王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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写真はまったくもって関係ないが、

とあること」で動き回っていたというのは、実は車を買おうと思っていたからなのであった

以前、これもまた毎度出てくるのでなんだが、わしの師匠であるNBJCの早川代表のバーリトゥード日記で、わしの乗っている旧車が紹介されたことがあったが、

何と昭和44年の今年41歳の車に乗っているのだな、わしは

一門の代貸しが乗っていて、それを見て惚れこんで買ったのだが、最近では奥の実家の姫路に帰るのに奥から

命の危険を感じる

とまで言われておるので・・・・とこれは最初からだったが、少々疲れてきたからというのが大きな理由のひとつである

まぁ奥ともよくその話をしたのだが、二人だけなら「走っている途中、車が爆発して死んでも」いいんだけど、坊が乗っている以上少なくとも空中分解しそうな車は何だな、と言うことになってであったのだが、

困ったのが、次に乗りたい車がないということであった

最初は米国トヨタのFJクルーザーに乗ろうと思ったのだが、奥の一言で止め

車に400万だよ

まぁ今のわしんとこの所得から考えるとめちゃくちゃ無理なんてことはなかろうが、

確かに奥の言う通り、「車は消耗品」と考えるにちょっと何だなぁと思い、お値打ち車を探しておった

そして決めたのが以前から欲しかった車種なのだが、今度は色で奥と意見が分かれ出した・・・・・

思えば、ずっと「黒色」の車を愛車としてきたわしを観ていたので、奥の希望は「黒、または濃い色の」だったが、わし的に言えば「今度は白、もしくはそんな感じ」と我が家にしては珍しく意見が分かれた

まっ珍しいと言うのは、大体奥の希望を叶えましょうというわしの大きな愛によってだが、今回はわしがメインで乗る車だけに、わし色でいきたいよなってとこだったな

gooで検索すると、奥の希望する車はあったが、わしの希望とするところも奇遇というか、ものすごく近所にあった車屋で販売していたので、電話をして先週の金曜日の夜、現車を観に行ってきた

ところが、その金曜日の午後

奥の希望する車の車屋さんから電話があり、かなりのお値打ちにしてくれるという話があるではないか
その時に決めかけたが、「金曜日の夜に観に行きますね」と約束をしてあった以上、約束を守ってから明日電話しますと言ってあった

半分、ちょっとでもXがあったら即帰ろうとも思っていたが、

探して行った車屋さんのオーナーと少し話をした瞬間、

この子から買おうか

と思い決めました!

まぁ殆ど車の状態も見ずに決めた感があったね(笑)

やっぱり素晴らしきものは、何よりも人からの情報ってのが一番だと思うよってね

今回その社長から買う車はかなりお値打ち車だが、長いお付き合いができれば好いなぁと思う善太郎でありました

と言うことで、近日中に新しい車に

「新しい車」と言っても新車じゃないのがスタイルだな(笑)

まっ、これで奥の実家への帰省もトラブルがなく帰れることになるだろう

秋のドライブはどこ行こうかな?
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  1. 2010/09/21(火) 17:32:09|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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