王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

GW 伊勢方面 飯田福寺への挑戦

29 17_36_44

ちょっと前の話だが、今年のGWは伊勢方面に出掛けておりました

ホントなら、

わしは京都が大好きなので、これも前に書いたかだが、300年続いた庄屋さんを改築した古民家の宿に毎年泊まりに行って、春の京都を楽しむってのが我が家のスタイルなのだが、

今年は何故か奥の希望にて、伊勢方面と相成った

と言っても、奥の意見が一番通るのじゃがね

普通、伊勢方面と言えば、伊勢神宮を筆頭にスペイン村とか鳥羽水族館とかそっちに流れると思うのじゃが、

最初行きたいところってきいたところが「いぶだじ」と聞きなれない単語が・・・・

何でも伊勢(松阪)の山伏の業場だということじゃが、坊をそこに連れて行きたいという奥の希望を受けてのことでありました

ネットで調べてみると、あまりの危険な雰囲気に、

君が行きたいって思う処は、わしが必ず連れて行きますよ

って約束を反故にしようかと思ったくらいじゃったからねぇ

死んだ人はおらん

という奥の言葉を受けてみれば、つい先日岩の上から落ちて人がなくなっておるし・・・・・・

かな~~~~り、正直悩みましたが、取りあえず行ってみました

28 15_55_12

最初にお寺に行って、名前と人数と入山時間を書くのじゃが、

近所の公園かUSJへ遊びに来たのか?って坊の恰好を見て、お寺の人が唖然としつつ

「小学生ですよね? 大丈夫???」

と、心配そうな顔で聞いてくるあたりに、「もう帰ろうかな」と思ったものでしたが、

わし以上に物事に動じない奥は受け付けを済ませ、さっさと山にむかっていくではありませんか

29 0_03_55

ビックリしたのが、山に入るのにあまりの傾斜の為、チェーンが垂れており、それをつたってしか登れないってのが入口だったってこと

確かに・・・・、小学生で大丈夫かと思うわなぁ・・・・

その後も、道なき道をむか~~しとった杵柄で山歩きをしてまいりました

29 17_37_29

途中の道なんぞ、空が見えないくらいじゃったのだが、

29 17_42_22

抜けた後は最高の景観が待っておった

29 17_43_30

ちなみに、この上の写真の遠くに見える岩が、冒頭の坊が座っておる岩なんじゃが、とてつもない処じゃったねぇ(笑)

翌日とかいった伊勢神宮とかの鬼のような人ごみに比べ、わしら以外の人はひと組のカップルだけじゃったのも、深く頷けるものじゃったからな(▼曲▼♯)

しかし、後々考えるに

わしじゃったら、恐らくこのような発想は思い浮かぶまいて

奥の希望を叶えるってことを人生のおける高い優先事項としておるわしですが、

それは家庭内の幸福度を増すと同時に、わしのレベルを確実に上げてくれることと思っておるので、そう言ったことも含めて、今年もとてもハッピーなGWでしたよ

山登りとか流行っておるようなので、人とはちょっと違う冒険をと思っておる人には是非お勧めのスポットじゃったぞ(笑)
スポンサーサイト
  1. 2012/05/15(火) 10:26:58|
  2. LOVE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<再始動の兆し | ホーム | ご無沙汰しておりました>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ronwon.blog31.fc2.com/tb.php/910-95bccee0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。