はまさにわが人生という物語の中の、感無量のワンシーンでした

彼が大人になっていく過程の中で、乗り越えないとならない大きな壁の中、愛情を持って誰よりも高い壁でいるのがこれからの人生におけるわしのミッションの優先順位が高いひとつでありましょうな

口だけのプライドがあるのかないのか分からないのが多くなってきた昨今、

少なくとも坊にだけは真価を理解されつつも壁として認められるよう、日々精進していきましょう

今までは、男としてが6割、愛する奥の為にが4割だった自己鍛練も、

男として5割、奥の為3割、そして坊の尊敬される父親としてのために2割をもって、日々精進していこうとおもっております

ホンマ、この歳になって日々人生って楽しいなぁって心から思える日常に感謝ですな

願わくば、漢ならば「何よりもまず強く、そして優しく、誰にも負けないコア・コンピタンスを持ちつつも、人とwin-winの関係を作り出していける、器の大きな」漢に育っていって欲しいし、その為に善太郎、全力を持ってサポートと、目標となれるよう頑張っていこうと思っておりますよ

PS

休みという名目の中、月曜・火曜は普通に仕事だったので、今日は完全オフを決め込んで、昨夜の練習時に

明日の昼クラスも来ますよ

と豪語していくと約束をしておいたが、10時ごろ猛烈な疲労感というか筋肉痛で心が折れそうになりました(笑)

約束事なので、気合いを入れて道場へ行くと、福住柔術最高齢の63歳の田中さんと一緒に練習をさせていただくという機会を得ることができました

聞けば入会してまだ一カ月経っていないそうですが、普通にエビとかをしており、「入会して一カ月経っていない」という言葉の意味に愕然としました

わしもまだまだ、乗り越えたい壁が多いってのも、幸せなことですねぇ

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  1. 2012/06/06(水) 22:20:50|
  2. 柔術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<人体実験と友からの贈り物 | ホーム | 小山インストラクター 世界選手権 黒帯ペナでベスト8>>

コメント

これもなにも、森田君のお陰だよなと奥と話をしておったところですよ(笑)

NBJC当時からの森田ファミリーは、わしの理想とするところでもあったので、親しくさせてもらっておる中でかなりリスペクトしてきましたからね。

まぁ普通に考えれば、奥の血をしっかり引いておるので強くなるとは思うのだけど、何事も楽しみながらっていってほしいね。

わしも彼の「愛情をもっての壁」として立ちふさがるべく、気合いを入れていきますので、今後ともよろしくね。
  1. 2012/06/07(木) 17:47:17 |
  2. URL |
  3. 善太郎 #-
  4. [ 編集]

たっちゃんの入会は嬉しいですね

親子のコミュニケーションが不足している今の世の中、子供と同じ習い事ができて、体と体でコミュニケーションが取れるのは素晴らしいですね

カンスケが、「たっちゃんは絶対強くなる」って言ってましたよ(^^)v

  1. 2012/06/07(木) 11:49:47 |
  2. URL |
  3. 森田 #-
  4. [ 編集]

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善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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