王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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何年経っても (冬の京都 続き)



この文章、眠たい中書いたもんやけ、無茶苦茶やな(▼д▼メ)
まぁええけど、簡単に書くと

『連休を取って、奥(現:3号)のご両親共々遊びに行った』

だけになってしまうのだが、まぁ雪の中の京都ってホンマ幻想的やった(▼∀▼)ノ彡☆

正直仕事とか色々考えると、行くか名古屋で待っておるかしばし悩んだが、結局決めたのは奥が、

「一緒に行けたら、夜二人でバーとかに飲みに行けるね」☆~(σ。σ)♪

と嬉しそうに、珍しく一生懸命ネットとかで京都のバーを調べておる姿を見て、やったの

そこまで京都の夜、一緒にデートするの楽しみにしておるのをみたら、行かなあかんやろうが
社長にピリっと一言いわれたが、まぁ仕方がなかろうの

それ以上に沢山の楽しい思い出が作れたよって、悔いなしじゃ(>ω▼)


で、雪降る京都の街を、繁華街から歩いて3分くらいにある有名らしい旅館に向かった

奥と奥のご母堂がどうやら相談して旅館に決めたらしいが、わしの記憶で旅館で泊まったと言うのも20年くらいはないと記憶しておるよって、それもまた珍しいことだらけじゃった

夕飯は京会席
その時点ですでに御銚子が何本か転がっていたような気がするが、夕食後いよいよ奥と夜の京都に繰り出したのであった

そこでわしとしてはかなり珍しいことが・・・・・

わし、普段ならどこにおっても大体東西南北が分かるのが自慢じゃったのやが、奥が行きたい店第一号に向かっておる途中、方向音痴になってしまい道に迷ってしもうた・・・・

今振り返ると、その時点でもうすでに酔っ払っておったかもしれないが、奥が持ってきた地図で何とか目的のバー【一軒目】に辿り着いた

そこから次々と店を巡り、結局飲み屋だけで3軒のハシゴをする始末やった

ありえんな、普段のわしやったら(▼□▼;;

3軒目では途中何度か意識を失い、旅館に帰ってから入った大浴場ではまた少し先客にお湯を桶でかけてあげるなどの、酔っ払いの特権を行使するにいたってもうたが、確か2軒目の先斗町で有名なバーで奥と話をしたことがシミジミと心に染み入ったのであった

空気みたいな夫婦とか良く世間では言われる夫婦おるが、わしは到底無理やな、そう言うの

一緒におるパートナーに無関心ってのは分からんし、なりたないしな

『何年経ってもこうして一緒に二人でお酒を楽しみたいね』と言われたのが、まさに至高の時じゃったよってなぁ

先のことは分からんよ、人間じゃからの

しかし、目指すゴールがあるからこそ、日々充実し迷わない、そうまさに四十を過ぎて不惑の人生ってものじゃけんな(▼ー▼)

今回の京都旅行、奥とのこうした時間が一番心に染み入った時間じゃった

今年も沢山京都を楽しむとしようかの(>ω▼)ゞ```


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  1. 2008/02/14(木) 12:40:57|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

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