王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

永久に感謝の意を



先週は休みだったにも関わらず、金曜日に会社のそばで似たような業種さんのところに遊びに行った

業務的にも、「心の兄」と慕うTさんは、これも短いようで結構長くなってきた15年辺りの御付合いになる

一緒に仕事をやらさせて頂いた時は、御父上が社長であったので専務だったと記憶しておるが、

先日のGW前に先代社長がお亡くなりになり、今では二代目社長として頑張っておられる

出会ったころから、「善太郎、善太郎」と大変可愛がっていただき、業界でのわしの「いい意味でのイメージ」を定着させて頂いた一人でもある

先代さんが亡くなってから、一度も顔を見ておらんかったので、不義理を通してはあかんと思い御邪魔したのだが、昇進祝いの御言葉を頂いたりしたりと雑談が進み、気がつけば時計の針が2時間あまり進んでおったというくらいじゃった

その中で、先日の社長とのやり取りをいくつか聞かれたり、流れでこちらから話したりしておったが、

疑問その1であった「近所に引っ越して来い」の真意を聞いてみた

Tさん曰く、

「お前ぇ、そりゃ簡単だわさ! 会社から『逃げていってほしくない』からやわ」

と聞き、苦笑せざるおえなかった

たしかに、風見鶏のような輩がやたらに目立つ


じゃからこその、自己の行動ってものには出来うる限りの「筋目」ってもんを通して行きたいと思うんじゃな

相手の浮き沈みでころころ態度を変えるのではなく、信じた以上は人智を尽くすってのが、

わしが思う、「正しい漢のあり方」だと思うよってな

兄貴、一生ついていきます

とかの類のセリフ、沢山聞いていたが、その言葉の薄さと、それを踏まえて言葉に出すメンタリティには、むか~しから苦笑するしかなかったよってな

その割には、まぁわしが「べたべた」する御付合いが苦手じゃよってだが、距離を置くと態度が変わったりしたものじゃよ

まぁ、人は誰しも弱いものじゃけん、仕方がなかとやろなぁ


先日、わしの社長との色々な、例のCTOとかの話しとかをしておる時に、

今のわしがあるのは、一重に社長どのよりのご厚情があったからと思いますよって

と言うセリフを吐いたところ、まぁ似たようなところもあるのであろう、社長から返ってきた言葉が、

「いや、今のあなたは、『あなたご自身』が作ったものですよ(笑)」

と言っておったが、ホンマにこれは自分の心の中からの言葉じゃよってねぇ

かなり昔書いたか?の社長からのご厚情

社長曰く、「あの頃から何か人と違うオーラがあったから、辞めてほしくなくてした行為なので、あくまで私が自分のためにやったことですよ」、と仰っておったが、

社長が人生を終えるときに、「あぁあの時善太郎にああやっておいて好かったなぁ」と思って頂けるように、日々是鍛錬の気持ちで業務に励んでおるよ

永久に感謝の意を心においてな (▼人▼)



スポンサーサイト
  1. 2009/06/02(火) 23:51:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<海がみえるところに行きてぇな | ホーム | それって・・・・・う>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ronwon.blog31.fc2.com/tb.php/632-83d1cbef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。