王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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星明りの夜



練習行きてぇなぁ・・・・・・

そろそろ脱走して帰っても良いかの?

と言った感じで秋の夜長を事務所のデスクで過ごしておるわけだが、ここ最近はちょっと「そんな何気ないひと時」が結構楽しかったりする

それは何故かと言うと、

以前から「美工筆」と言う万年筆とか、結構ステーショナリー関係について書いてきたが、
意外と驚く輩が多いのが何故か不愉快になる昨今、実はわしはかなりの筆記具マニアなんじゃな、これが

前の美工筆も、役所とかあっちこっちの打ち合わせに持っていくのだが、変わった万年筆をわしが使うのを年長の相手さんも結構驚いて、

よくこんなの探してくるなぁ~

と言われるが、養父の影響か、ある程度の年齢になって100円ボールペンを使うのを恥ずかしいと思える思考を持つよって、まぁ仕方がないと言える

東急ハンズとかロフトに行くと、ファミリーへの愛を生きる第一とするわしが、ひと時、それもほって置くとかなりの長い時間行方不明になるのも、決まってこの文具の階か本屋の階だったりするよってな


普段やたらモノを書くわしなので、いろんな筆記具を愛用しておるのだが、この美工筆と、これまたずっと前に書いた「万年毛筆」が二大看板とも言える状態であるのだが、分からんやつにはさっぱりだろうが、愛用しておる反面、かなりのストレスになっておったわけであった・・・・・

何故ならば、まず美工筆の書き味はばっちりだが、万年筆を使っておる人ならよく分かると思うが、インクフローが多すぎて、下手な紙だと裏抜けしてしまうんじゃな、これが
そこで救世主とも思えた、セーラー万年筆のインク、「極黒」だったが、インクフローがタップリでも裏抜けもせず、色もバッチリで「これやっ」と思えたのもつかの間、

手紙なら良いのだが、ノートで上から書くと、そっちに写ると言うのが判明してからは、一番大事なノートの記入に使えず、これがストレスその壱になっておった

だったらの万年毛筆だが、これもメーカー(ちなみに国内の万年毛筆販売は3社)すべてのインクを試し、裏抜けしないものを見つけたのはエエが、

字が下手だとめちゃくちゃ格好悪いと言うことなんじゃ、これ

奥(現:3号)がもし読んだら怒るかもだが、結構値段のする万年毛筆を5本所有しており、それに加えてカスタム用に買ったものもあるのだが、皆びみょ~に書き味が違うんじゃった

書き味ばっちりと言うものが分かってきたが、今度は重さ&外観が気に入らず、これまたストレスその弐になってしまい、なんのこっちゃ状態になっていたのだが、

ついにその「筆記具大ストレス戦争」に終結の、今度こそ本当の救世主が現れたんや

それは      つづく














と言うのは嘘だが、皆も知っておるだろうがのメーカー「くれ竹」からの、名前が凄いで

スターリー・ナイト」(星明りの夜、とわしは訳したいね)だった

まさに「何がエエんじゃ、こりゃぁ(▼曲▼♯)」と怒り心頭だったストレスで真っ暗闇の中を、星の明かりで道を照らしてくれた、なんて気分にさせてもろたわい

ただな、さっきの今までの万年毛筆に思っている感想と同じことは同じで、

持っておるもんの技量に良さが比例するって奴なので、寝る前のちょっとした時間とか、自分の仕事はケリがついておるが、若いものの書類を待っておる隙間時間を使って、気がついたら筆文字の練習三昧じゃけなぁ
まぁ金払ったら誰でも同じってのはメチャクチャ嫌なので、全ては己の技量次第ってのが好いな

家にも職場にも、わしがうろつき&時間が取れそうな場所にはすべて、書道関係の本が置いてあるくらいじゃからなぁ

穂先が鼬の毛をちゃんと使っておる辺りは、他の5000円オーバーの万年毛筆全て同じなんじゃが、何故かこの「スターリー・ナイト」だけは、めっちゃ書きやすいんじゃ

目が回りそうな多忙な中でも、ふとした時に備忘録をこの「スターリー・ナイト」で書けば、ストレスも吹っ飛ぶってもんよ

どんな大変な時にでも、必ず癒しはある

無かったら?

わしのようにあっちこっち、「必ずこれはと言う出会いがある」を信じて探しまくるってのが、正しい流儀でああろうよ?


お蔭さんで残業も、ニッコリ・・・・・・かの?

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  1. 2008/10/10(金) 20:44:38|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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