
で、先週は奥(現:3号)の希望で「
紅葉狩り」に行っておった
(>ω▼)ゞこの紅葉狩りは、我が家の年間行事に入っておるくらいなのやが、毎年大体京都へ行くといったものであったが、今年はちょころびっと趣向を変えて、奈良に行くことにした(あんまり変わっておらんかのぉ)
まぁ毎年毎年京都へ紅葉狩りと言うのも、奥(現:3号)と御付合いをするようになって、ほぼ毎年京都だったので、たまには違ったところで、尚且つ仏像が見れて落ち着いて散策できるところが好いよねぇ〜と言う奥の希望を考えると、わしには京都以外奈良か高山くらいしか思い浮かばんかったよってな
(▼″▼)うーんまた、この奈良にはわしの業務的な友人が住んでおるよって、その辺も頭に浮かびやすいと言えばそうだったかもしれん
この奈良、以前着たときは娘(長女・二人目)がちょうど今の坊と同じくらいの時に行ったのだが、同伴したのがわしの
実父じゃったから堪らない・・・・・
(▼_▼;まぁ大方の予想通り、大暴れの奈良紅葉狩りじゃったので、わし的にはあまり良い思い出がなかったが、今年はファミリーオンリーじゃったので、そんなことも起こるまいと思って出かけた
しかし、オヤジばかりが原因でなかった事を思い出させる結果になってしまったのだがのぉ
(▼□▼;;
まぁ誰でも知っておる事と思うが、奈良公園には鹿が軍団と言うくらい沢山おる
(▼〜▼)何でも天然記念物(だったか?)らしいのだが、
東大寺付近の鹿は観光客も多いよって、餌にありつく確率も高い為、腹もこなれて落ち着いて寝ていたり、人の撫でるのに身を任せたりしておる
ところが、春日大社に向かう道々の鹿は飢えており、子供とかに噛んだりして餌を催促するんじゃよ
(▼ε▼)
↑ 鹿に襲われる坊この写真の直後、坊を噛んだ鹿を殴ろうとして奥から激しい注意を受けたが、鹿も「あぁ〜やべぇ〜」って顔をしておったがな
「威嚇は止めなさいよ」
(σ ″σ)ムッ!と言う奥の忠告じゃったが、それはある意味、まだわしらと言う人種を理解しておらん注意の台詞じゃったの
威嚇とちゃうんやで、わしは (▼曲▼♯)そう、数年前娘に角で突いた鹿の顔を思いっきり殴り、ぐらついた鹿を実父がこれまた思いっきり蹴り上げた・・・・、その時にシーンがデジャブのように蘇ってきた
慌てて
全速力で走り去る鹿と、「
Oh〜No〜」と悲鳴を上げる外人観光客軍団
満面の笑みを浮かべながら
「○○(娘の名前)、じいちゃん悪い鹿をやっつけたったでな」 (>ω▼)ゞ (▼д▼メ)天然記念物、家族の危機の前にはそんなもん全然関係ねぇ、状態やったなぁ
血じゃなぁ、こう言う時に咄嗟に出る対応って・・・・・
ρ(▼_▼メ)イジイジ・・・そんなデジャブ一瞬のことであったが、それ以降は大人しく鹿煎餅を何度もあげて、鹿と仲直りした、そんな紅葉狩りじゃった
奈良、エエところやってけまた行きたいのぉ
(▼∀▼)ノ彡☆
- 2007/11/25(日) 23:10:05|
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