王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

タイトルそのまんまに「感動」した本

感動の~1

大政奉還する前のわしは、本屋に行って欲しい本があると無造作に買ったものでしたよ

しかし、時代は流れ(?)今ではきっちり「ちゃんと読み応えがあり、リターンが見込める本」ってのを厳選して買うようになりましたね

無駄遣い現金、いや厳禁ってことなんですがね(笑)

本当は今でも「仕事関係」の本に関してはわし領収書で落とせるので、最も高額な本の分野に関してはそんなに不自由さは感じないんですけどね

そんな中、先日奥といつもの「坊が遊んでおる間のデート」中に行ったラシックの本屋で、厳選に厳選を重ねた結果買った本の中の一冊にとても感銘を受けたのでありました

その本は、永松茂久氏著の「感動の条件」という本でした

書いていある内容はと言えば、まさに感動・・・・と言うか、割と王道的な事が書いてあったのだが、後半の人の幸福感の比率に関してはまさに「う~ん」と唸らされるものがありました。

それは、面倒くさいから、わしがクラウドでまとめている「アクション・ブックレビュー」をそのまま写すけれど、

☆間にある幸せを大切にする

・僕は人の幸せの比率は10%対20%対70%だと思っています。

 最初の10%は自分の外にあるもの。
 例えば「いい家」「いい車」「きれいな服」「ブランドバッグ」などの、簡単にいうとお金で買えるもの。
 地位や名誉もその人を飾るものだと考えれば、ここに入るかもしれません。

 そして次の20%は自分の中にあるもの。
 つまり心の中にある幸せ、つまりその人の感じ方、感性のことです。
 自分の周りを見渡してみれば、僕たちは生きていくのに不自由しない環境の中にいます。

 それでも「◎◎が足りない」「◎◎があれば・・・」といつも足りないものを数えて、ため息をついてしまいます。
 モノにあふれて今ある幸せに気づけなくなっています。
 
 それに警鐘を鳴らした先人たちが「幸せは自分の心の中にある」といろんな角度で伝えてくれています。
 
 では、残りの70%は? 

 外にも中にもないならどこにあるのでしょう?

 僕なりに行きついた考えですが、人間の一番大きな幸せは、人と人との間にあるのではないでしょうか?

 つまり自分と目の前の大切な人、その間に本当の幸せがあると僕は思います。

 しかし、人はまず10%の外側のものを手に入れ⇒20%の心を磨き⇒そこから人のことを考えようとします。
 しかし、なかなかうまくいかないから苦しむ。

 これに対して「とにかく目の前の人を喜ばせてみよう」とすると、本当のハッピー、70%の「間にある幸せ」を作っていきながら、心を磨いた人が、最後に10%の「外側の幸せ」を手に入れることができるようになるのです。
 つまり10%の方ではなく、70%の方から入っていくサイクルがあなたを幸せにするのです。

 人と人との間にあるハッピーコミュニケーションこそ、本来の幸せではないのでしょうか?

 ですから、「人間」という言葉があるのかもしれませんね。


と言うことだ(▼曲▼)

その他のことも参考になったが、この文章と言うか考え方はめっちゃわしの心の琴線に触れたねぇ

その中でも特に、わしがよく言っておるのと近いのだが、

自分のすぐ近くにいる人たちとの関係性を良くしなさい=幸せ感が上がるからが正しかったんだな?と思ったね

前にも書いたか?と思うが、わしんとこの事務所ではクリスマスの日なんぞ、定時から30分もするころにゃぁ殆ど人がおらんくなるからね

「クリスマスくらい早く帰って、ファミリーとの時間をゆっくりとりなさい」

と言うわしの声が事務所に響き渡るよってね(笑)

遠くの「お姉ちゃん」よりも、いつも傍にいて共に生きる「ファミリー」に誠実であれってことやな、やっぱ!

久しぶりに「感動」する本に会えましたよ(▼曲▼)v
スポンサーサイト
  1. 2011/07/11(月) 12:24:31|
  2. 凄いやつ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ハリーポッターと死の秘宝 part2 | ホーム | 思い出(モリコロパークにて) つづき>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ronwon.blog31.fc2.com/tb.php/902-51feca3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。