
行き成り話は京都に戻るのだが、先週土曜日の夜、奥(現:3号)とバーをハシゴして、旅館に帰って大浴場で先客に熱湯を桶でかけてあげて、寝たのが・・・・何時やったか?
で日曜日の朝、起きると何故か部屋にわし一人ぼっち
(▼□▼;;隣の部屋を奥のご両親の部屋にとってあったので、確か朝食はそっちで皆で食べようと言っておったような記憶が蘇ってきて、慌てて着替えて隣室へむかった
着替えないと、旅館のスダンダードなスタイルの浴衣のままやと、わし胸割りの絵がまともに出てしまうよって、長袖Tシャツに着替えてやったのだが、どうも朝食時の会話がぎこちない
朝食後、奥から聞くと
「首のところから、彫りモンがまともに出ていたよ」 (*σσ*)だったそうな・・・・・
早く注意せんかいと怒ったわしじゃったが、
「どうやって注意するの? 絵が出てるよって言うの?」 (σ ″σ)ムッ!と奥に返されると、確かに返答に困る
まぁ多少は昔を知っておってくれておる奥のご両親であったが、お父上が奥のおじい様の影響で、体に彫ってある『絵』とかに普通以上に嫌悪感を持っておると言うことを考えると、わしの配慮が足りんかったか・・・・
まぁ仕方が無かろうな
後は
真心じゃ
しかし、朝食後に旅館をチェックアウト(旅館もそう言った言い方か?)した後も、奥のお父上のご機嫌は治らず、
また奥のウインドウショッピングのリズムと、奥のご両親の散策とかの時間の流れが違うからと言う理由で、そのまま京極で今回はお別れと相成った
と言うか、わし知らんうちに奥のご両親おらんくなっておるし
(▼д▼メ)次や次次はもっと楽しくいけるよう、
挽回じゃ
(>ω▼)ゞそんな感じで二日目の京都(核)家族旅行は始まったのだが、それはある意味トライアスロンにも似た過酷な戦いの始まりでもあったわけであった・・・
何故ならば、わし今回の旅行にも例の片方1.5kgある「
マッスルトレーナー」を穿いて行ったからなのじゃが、そもそもの利用方法を取扱い説明書を読んでみると
「30分くらいのウォーキングで」 と書いてあるし、「長時間のご利用は云々」も書いてある
しかし、そんなことを良い子ぶって守っておっては、より高みには登れんと思うよって、大体普段靴と化したその靴を穿いて行ったのだが、今回はある意味誤算が
普段なら、いくら歩くと行っても、大きな移動は全て車じゃし、手ぶらで歩くよって身軽
だが、今回のわしの片手にはファミリーのお泊り荷物のボストンバックがあり、しかも移動は全て歩行が絡む(電車・バス・新幹線やよってな)
最後の最後、新幹線に乗って名古屋に帰ってくる途中に、案の定坊が寝てしまい、それを抱っこして駐車場に置いてあった車まで行くと、まさに自重を足すと100kgの行進や
年かのぉ、の未だに膝と腰が多少痛むのだが、まぁそれくらいせんと日々の生活の中での鍛錬する時間ってのも限られてしまうよってな
鍛錬するに場所・時間に囚われずって奴やな
まぁ大きく話は脱線したが、今まで度々京極・寺町通りに遊びに行ってはいたが、これだけしっかり店を見るのは初めて
初めて奥と二人で京都に来たときは、本能寺の境内で勝手に寝てしまったり、食べ放題の焼肉をがっつり食ったり(したらしい)、だったのだが、今回はまさに奥曰く
「ローラー作戦」休憩に店を探すと、今回はこれまたそれも楽しい思い出に
京風な感じの店に入り、甘味を頼んだのだが、わしが頼んだのが
みたらしセットみたらしは普通のみたらしなのだが、何故かセットのお盆の上に、見たこともない
「豆?」が
それをこの写真の石臼ですると、あら不思議
きな粉がたんまり出てきますよってもんじゃった
わし、きな粉餅が大好きで夏はよく食べる
娘と二人で口元をきな粉だらけにして大笑いしあったり、奥ときな粉餅の車の声を聞き、慌てて車に飛び乗りきな粉餅売りの車を追ったのだが、何故か向こうも物凄いスピードで振り切られたりと、きな粉餅関係だけで本がかけるくらいのエピソードを持っておるが、こうやってきな粉を作るとは、恥ずかしながら善太郎、40過ぎて初めて知った次第であった
そして出来たのが、これっ

味もこれまた
最高次回も絶対また行きたいもんじゃな
_(▼∀▼)ノ彡☆
- 2008/02/15(金) 14:12:12|
- 美味しい話
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