王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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先日、仕事関係でいまちょくちょく行く喫茶店のマスターと話になった際、

なぜか「」としてのテーマでいろいろ話をすることがあった

「子どもを持たないと、本当の意味で『我慢』とか、『人に対する思いやり』が身につかない」

そんなようなことを言ってござったような気がする

「善太郎くん、あんた子どもおるかね?」

との問いに、

「えぇいますよ! 腹違いの子どもが3人ね」

と言うマイ・アンサーにはしばらく理解が出来なさそうであったが、理解するやいなやテーブルに突っ伏すと言う、想定外のリアクションをみせておった

何故に・・・・

ただ、そのマスターの説によれば、

「子どもがおらん、つまり育てたことがないと、いくつになっても『大人』になりきれておらん、そんな人をわしはたくさん見てきたねぇ。
子どもがおると、『自分のことは我慢しても』と言う気持ちになり、それがつまり器を大きくすることなんだよね」


とか抜かしておった

・・・・・・・・・・・・・でも、そうかもなぁ

たかだか四十年と半分あまり生きてきた中で、確かに子どもが存在するようになってから、大きく舵が変わったような気がするしな

自己弁護になりかねないが、普通とはちょころびっと違ったわしは、子どもたちと一緒におれなくなった環境と言うのはめっちゃ身に沁み、それ故に自身を律することを覚えたような気がする

子ども3人(奥の希望を受ければ、来年には4人目じゃが)、も出来たのは、それくらいわしの業が深かったからであろうね

子どもを得て、愛と言うものを深く感じるようになってからは、○野一家のM野親分くんの依頼も断るようにしてきたしね

子ども、そして愛する人がおらんかったら、わしなんぞただの○●●の人でしかなかったかもだからな

そして、これもよく言われることじゃが、子どもが出来て初めて親の気持ちが分かるっちゅうやつ

それも当てはまったのぉ

中学生の時に実母のあばら骨をへし折ったりした、ちょころびっと多感な少年時代のお陰で、ずっと今の両親との距離があったが、奥(現:3号)のお陰で大分関係も修復し、10日の『母の日』には、奥の指示でめっちゃ旨い醤油を送らせてもらったしね

360.jpg

貰いもの(中元・歳暮)を頂くことが増えたここ近年

去年貰ってめっちゃ美味しくて、今ではわしの家でかかせなくなってきた鎌田のだし醤油

少しは・・・・・・・・・
親孝行できたのかの?
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  1. 2009/05/15(金) 18:43:16|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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