王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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京都のお宿






ここ数年、GWは大好きな街「京都」へ旅行に行くというのがファミリーイベントとしてあるのだが、

去年からお泊りの環境が一変した

奥が介護関係の「ケア・マネージャー」というものをやっており、支援者(?)さんたちのお宅が主に名東区と言うことでセレブ関係者が多く、その中のお一人から知り合いがやっている京都の街宿を紹介されたからであった

あなたになら、ご紹介しても良いわね

と言うことでご紹介を受けた街宿は、京都御所のすぐ近くにあり、どこに行くにしても立地条件はバッチリと言ったところ

それは四百年続いた庄屋さんで、その一角をお泊り用として改築し、一日一組だけのお客さんを取ってというスタイルで「旅館(?)」をやっておるのだが、当然「口コミオンリー」の人のご縁でのみと言うことらしい

最初は電話でのやりとりで奥と少々小競り合いもあり、

こりゃ一回限りやな

と思ってたのだが、会ってお話をして、近頃お会いしてきた中では断トツの凄い人と言う印象を持つに至った

今年もお話をしていて思うのだが、御歳58歳になられたそのお姐さんは、奥と発するオーラが大変似ており、そのせいで当初小競り合いをしたりしたようだが、

突っ込んでお話をすると、物凄く共感できるらしく、まっことええ感じになっておりました

その影響か、わしともとても波長が合い、たび重なるボディタッチに奥と苦笑しながらも、京都に行く楽しみが深く大きく変わったと感じ受ける今年の京都家族旅行であった

写真は、お風呂場からの景観

と言っても、夜は「絵」のせいで障子をしめ切って入るので、夜景はしっかり見えないがね








これは居間から見た景観

ほっとする小庭やね


お陰さまで、今年もとても楽しい京都家族旅行を満喫できました


本来なら、宿の人とそんなに長話もないだろうが、

昨日は朝食後、気が付いたら1時間半も話こんでいたくらい感銘を受ける話満載
下手な本を読むよりも、とても勉強になるな

話の中、

「40半ばのわしからみて「おばさん」は失礼でしょうから、『姐さん』って呼んでよかですか?」

に大喜びだった京都の『姐さん

末長いお付き合いをしていけると良いねぇ

もう少し、わしらファミリーが誰かを紹介できるくらいのお付き合いになったら、わしの自慢する友人たちも『姐さん』に紹介し、好き人の縁と言う環を広げたいものじゃな
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  1. 2010/05/05(水) 11:44:13|
  2. 凄いやつ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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