王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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最近よく言われる中で、もっとも嬉しい言葉



多忙は多忙じゃが、まぁ楽しくやっておるよってエエやろな(>ω▼)ゞ```

ホンマ奥(現:3号)の転職さまさまじゃが、そのお陰で今まで冬は数ヶ月冬眠になっておった柔術の練習もスパーリングだけでも週に1~2回は行けるようになっておるよって、大分楽しめる度合いが上がったような気がする

仕事と趣味で日々まっこと充実しておるが、
そんな中、人生のバランスを考えての坊の生活発表会に破れて無理やり行って来たのだが、その時に奥の友達、と言うか坊の友達のお母さんファミリーから、ここ最近頻繁に言われるある台詞が

坊の友達のお母さんは、わしんとこの奥よりちょっと若くて20代中ごろだったと記憶しておるが、上戸彩にそっくりな美人である
わし的には「上戸彩」はなしじゃが、それでもかなり美人レベルが高いのは分かる

その美人お母さんの妹と弟が一緒に保育園の生活発表会を見に来ておったのだが、そのイケメン弟の歳を聞いてビックリ

わしの長男と同じ年の19歳
単車に乗って保育園に来ておったのをみて、わしの長男坊もそれくらいになったんやなぁと思い、それを伝えたところ、イケメン弟君は暫くビックシ

奥とわしは10歳、歳が離れておるので、てっきり奥とそんなに歳が離れておらん30代半ばと思っておったらしい
以前NBJCの早川代表とモツ鍋を食べに行った時に、嘘ではない27歳(だったか?)に思われたときは気を失いかけたが、それでも30代半ば説はよく言われるので、普通に会話で流していたが、

その時イケメン弟君がポロリと

「こんなお父さんだったら好いなぁ~」
と言う台詞が

最初に聞いたときは別に何の感慨もなかったが、度々言われる度合いが多くなってきた昨今
後から思い起こすと、とても良い気分になっておるのが自覚できる(▼ー▼)

何故ゆえにかと自問してみると、自分の子供達からもそう思われておるような気がするからであろう

以前奥(元:2号)から、娘がわしのことを本当に好きなんだねぇと言われたことがあったが、そこら辺に結びつくんやろな

それこそ、今のわしにとって生きる中での重要事項であるよってな

子らに誇りに思ってもらえる父親って奴な(▼∀▼)

40数年の内、ほぼ四分の三は滅茶苦茶ばかりの人生やったが、子らと出会っていく中での自己の変化は物凄いものがあったからのぉ

写真は、先日京都冬の家族旅行に行った時に入った書道具屋で買った『虎の親子の文鎮』

「虎の子に犬はおらん」

が口癖だった(今もか?)極つぶしの実父だが、わし自身がまず虎でなけりゃ、子が虎に育つってのは無理じゃけのぉ

そう言った想いを胸に、わしの書斎の机の上にいつも飾ってある

もう、遠いところに旅行に行くことは多分ないだろうなぁ・・・・・(多分) (▼m▼)プップッ
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  1. 2008/03/05(水) 12:56:03|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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