
今日の練習後、仲間内の子たちから(
敢えて名前は書かん。きっとその内飛び切りのハンドルネームでコメントしてくれるやろうからなぁ)
「ナースの話のつづき、まだっすか?」 (ι´Д`)ノ オーィ!! ヾ(゚д゚#)と聞かれた
やっぱりねぇ〜、顔を知らない人宛で書くよりも、読んでいてくれる人の顔が分かると嬉しさも倍増だなぁ〜
ありがとよ ●`Д´●そう、第四話は善太郎2号との出会いまでだったが、
その
善太郎2号はわしとちと違って、かなり真面目な好い男でありました(
好い男っぷりは互角・・・・・いや、よそう・・・)
|*▼皿▼)ポッ新・加瀬大周こと坂本一生をもうちっと悪っぽくした感じだったと記憶しておるが、
それでもやっぱり「
好い人」と言うオーラはかなりでまくっていたので、
どこかに遊びに行っても、やっぱり1号より2号の方がモテていたのだが、不思議と厭味な気持ちにもならずに楽しく遊んでいた日々だった・・・・
例のいの○し病院を退院した後も、二人でちょっとした悪さもしたりはしたのだが、時折いのこ○病院の看護婦たちと一緒に遊びにいったり
まさに
青春真っ盛りの日々だった
┌|*゜ロ゜|人|゜ロ゜*|┐ナカマ!!思えば普通友達って、近所に住んでいたから始まり
学校のクラスが一緒だったからとか、部活が一緒だったとか
そう言った近いところから始まるもんだが、
未だに持って、善太郎2号のようなシチュエーションから生まれた友達はいないし、
おまけにそいつと
悪さも楽しさも共有できる親友に発展することは、生活状況を考えると、『
実は宇宙人はいますよ』とアメリカ政府が公表するくらいの確率と言えるだろう
(
いや、すまん。 矢追純一の本を読んだいたよってねぇ)
しかし、わしがい○こし病院を退院してから数ヶ月が経つ頃、
時折善太郎2号の顔が曇りがちになるようになってきたのだった・・・(ー△ー;) (▼ ▼)?
「どうかしたのか?」(▼ ▼)?と聞くわしに、善太郎2号は爽やかな笑顔で(わしも・・・いや、よそう)
「何でもないよ」 (* ´Д゜*)あん?仕事も順調、恋も順調のはずなのに、何かあったかと心配したわしは、
ほんと〜にただの友達になっていたナース斉藤に電話をして近況を聞いたところ、
驚きの事態に陥っていたのであった・・・・・「あのねぇ〜、善太郎さん
私から聞いたって言っちゃ駄目だよ
実は山口さん(思い出した、ナース・アントニオ早見の本名)が〜
今、善太郎さん(注:2号)と前の彼氏との間で結構揺れていて、
この前、善太郎さん(くどいが2号)に黙って、前の彼氏と遊びに行ったんだよ〜」 (σ ″σ) (▼д▼メ)その後のどろどろ泥沼劇はあえて
割愛した方がええやろうぉ・・・・
ナース山口(前ナース・アントニオ早見)にとって、善太郎2号は真面目で物足りなかったと言う・・・・善太郎、17歳の春と記憶しとるが、
わしは
男が男の前で泣くのを見たのは初めてなら、
もらい泣きをしたのも初めてのことやった・・・・・ (ノ I `。) ウゥ・・・ (。┰ω┰。)それから暫くたって、一応友だちと言う大きな輪の中で落ち着きはしたが、二度と善太郎2号とナース山口が一緒に遊びに行くことはなくなっていた
その年のクリスマスを終え、
大晦日の夜わしが住んでいたマンションの電話が鳴ったのは
、紅白が始ったかどうかの時間だったと記憶しておる相手は何とナース山口で、女子寮には今ナース山口と後輩の・・・・・ん〜ナース伊藤?いや・・・佐藤だったかの後輩しかいないと言うではないか
(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ思い返せば、確かに○のこし病院の看護生達は九州の出身で、
正月休みを帰省しておったのだが、急なお誘いで最初は躊躇ったが、
善太郎2号の友達もナース佐藤目当てにくるから
4人で年越しをしようと言う甘い提案に負け、
わしは北区のいのこ○し病院の女子寮に向かった
紅白を4人で楽しく見て、さてどうしようかと思っていたら、
いきなりナース佐藤が具合が悪くなったと言うことで2階に上がっていき、
善太郎2号の友人A(在り来りやなぁ)も続いて上に上がっていった・・・・
テレビを見ていた部屋の炬燵には、わしとナース山口の二人っきりになってしまい、
「どう言う状況やなぁ〜、これは」 Σ(゚Д゚;o)と悩んでおったわしだったが、行き成りナース山口は立ち上がり、
何と
、ドアの鍵を閉めたのでありました・・・・・・ (*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪ エエェェェ(●'Д'●)ェェェエエ
むぅ〜 どうする善太郎 どうする・・・・・・・・
(▼″▼)うーん
つづく(次回最終話、「
アメリカン・グラフティー」じゃ)
- 2005/12/06(火) 00:48:02|
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