王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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ゴジラ 対 モスラ ? (▼曲▼♯)



わしは「浅田次郎」と言う作家の本が大好きで、よく買って読む(▼_▼メ)

「浅田次郎」と言うと、高倉健さん主演の「鉄道員(ぽっぽや)」とか、「地下鉄(メトロ)に乗って」と映画化されたものが有名だが、浅田氏はホンマ幅広い知識を元に優れた小説を数多くだしておるのだが、わしの一番のお気に入りは、明治の怪盗を描いた「天切り 松」や(>ω▼)

明治と言う独特の雰囲気の中、まぁ「とある一家」の織り成すまっこと格好エエ漢たちのエピソードを描いてある小説なのだが、わしの結構お気に入りの小説でもあるのやが、

あの時代に生きた「無茶苦茶だが格好エエ漢」ってのはどこに行ったんやろうなぁ

時代の波に押し流されて消えていったんやろうかのぉ(▼З▼)

そして昭和

わしも昭和の生まれだが、周りにぼちぼち出始めてきた平成生まれ
岐阜県に「昭和村」とかぬかす、まるで明治村を何の考えもなしにパクったネーミングが笑えれるが、その昭和時代を描いた漫画とかをたまに見ると、そっちの「無茶苦茶な輩」ってのも大分消えていったように思っておった(▼З▼)

そりゃもう平成に入り、あと一ヶ月で20年
「話が通じない無茶苦茶な輩」と言うのも、今の時代には生きておれんくなったのかのぉ・・・、と猛獣・野獣系の友人達の会社(?)とかに遊びに寄らせてもらった時でさえ、そう思えてしまうくらい、皆行儀がよくなったと思っておった

が、しかし・・・・・・

11月に入り、たま~にちょころびっと書いておった「とある訴訟の仲介役」をやるにあたり、どっこい生きていたカエルではなしに(古すぎて、若いもんには分かるまい・・・)、「話が全く通じない輩」がまだまだ健在ってことを再認識させてもらっておった(▼д▼メ)

それは、一方は昔一門におったき○がいくんヾ(@°д°@)ノ

彼が巻き起こす事件の数々は、十数年経った今も鮮明に記憶に残っておる奴から、一門内の会話で「あぁ~、あったあった、そう言った事件」から数限りないくらいの問題児であった

岐阜の大手とそいつのせいで、あわや大事(ドンパチ)か・・・・まで行ったのは、今になってみるととても面白いエピソードだったが、一門内の代貸しと不仲から始まって、身内にしのぎをかけ始めるに当たっては、破門にせなあかんわなぁ・・・と言った過去があったのだが、一応「縁があった奴には大切に」のモットーなので、たまに連絡を取ったりし、近況を聞いたりしておった

その彼が、こともあろうに一門内でもっとも「いざとなると話にならん奴№1」のシャ○中と、あることで揉めたと言うから事態はまっこと深刻な状態へ向かって行った

今まででもき○がいくんは一門内で数々のトラブルを巻き起こしてきた問題児であったが、大体イケイケの一門内の兄弟達も、

相手がきち○いやよって、しょ~がないヾ(@°д°@)ノ

と半ば諦めてもらってきたよって、それほど大事にはならずに済んではきたが、今回は何と言ってもシャ○中くん相手やよって、拗れに拗れ、まぁ時代やよって荒事にはならなかったもの、双方弁護士を立てての訴訟合戦とあいなってもうたんや・・・・・


聞いた話によると、双方が依頼した弁護士、とても苦労したそうや
互いに言っておることが、傍から聞いていても無茶苦茶やよって、えらい難儀な仕事を請けてもうたなぁ・・・・と最初は笑っておったが、そのまま突っ走れば互いに出て行く金も半端やなかろうかと思い、弁護士とは別に話を聞くことになったのだが、

久しぶりに疲れたよ、ホンマ凸(▼▼メ)

それに比べたら、NBJC関係で相談を受けてきたこと何ぞ、鼻歌やもんなぁ

一度はまとまりかけた話も、一方の思い込みでまた振り出しに戻ること度々・・・・・

後半は、双方に「わしが仲裁を買って出ておると言う意味、分かっておるかな?」

とお願いし、何とか事態は終結に向かったと思っておった矢先、木曜日の朝っぱらからき○がいくんからの怒りの電話ヾ(@°д°@)ノ

時間も時間だったので、カウンターで怒りを返し、話の内容を聞いて再度怒り、何とか消火した・・・・・と思う(▼曲▼♯)

人と怪獣なら、人を応援するであろうが、今回はまさに双方とも怪獣

周りまで巻き込んでえらいことじゃった

お蔭さんで、寝不足から風邪を引いて発熱したよ・・・(///o///)

面子もあるよって、引けないこともあろうが、出来る限り仲良くやって欲しいもんじゃなぁε=(・o・*)ため息
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  1. 2007/12/01(土) 17:35:52|
  2. ちょっぴりムカついた話
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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