王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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ほんと~にあった 怖い話 第二章『赤いファミリア』




わしはDVDとかを借りに行ってもホラーとかあまり見ないのだが、ごく稀にちょっとキモイ系を借りる時がある (▼д▼メ)
ファミリーの誰にも共感者がいないのだが、「ゾンビもの」が割りと好きなのである (▼∀▼)ノ

「何故?」と聞かれても、「好きだから」と答えるしか出来ないことが多々あると思うのだが、わしにとって「ゾンビ映画が大好き」と言うのは正にそれっ! や  ♪(▼ー▼)/
ひょっとしたら、この事が原因かも知れないなぁ・・・・・(ーー;)うーん
そんなゾンビ映画でも、借りてきたり映画館でいよいよ始まるっちゅう時は、ちょっとした心構えをする ゞ( ̄∇ ̄;)
何故か今の心理状態に近いのだが、わしにとっては同じ系列のことなんやろうなぁ~  (▼ ▼)? 
あくまでも系統が一緒であって、レベルは段違いだがねΨ(▼∀▼)Ψ
さて、心構えも整ったし、記憶の紐を解いて行こうとするかの (▼Д▼)


「実は、 私・・・・・・整形したんですよ~」 ( ・д-☆ うふ♪
最初この言葉が耳に入ったとき、意味が分からず理解するのに数秒をようしたと言う  (生計? 成蹊? (▼ ▼)?)

今でこそテレビのCMとかでもバンバンやっておるし、高○クリニックの院長とかが色んな番組にでておるから認知度&ステイタスも固まった整形だが、遡ること10数年前ではかなりマニアックなことだったんや (▼д▼メ)
と言うか、たしかに・・・・顔は  会った途端に一目惚れするような造形美を持っていたとは言い難いが、愛嬌のある顔で(前の記事にあるゴディの写真 参照な)、いじるなら顔じゃぁなくて他やろ!(注:雅恵ちゃんデータ:身長168㎝、体重65㌔位)と激しい突込みを入れようとしたとした、まさにその時全盛期のマイクタイソンばりの破壊力を持った言葉がわしの耳を追撃してきた (▼□▼;;

「でね、○○さん(わしの本名な)、私だいぶ痩せてねぇ、15キロ以上痩せたんだよ~」 (σдσ)V

む~~ もし、それが本当のことだとしたら、体重が50㌔をきっておる事になる・・・・・・・(▼□▼;;
あの山のように大きな巨体を見慣れていただけに、どうしても信じられなかったのと、同時に所持していたはずの全日本のタッグチャンピオンベルトはどうした?と聞こうと思ったが、違う呪いが降りかかるのもどうかと思い留まった (▼*▼)
そして、次の言葉がわしの好奇心の線を激しく揺さぶったのやった・・・・・ (▼□▼;;

「それから私、モテモテでねぇ~(〃゚д゚; 
 どこに行ってもナンパされて、好い男ばっかりつくんだよ」 ( ・д-☆


(*⌒д⌒*)あは 
あはははは~ 
ナンパじゃなくて、難破じゃないか?と突っ込みをするよりも、最初にわしの頭に浮かんだ言葉は

整形って、そんなに凄いのかぁ~ (▼″▼)うーん
どんな金属も、たとえば錆びた鉄も黄金に変える、賢者の石みたいやなぁ~ だった (▼Θ▼)

好奇心は時に過ぎ去った嫌な思いでも吹き飛ばしてしまう・・・・と言う事を身をもって知ることになったわしは、

「よし、雅恵ちゃん(▼ω▼)ノ
 だったら今からわしの家まで遊びに来いよ (▼∇▼)ノ
 たまにはお茶でもしよかの (▼∀▼)」
                       だった・・・・。

あの一言さえ無ければ、わしはふつ~の人生を送っていただろうになぁ、きっと・・・・・・(▼Δ▼)

小一時間ほどして、雅恵ちゃん(改)から電話があり、近所の用水路の横に来たと連絡があった σ(▼o▼;) 
(当時わしが住んでいた処は、絶対普通の人が一発で来れるようなところではなく、家で飲んでいて、酒の肴を買いに行った連れが帰れずに、近所の公園からsosをしてくるくらいのところだったので)

とことこと夜道を歩いていき、あったあった 赤のファミリアがハザードをつけて止まっておる (▼∀▼)

車の横に行き、窓を叩いて雅恵ちゃん(改)がこっちを見たその瞬間


い、意識が・・・・・・・(*x_x) 気絶


                          第三章へ  つづく

次章最終話 「プールバーで溺れたよ (▼д▼メ)」
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  1. 2005/10/29(土) 01:46:03|
  2. ちょっぴり怖めの話
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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