王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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そう言やぁ、「象の背中」を見たなぁ

2009 gw京都家族旅行 047

GWの3日の日曜日だったかの?

日曜「洋画劇場」なのに、何故か邦画がやっており、役所広司主演の『象の背中』を見た

ご近所の福住柔術の福住先生がブログでこきおろしておったのを思い出しながら見出したが、ストーリー展開が分かり出したころからうんざりになっておった

はっきり言って、馬鹿だな! これは! (▼曲▼♯)

作家だれや?と思ったら、秋元康かぁ・・・・・・・・・・

やっぱ俗に言う「一般」には共感できへんなぁ・・・・・・・・

あらすじは・・・・

書くのが面倒なので、知りたい人は調べてくれやが、

わしが思うに、如何に死ぬかと言うことは、如何に生きるかと同義のはずや

最後は愛する家族に見守られて死にたいとぬかす奴が、愛人と一緒にとか、最後の方でホスピスに呼んで妻と鉢合わせさせたり・・・・・・・・・

美学がなさすぎる (▼□▼;;

わしも奥の履歴を人に話すと結構驚かれたり、思いっきりひかれたりするし、何より2号と3号のラップしていた時期があるよって、大きなことは言えないが、

男女の愛は、ひとつでええと思っておる

実父が実父じゃけん、腹違いの兄弟は正確には何人おるかわからんぞと謎の言葉を吐く輩が血がつながっておるし、兄弟のように仲の良いと言う清○一家のM野親分なんぞ、わしを遥かに凌ぐ腹違いの子供11人と言うのもおるよって、人のことはどうでもええが、

誰が見とるかは知らず、自分で自分に嘘をつきながら生きていくと言うのが嫌なんやな、ホンマ

わしが人を見るに、口ではなく、行動で見る

行動で嘘はつけないよってな

口では好いことを言う輩なんぞ、山のようにおるやろうが、少なくともわしは、ないようにしたいの

人は弱いものや

わしかて完璧にはないやろうし、ここんとこやたら飯に連れて行けと言われる機会が多いと、

「ん~~~」

と思わなくもない

が、しかし

あの「象の背中」が綺麗ごとだろうが、愛人がおらへんかったら良かったかの?

わしが今の会社にお世話になってからのビジネス上での理想像である直江兼続公

天地人でいろいろ関係書籍が出ておるよって、今までわしが知らなかった兼続公の意外な側面を知ることができて嬉しい昨今やが、驚くべき事実を最近知った

あの時代には珍しく、兼続公には側室、いわゆる今で言うところの愛人がおらへんかったらしい

財力的には申し分なく、他の大名クラスは皆、殆どおったにも関わらず、じゃ

余計に兼続公が好きになったし、目標度が32.5%アップしたの(当人比

この前大須の知り合いの店で、指輪を買った

P1000095.jpg

作っておる人も知り合いで、今は春日井にて工房を持っておると人づてで聞いておるが、

この指輪を見た仕事関係の人が、

「おっ、『愛』ですか? 善太郎さんは流石に流行ものには素早いですね」

と言われ、怒喋ったが、

実はこの『愛』の文字が入ったこの人の作品、ペンダントトップを含めると3個目

2個目のちょっと小ぶりなリングは、あろうことか奥がなくしたが、天地人を見出して新たに兼続公に肖ろうと思い買った

この前買った直江兼続公の本で、こんなことが彼を評して書いてあった

「誇り」と「品格」を失わず、『愛』の心を忘れず、「義」を貫き通す清冽な生き様

過去の人生において川を渡してあげたりもしたこともあったが、出来うればこのような生き方をこれから残りの人生においてしていきたいなぁと思うわしじゃった

「象の背中」?ぁ

陳腐・稚拙すぎてびっくらじゃったのぉ (▼⊿▼)ケッ


わしも心が揺らぎそうになった時や、業務的でえらいこっちゃのぉとつぶやく時に、この指輪を眺め、自分がどこに行きたいのかを思い出させておる

死ぬまで、変わらない生き方を貫き通したいものやね
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  1. 2009/05/06(水) 23:26:20|
  2. ちょっぴりムカついた話
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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