王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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ピアス その後2



たかがピアスでここまで引っ張るとは自分でも思わなかったが、この前の記事を書いたあたりから、今時では考えられぬくらい『多忙』な状況に陥り、また何故か家からのネットがアクセス不可となったりもしたよって、ここまで更新が遅れてもうたよ

太陽先生を筆頭に、メールとかを頂いたりもしたが、な~んも悪いこともせず、気合でやっておるよ

理由はこの後に、書ければ書こうと思うのだが、『とある理由』があるよってなぁ・・・・・


そう、娘の耳にピアッサーを当てた辺りで話が終わっておったが、痛みに全然強いわしとは違い(わし、絵を背中とかに彫って貰っておるときによく寝てしまい、彫師をやっておる兄弟筆頭からよく怒られたもんじゃったが)、娘の耳でガチャンと音がした直後


わしの座っておったテーブルが「ガチャン」とひっくりかえってしもうた

何故ならば、娘が痛さのあまりに大暴れしだし、咄嗟に蹴ってしまったらしいのや

真っ赤な顔で痛みを訴える娘にわしは

「あほぅ

 人生にはのぉ、体の痛みよりもずっと痛い「心の痛み」っちゅうもんがあるんやで

 そんなことくらいで痛がっておったら、お前ぇさん、これから先長い人生、笑って生きてなんぞ出来へんで」

と、ちょっぴりドスを効かせながら娘に説教をたれたのだが、痛みに逆切れした娘には全く持って耳に届かなかったようやった・・・・・


父親の面目丸潰れ状態なので、暫くほっておくことにしたのだが、何とか痛みも治まって、映画「◎スノート」を見て、娘の家に送っていった

しかし、それからがまさしく人生の心の痛みを体験する羽目になってしまうとは

娘の耳を見た母親は(奥:元2号)、顔色を変えて

「誰に断ってピアスなんぞ開けたんや」

と、以前わしが若輩時に揉めた○道●の◎林組の親分を彷彿とさせる、まさに鬼女とも言える怒り心頭の様子


と、突然やが、まだ業務中なので つづく

忙しいから、顔文字なしな
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  1. 2006/07/12(水) 21:24:42|
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Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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