王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ipadで見た、意外な電子書籍



iPadでと書いたが、実はiPhoneのころから電子書籍をちょくちょく買って見ておったんだな

そう、ジャンルとしてはいつも実際に買う書籍同様、大体はビジネス書か自己啓発書関係で、

iPhoneの時に買ったもので、

・フレームワーク100
・孫正義の「志高く」
・小宮一慶著 「日経新聞の数字がわかる本」「社長の教科書」
・小飼弾著 「決弾」「弾言」
・利益感度分析
・経営理念


など、まぁ割とお固いジャンルの本ばかりだったのだが、App Storeの書籍のところに一風変わったものが出ていたので、思わず買ってしまったのが

高田純次著 適当日記

だったわけだ

最初は息抜きの時にでも目を通すかなぁと思った程度だったのだが、

読んでみるとあまりの面白さに息抜きを通り越すくらいの時間とエネルギーをかけてしまったな、こりゃ(笑)

高田純次と言えば、ほとんどテレビを見ないわしでも知っておるし、

むか~し、今よりは割とテレビも見ておった時代に、

確か「天才・たけしの元気が出るテレビ」で、東大受験のコーナーの最終回か何かで、合格発表を見に行き、そのコーナーのメイン(?)だった子だけが落ちていた時、普段のおちゃらけ姿とはうって変わり、シリアスな顔で一緒に泣いているのを見てもらい泣きをした・・・・・


と言う印象が残っていたのだが、たまに目にする度を越したお茶らけぶりに意識も向けずにいたのだが、その時の印象が強く残っていてこの本をかったのだろうなぁ

67uu.jpg

わしにもこう言ったものを理解し愛する心ぐらいあるんよ

ヤクルトの古田が、「50歳過ぎたら、高田純次になりたい」てなようなことを言っていたらしいが、よくわかるわい

決してああ言ったキャラには成れないであろうからこそ、憧れもあるんだよな

久しぶりに心から大笑いした本やった

そういう意味では、これもかなりわしにとっての良書ってことなんだよな?

4478003769.jpg


これもまた・・・・・・・・・好い出会いじゃったかの
スポンサーサイト
  1. 2010/06/09(水) 12:19:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<坊の保育園 | ホーム | iPad 活用編 ① GoodReader>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ronwon.blog31.fc2.com/tb.php/776-59364f39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。