
二日たったのだが、昨日の公武堂ファイト3は
判定負けで10対4だった
点数だけをみてもぼろ負けなのだが、内容も各ラウンドごと極められかけたりと、えらい目にあった試合やった
(▼д▼メ)まぁ毎度のことながら反省点・課題は山盛りだったのだが、試合を含め一日の感想はと言うと、
ホンマ楽しかったの一言やな(▼∀▼)ノ彡☆試合後のプチ打ち上げでNBJC早川代表とかが、「
出る必要もないのに、あえて勝負に出てくるのが・・・」と言う台詞があったが、地位とか過去のやってきたことなんぞ関係ないとわしは思う
大切なのは、今とこれからや
(▼_▼メ)これから死ぬまで上を目指していけん輩が、過去の遺産にすがるのとちゃうやろか?
また「
出る必要のない」と言うことも、前にも書いたがヴォルグハンと前田日明の関係同様、友人であり師匠でもある早川代表から、「
出てみる? 」と聞かれること、すなわち「
出る必要がある」事とも思ったよってな
試合に出しても良かろうとNBJCの早川代表(将軍さま)が認め、文句を言うと後で煩いから出しておくかと使ってくれたNEXの梅村代表とかのお陰で、ホンマ40代半ばにてプロデビューなんぞさせて貰い、身に余る光栄であった
(▼ー▼)と言うか、わしの代で表舞台に立てる日が来るとは思ってもおらんかったよってなぁ・・・・
公武堂の前にポスターがぺたぺた貼ってあるのを見て、何かの指名手配写真みたいで笑えてきたくらいだったしの
(▼m▼)プップッNBJC早川代表のブログ、バーリトゥードゥ日記Xにて、「魂に響く熱い戦い」と褒めてもらったが、中身は自己判断でも酷かった
まぁ考えてみればプロデビューと言う事より先に、グラップリング初試合だったよって、次回こそは雪辱を晴らすべく、新たに始動したよってな
打ち上げの後、真っ直ぐ家に帰り、ファミリーで外食に出かけた
坊との話の中で、当然試合についてになったのだが、
「パパ、今日の試合負けた?」 (*・。・*)?と子供ながらのストレートな質問
「あぁ負けた。相手の人の方が一生懸命練習していて強かったからね」 (▼_▼メ)と答えると、
「そっか・・・・・。だったら次に勝てるよう、もっと沢山、一生懸命練習すれば好いんだよ」 (^−^*)こう言った会話が出来ていれば、わしはいつ死んでもええな
魂は間違いなく我が子に伝わっておるようや
長くも短い人生の中で、勝負に出れば勝つことも負けることもある
勝っても奢らず、負けても腐らず、チャレンジすることを止めるのを恐れると言う生き方が、わしの目指す漢の生き方や
所詮男なんぞ、子育てと言う中で大した事は出来ん
よく言う、「背中を見せて教える」しかないかもな
正直この為に出ているのが一番の理由かも・・・・・や
口だけの父親っての違い、息子たちにとって格好エエオヤジでいたいっちゅう奴やな死ぬまでや
昔格好良かったでなく、死ぬまで格好エエオヤジっていきたいもんじゃね
負けはしたが、その代わりに多くの得るものと勉強になった試合やった
次回はもっともっと良い試合にしたいもんじゃな
まずは関係者&応援してくれた皆、ありがとさんでした。
お礼関係はまたぼちぼち書くわ
(▼m▼)
- 2008/04/22(火) 09:18:21|
- 柔術
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
お疲れ様でした。激闘をありがとうございました。捲土重来を期待してます。
奥様とご子息、また一門のみなさまにもよろしくお伝えください。
- 2008/04/22(火) 09:59:59 |
- URL |
- 太陽 #-
- [ 編集]
太陽先生>お礼の記事で沢山言いたいことを書きましたから概略ですが、ホンマああ言った機会を授けてくれたことに感謝してますよ。
今後ともよろしくお願いします。
- 2008/04/23(水) 00:09:28 |
- URL |
- 善太郎 #-
- [ 編集]