王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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ここ最近で最高の出会い




トラスト柔術の生田代表君との約束は1時じゃったが、わしが名駅に着いたのが11時じゃった

友達の事務所に車を置かしてもらい、そのままタワーズまでぶらっと歩いて向かったのだが、1時までどこで何をしておったかと言うと、東急ハンズとかの文具を見たり、本屋におったんじゃ

しかも、文具を色々見ておる時間がかなり長く、前もって店に行って並んでおるかと思った時間を越してしまうくらいじゃったよったなぁ・・・

そう、奥(現:3号)に言われるまで、全くと言っていいほど自覚が無かったことに、

わしはかなりの文房具マニアと言う事なんじゃ

確かに、普段ファミリーで栄・名駅にぶらっと行った際、本屋に次いで時間をかなりかけるところがハンズとかの文房具の階だったりするから、その通りと言えばその通りや

使っておるシステム手帳のリフィルも今では自作しておるのだが、その紙質についてもかなりのこだわりを持っており、とあるメーカーのA5版サイズを定期的に買いに行って、それを事務所のプリンターで印刷して使っておるくらいじゃよってね

しかし、中でも際立っておるのが、ずばり『筆記具』

以前「万年毛筆」なるものに嵌っておるよと書いたのだが、国内で製造・販売されておる全てのメーカーのものを所持しておると言う辺りから、奥にはただ事ならぬ凝り性に映っておるらしい

そう・・・であろうかな、やっぱ

仕事・柔術とか、割とエイヤっと大雑把にやってしまう事が多いのだが、書き物に関してはそれこそ書いておるペン先の感触とかが物凄く敏感に感じてしまうよって、気に入らないペンで書くのが大変辛いというくらいじゃよってなぁ・・・・

大体貰ったボールペンとかはまず使わないよって、最近ではメーカーが持って着てくれるペンは全て『頂かない』を掲げておる


で、今一番気に入っておる筆記具は、ずばり万年筆


万年筆、わしの長い文具→筆記具愛用の歴史の中でも度々登場してきたが、長所よりも短所が目立ちすぎて、今迄愛用に至らなかったのじゃが、先月栄の東急ハンズに出かけた際、変わったインクを発見し、そこから怒涛の万年筆(?)ブームの到来となった


それは、セーラー万年筆が出しておる、その名も「極黒

(きわぐろ)と読むのじゃが、最初見たときは「ごくくろ?」何か名前が大変心の奥を擽り、思わず購入となった

これが最高のインクであると知るのに、永くはかからなかった

万年筆を使ったり、愛用しておる人はわしの周りでは義父殿を除けば皆無と言えるのだが、何せ紙の裏透けしたり、書いて結構置かないと字がにじむとか、困った点が多かったのじゃが、この極黒の優秀なところは、通常の万年筆のインクが染料であるのに、ナノインクで顔料と言うところじゃった

裏に透けなくて、すぐに乾く

ええわぁ~これ

そして、もう一つの最高の品が・・・・・

長い、長過ぎるから久しぶりに    つづくや


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  1. 2008/07/14(月) 19:07:13|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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