王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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奥からのメール②(ここ最近でもっともビビった瞬間) 錦



車に近づくにつれ、自分のことは棚に上げ気味であるが、どう見ても「素人」っぽくない社長をみて、

さて、今日はどんな一日になるかな(笑


と心躍らせ、後部座席に身体を滑り込ませたのだが、

榮に向かっておる間、まぁある意味害のない、当りさわりのない会話が車中で流れておった

そして、どこでどう調べたのか、着きましたと降ろされた前には豪華そうな寿司屋さんが

そう、以前書いたかだが、わし、寿司がめっちゃ好きなので、これだけでその社長がただものでないことを予感したのだが、

さらに、店に入るとその勘が正しい事を後押しする事象が・・・・

普段は作らないと言う、稲荷寿司がお土産用に作られておる

どうぞ、奥さまとお食べ下さい

なんて、これまたわしが最も弱い「奥&坊へのお土産」を頂き、さらに寿司好きなわしが普段食べたことが無いような寿司や料理のオンパレード

この店で実はもうすでにかなり酔っ払い、そして腹いっぱいになってしまったのだったが、

どうみても、このまま食事の後は「錦」に向かうと言う雰囲気がビンビンしておった

ほんと~は、わし

3月から4月にかけて断酒の時期なんじゃが(花粉症で飲むとえらい目にあうよってねぇ)

ここまで旨い寿司をごちになり、じゃぁお疲れちゃんは言えないなと、そのままお付き合いすることになった

それが後に、「顔色が悪いですよ」って、美人ホステス嬢たちから心配される目に合うとは、神ならぬ善太郎、思いもしなかったね(笑)

営業部長の運転する車が錦に着いた途端、下車

運転手であった営業部長とはここでお別れとなった辺りから、

「大丈夫か、わし?」と言う感じだったが

最初に入ったクラブがこれまた凄い店!


長いから疲れたので、またしてもつづく
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  1. 2011/04/28(木) 17:45:30|
  2. ちょっぴり怖めの話
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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