
わしと名古屋ブラジリアン柔術クラブの早川代表とは、同じ高校出身と言うことは以前書いたのだが、(
但し早川代表は普通の昼間の学校で悪、わしはとある学校でちょっと先生に○行を働いたら追われ、夜間部に転校してきたが善)わしと早川代表にとって共通の友人がおる
その男の名前は
M部と言い、今では大須とかで雑誌の頻繁に取り上げられるくらい有名になったシルバージュエリー主体の店のオーナーなのだが、若い頃は「そりゃもうあんた」と言うくらい酷い・・酷すぎる奴であった
付き合っていた彼女がいたのだが、その子は週末に泊まりにくる中、土日以外はすべてナンパしまくり、やりたい放題の日々を送っていたと言う、とんでもない奴やった
一度、ナンパに誘われて行ったのは好いが、栄のゲーセンの前で大乱闘になってしまい、それ以来わしがM部に誘われることはなくなったのだが・・・・・
そのM部がクラスメイトの桜井尚三君(実名やがええやろ)と言う真面目な子に彼女が出来たと言って、何故か3人で犬山に遊びに行った時、
寒い季節であったので、3人で「憎まん・あんまん」を食べようと店のおばちゃんに注文したことが、全ての悲劇の始まりであった
と言うか、そもそも桜井からみれば、M部と一緒に遊びに行ったこと事態が『
馬鹿』以外なにものでもなかったのだが、桜井カップルはあんまん、M部は大好きな肉まんを頼んでいざ口にした途端、M部の口に異次元が発生したと言うではないか
かなりオーバーにも思える話だが、肉まん肉まんと思っていたM部の口には何と、あんまんが入っていたらしい
彼曰く、「考えてみぃ、肉まんと思って食べたら甘かったんだぞ。腐っとると思ったでかんわ」
だったそうだが、その後が早川代表と同じ中学校出と言うのが頷ける、恐ろしい話に展開していってもうた
(▼д▼メ)わしも切れると、ちょころびっと無茶をすることもあったような気もするが、流石に女には無茶出来んかったし、これからも出来んやろなぁ
ところがM部のとった行動はわしの理解の範疇を超えておって、
そのあんまんをおばちゃんにぶつけ出したと言うではないか
それも
何度も何度も、落ちたあんまんを拾って何でや?と聞くわしにこうM部は答えました
「おばちゃんに文句を言ったらよぉ、『うん、肉まんなかったからあんまんにしといたよ』とか抜かすもんやで、怒れてよぉ・・・」
M部、やりすぎやっちゅうの
(▼□▼;;後日、桜井の出来たばかりの彼女から電話があり、「
ごめんなさい。あんな友人がいる人とは、怖くて付き合えません」と別れの言葉と共に、あんまり可愛くなかったと言う彼女は去っていったと言う
ちょっぴり寂しげな思い出やなぁ
(▼m▼)プップッ
- 2007/04/30(月) 00:22:56|
- いたずら
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