王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

ほんと〜にあった 怖い話 最終章『プールバーで溺れたよ』




ん〜  どのくらい意識を失っていたろうか・・・(*ーー*)
ほんの数秒も経っていないと思うのだが、かる〜く飛んでいた意識を、ホラー映画のような冷たいものがわしの腕を掴んでいる感触をしっかり感じるにつれ、目が醒めてきたのやった (ρ_; )

んっ? わしの腕を掴んでおるのは何かな (▼ ▼)?
と腕を見てみると、それこそが意識を失った元凶こと、雅恵ちゃん(改)の手ではないかぁ・・・・・・(▼д▼メ)

自分をしっかり屋さんとは到底思えないが、この時のことを思い出す度に、「わしもなかなか胆が座っておるかなぁ〜?」と思えるくらい、目に入ってきた映像は・・・・・酷かった (*゜□゜*)ぎょぉぉ

正直言って、わしはその雅恵ちゃん(改)に今でも悪感情は持ち合わせていないし、前の記事で書いた通り「縁があって出会った人やよって、幸せに生きていって欲しい」と思っておるが、ほんと〜に在り得ないくらい凄い顔になっていた・・・・・
((((*≧▽≦)†~~~ 悪霊退治
何と言えば好いのだろうか (▼″▼)うーん
例えて言えば、「あの世の果てからやってきた」ような顔っちゅうか・・・・ほんと〜に「造りました」候の顔やったんや(▼Д▼)

そのまま帰すにはあまりにも失礼なのでと、雅恵ちゃん(改)のインパクトが強すぎて気づくのが遅れたが、助手席に雅恵ちゃん(改)〔面倒くさくなってきたから、スーパーゴディでも好いかなぁ? 返って面倒か?〕の後輩の女の子が乗っていたので、皆で近くにあるプールバーに行くことになった・・・・・ 

    (▼З▼)  (σ_σ)  ( ・д-☆    
プールバーがちょうど流行りだした頃だったので、店の中は結構な人が入っていたのだったが、その店は半分がプールバーになっていて、残りをカフェと服屋と言う造りやったのだが、わし達一向が店に入った途端、入り口の服屋でラブラブで服を選んでいたカップルがまず死亡
_(__*)  _(__*)

カフェに入って席に座ると、むこ〜の方で玉を突いていた奴等の驚き、キューを落とさんばかりに連れ達と、食い入るようにこっちを見出したのでありました・・・・・・ ((((((;_ _)ノ 
中には失礼極まりない奴で、こっちを指差して・・・・・笑ってはいない、(多分笑ってこっちを見ることが出来たのは、日本中探しても100人おったかおらんか?くらいの凄まじさだった)見ていない奴等に大声で教える奴とかいて、そりゃ〜もう店中大騒ぎさ 状態に (/▽\)


( ゜▽゜;) |(≧□≦)|  (*x_x) ・( ̄□ ̄;) 

          
        (▼З▼) (σ_σ) ( ・д-☆    


!(ノ≧∀≦)    (゜ロ゜)ギョッ!!   ((((((°°;)   

あれに一番近い状況は、西山浩司と安達祐実が名古屋の舞台に出るのでやってきた際、皆で食事をしに店に入った時か・・・・・(娘の母親が西山浩司と知り合い)
まぁ好奇心度は同じくらいとしても、心理的ベクトルはまったく逆だと思うがねぇ   (▼д▼メ)

まず、わしは人と話をする時は、目を見て話をするように両親から教えられてきたが、流石にあの時ばかりは、よう目を合わせなんだなぁ・・・・・    (*TдT*)泣く
雅恵ちゃん(改)が、後輩と何やら話しをしておる時に、そ〜と横顔とかを観察してみたが、ぜっった〜い 医者は分かっておるはずや これが失敗作だったと言う事を   (▼曲▼♯)
あれから随分と、人相が悪いと言う極○とかの親分さんとあったりもしたが、雅恵ちゃん(改)に比べれば、屁でもないくらいのプレッシャーしか感じなかったなぁ (*▼ー▼)y-~~~~~~
その辺でたま〜に揉めた時とかに、「何笑っとんじゃい?凸(▼▼メ)」と凄まれても、レベルが段違いに凄いものを見た後には、ホンマ笑っちゃうしかなかったよ・・・・・   (▼З▼)  
でも、もし雅恵ちゃん(改)に出会っていなかったら、そう言った場面で謝罪し、それ以上のトラブルに発展しなかったと思うと、まさにあのプールバーでの時間が、その後のわしの人生を左右したも言えるだろうか・・・・・・(▼″▼)うーん

泳げないわしは(海は平気で泳げるのだが、謎だ?)、汗をビッショリとかき、まるでダムの貯水湖にぶち落とされたような顔で帰宅したらしい(ノ_ _)ノ
実弟に「どこに行ったおったんや? 酷い顔しとるで(▼ ▼)?」と聞かれ、店の名前を告げたのだが、さっぱり要領を得ない顔をしておったなぁ・・・・・(▼*▼)

一時間くらいお茶をして帰ったのだが、その後の雅恵ちゃん(改)の消息は誰も知らない・・・・・・  ?(@゜д゜@)?
都市伝説とかで昔、「口裂女」なるものが流行ったが、ひょっとしてと思ったのは、日本中でわしとその時のプールバーにおった凡そ40人くらいだけだったろう・・・・・・・(▼З▼)

縁が会って出会った人は、誰でも幸せになって欲しいと願っているが、特に雅恵ちゃん(改)にはその思いを強くならざるを得なかった
                       (▼人▼)合掌

雅恵ちゃん どうか笑顔を わすれずに   by善太郎

これは誇張した話でもなく、間違いなくわしが体験した実話であることを誓い、今日はキーボードを閉じることとするよ    (▼人▼)
  1. 2005/10/30(日) 01:56:36|
  2. ちょっぴり怖めの話
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久しぶりにプロフィール写真を変更した(>ω▼)

『龍』はわしにとって特別なもんじゃが、鬼も好きなのでな (▼_▼メ)

むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんじゃよ。


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