
今回はちょっといつもと違い、堅くシリアスな内容になるやろうが、まぁこれもありで頼むね
(▼人▼)昨日は、名古屋=今池にあるボトムラインに行っていたのだが、何でもロカビリーの有名バンド
「POLECATS」のライブを見に行っていたんや
(▼_▼ゞ−☆「何でも」と書くのは、正直あまりロカビリーとかに詳しくないからだが、では何故そのバンドを見に行っていたかと言うと、ちょっと話が長くなってしまうのだが・・・・・・
(▼_▼メ)わしの仲間内で、彫師をやっておる奴がおって、このブログにリンクしてある
JACKPOT TATTOOの
MANO君と言うんや
(▼_▼ゞ−☆業界的には結構有名なタトゥーアーティストなのだが、実はそのポールキャッツが今回名古屋で公演を企画したのが、他ならぬそのMANO君なのだが、それにはとても深い彼の男気ある想いからやったんやなぁ・・・・・
(*▼ー▼)y-~~~~~~実は、(ここからはちょっと重いが)彼の弟子であった女の子が、去年単車の事故により他界してしまったんや・・・・・。
わしも長いこと単車に乗ってきたから、仲間内での事故で亡くなったと言う事は少なくないが、自分よりもずっと若く才能溢れる子が(しかも女の子)若くして亡くなると言うのは正直やりきれない思いがしたものやった・・・・・。
生前、その子がとても好きなロカビリーバンドが、今回のメインを張った「ポールキャッツ」だったのだが、一周忌を追悼するにあたり、MANO君が彼女の為にわざわざ・・・と言うか、ある意味畑違いなイベントだったにも関わらず、あっちこっちへと手を打ち、今回の名古屋公演にこぎつけたと言うわけやったんや・・・・・。
開演から少し遅れて到着したわしは、ポールキャッツの演奏前のMANO君の追悼のスピーチを聞きそびれてしまったが、「聞いて欲しかったっす」と言う彼の言葉を受け、ちょっぴり遅れたことを後悔した。
しかし、「
漢は言葉よりも行動で心を示べき」と思うわしは、百の言葉よりもMANO君の気持ちは理解出来たと思っている・・・・・。
正直、「
手前ェの女・女房でもなかった子の為に、ここまでするか」と言う感動を受け、帰り道ずっと感無量だった。
人生において、幸せ・不幸せを大きく左右するものの中に、交友関係が大きく占めると思うのだが、わしはこんな男気溢れる漢が身内におると思うと、それだけでも幸せなことなんやなぁと思わずにはいられなかったよ・・・・・・・。
MANO君との話はまた色々上がるかもだが、これからも互いに切磋琢磨していける兄弟関係でいきたいものやなぁ。
会場には名古屋ロックンロールグループの老舗「
シェリーズ」さんとか
、クリームソーダのキヨミさんとかがいて、親交を暖めれたのも嬉しい夜だったよ。
最後に、
二代目魔の さんのご冥福を心よりお祈りいたします ☆彡 (-人-;)
- 2005/11/03(木) 00:32:49|
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