王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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消えた「ムーミンパパ・カフェ」 正月2日目



休みの間は体調がいま一つだったのと、ひとりでいつものようにネットカフェでと言う時間がなかったので、帰ってから書こうと思っていたのはいいが、

いざ業務が始まってしまうと、かなり無理な考えだったかを思い知らされておる日々じゃ

何かを作ったり、運んだりとかいうことはないのだが、何かバタバタに追われておる感じじゃねぇ~
昨日も半分破れて練習に行ったが、正月休みのおせち太りもあり、まったくもってダメダメじゃったしな
そろそろ、「柔術」の方も真面目に気合い入れなおそうと思っておるが、嵐の業務が多少静まらんことには難しいかもなぁ・・・・・・・・・・・


と言う日々の中、正月2日の変わった出来事を書いてみるとする

これを書くと、奥から怒られるかまたは激しい苦情が出そうな予感もするのだが、まっ気分を害して愚痴を書くのと違うよって、許してもらえるじゃろうな

たぶんだが

今回の帰省予定は、ちょっといつもより長い3泊4日であった

これを知人&友人に言うと、

「嫁の実家に3泊って、めっちゃえらいですねぇ~」

と言われたが、自分の両親との関係がいま一つなので(若年時に神父である父の頭をかち割り、母親のアバラを折ったりもしたしね)、かえって姫路の親のところの方が気が楽な部分もあったりするので、わし的には問題なしじゃ

今回は、毎度のことじゃが「奥のリクエスト」で、明石にあるムーミンパパと言うカフェに連れて行ってほしいと言うので、そこに行ったり家族3人の時間をもっと充実させようかと言う目論みがあったからであった

その「ムーミンパパ」には何があるんじゃ?と言うことになるが、

何でも、「女子トイレが水槽の中にあって、めっちゃ綺麗」ということだった
youtubeで検索したら、水槽の動画があったくらいじゃよってね

ただし、あくまでも「女子トイレ」なので、わしと坊にはまったくもって関係ない話なのだが、まぁわし的な第1プライオリティである「奥の希望」なので、そこに行ってわし的にはかなり珍しい試みである、「たまにはのんびり」でもしてみよかと言う考えであったのじゃな

3日には奥のおばあ様が西宮に住んでござるので、そこによりつつ、進路を自宅に向ければロスなく、渋滞は仕方がないにしろ、スムーズに時間を使える

そう踏んでおったわけじゃが、そのわしのプランが2日の朝かかってきた1本の電話が粉々に打ち砕いたのでありました

電話をかけてきたのは大おばあ様で、なんでも

「今日は一緒に住んでおる息子夫婦(奥の叔父夫妻に当たる)もおらんし、孫(奥の従妹)もおらんくなるので、一人になってしまうから、明日ではなく今日来てほしい」


と言うことじゃった

え~、あくまでこちらの行動は考えずに大おばあ様主体のお考えに、最初は驚きを隠せなかったが、

そう、大おばあ様こそ「元祖お嬢様」だったことを思い出したのと、

そもそも帰省事態が、「奥のため」に他ならなかったので、異論を考えるのも無粋だと思い、西宮に向かうこととなった

しかし、一人猛烈に嫌なオーラを出しまくっておったのが、「義父さん」であった

そりゃそうかもな
義父にとってはやはり「嫁の実家」になるので、あまり長居したくないのは十分わかるが、さらに婿でわるわしとしては微妙な立場じゃったな

さて、一年ぶりに再開する奥の大おばあ様
坊にとっては曾御婆さんにあたる、御年たしか93~4歳だと思ったが、非常に元気であった
当初は大おばあ様を中心に話を進めたりしておったが、2月20日にこれまた大阪で結婚する奥の最後の未婚の従妹が出てきたり、神奈川に行っておる奥の従弟もやってくると、年齢が近いのもあるし、来月が結婚式なので大おばあ様そっちのけで従兄弟家族だけでいろいろ話が盛り上がっておった

これが後々根を引くのであるが・・・・・・・・

嫌なオーラから段々怒りのオーラに変換してきた義父さんを気遣い、夕方わしらは先にご無礼したが、体調が悪かったのと、少しでも奥と二人の時間が欲しかったので、姫路の実家に戻るや否や、わしと奥は姫路の駅前にと出かけた

さて、夕食時

機嫌も直った義父さんを囲んで今夜は蟹鍋

食事も終わったころ、大おばあ様から義母さんにかかってきた電話の一言が大笑いさせられる発言に

従兄弟ファミリーが盛り上がって話をしていたのが、「お嬢様は話の中心にいなけりゃ嫌」な気質の大おばあ様の怒りを買い

わたしゃちっとも楽しくなかった

発言を聞いた時は、即座に「わしのお婆さんだったら、絶対二度と行かない」と『ネガティブにはネガティブを返す」を奥に言ってしまったが、後々思い返すに奥も下手すりゃ大おばあ様みたいになりかねない家の雰囲気と、大おばあ様の子供のようなところに大笑いしてしまった

まっ、どこの家庭でもいろいろありますわい

しかし、奥が楽しみにしておったムーミン・パパカフェ

わしも話のネタに一度は行ってみたかったなぁ・・・・・・・・・・・・

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ちなみに、最悪の事態はその翌日、3日の今回の姫路帰省最後の日にまだ待っておったのであった

引っ張るのぉ・・・・・・・・
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  1. 2010/01/10(日) 11:51:32|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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