王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

禿げと金閣寺 (京都旅行 その2)




30日の朝、3泊4日であった今回の帰省は終わりを告げておった(>ω▼)ゞ

まぁ暦的に日曜日に帰り、その翌日とかも普通に平日だったので、渋滞にも会わず好い帰省であったと言えたな、今回も(▼∀▼)ノ

昨日とか今日のテレビ&ラジオの渋滞情報を聞くと、確かに去年暦的に連休に合わせて帰省しておったよって、帰り道にえらい混んだ記憶があるよってなぁ(▼д▼メ)

3泊4日はまぁ適正な日数で、これ以上おると昼間とかやることがなくて困ってしまったりするよって、いい感じで帰ってきたのだが、今回は一味違った味付けにしておいた

それは、折角関西方面に行くよって、帰りに大好きな京都にて一泊と言うプランじゃったわけや

京都、わしむか~しから大好きで、ちょくちょく行っておったのだが、ここ最近は奥も着物とかお茶とかの『和』テイストにすっかり嵌っておるよって、行く頻度がかなり上がってきたな

それを見越しての京都一泊じゃったが、奥とか坊にも満足して貰えた・・・・、と思いたい

ちょこっと詰めが甘かったかぁと自己判断しておるよってだが、今回は坊も満足できるように、太秦映画村の近くに宿を取り、5月1日の朝から映画村で遊んできた

img908e46eby7n846.jpg


何を隠そうこの映画村
ただの時代劇を撮っておるばかりでなく、仮面ライダーとか戦隊モノもこの映画村にて撮影されたりしておるよって、中に仮面ライダーとか戦隊モノのコーナーが設けてあるよって、坊が大好きな京都の場所と言えるであろう

それ以外は、訳も分からず親に連れられておるだろうからな(▼人▼)

そして今回は、映画村のすぐ横にある広隆寺にも足を伸ばしてきた

koryuji01.jpg


ここでは国宝第一号と言われる弥勒菩薩像があり、ホンマに心を落ち着かせてもらったな

miroku01.jpg


また、わしが大好きな不動明王像があり、わし的にはそっちにかなり見入っておった


次に向かったのが、冒頭の写真である金閣寺

わしが小学生の修学旅行の時に来たときはそりゃもう汚く、何が金やと思ったものじゃったが、今は見事な修復のお陰で皆、写真取り捲りじゃった

ただ・・・・・
ここでもマナーの悪い輩が多数おり、人が金閣寺を撮ろうとした今まさにと言う瞬間に、前に入ってきたこの禿げ (▼曲▼♯)

今回は基本的にかなり紳士的じゃったので、切れることは無かったが、それでもちゃ~んと『禿げ』と怒ってあげといたよ

ゴキブリ並みにどこにでもおるよって、いちいち切れていたら疲れるよってな


この次は・・・・、と色々考えてはあったのだが、ここらで坊の体力が切れタイムアップ (▼Д▼)あうぅ
せめて小学生にでもならんと体力的に一緒に観光とかは無理やなぁ

わしのみたい処は今回は無理じゃったが、それでも坊と奥の笑顔を沢山見れて、それ以上のものは望まんから、文句なしの旅じゃったかの

次はお盆にでも帰省した時の帰りかのぉ

やっぱ日本人には京都が落ち着くのぉ~ (▼_☆)キラーン

スポンサーサイト
  1. 2008/05/04(日) 22:42:09|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<少林少女~? (▼曲▼♯) | ホーム | 高級鮨屋で腹一杯>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ronwon.blog31.fc2.com/tb.php/366-21e159c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。