王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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読書家だったわし



以前にとある一門の若い奴がわしのブログを見て、

「善太郎さん、何で菅野美穂の写真があるんですか?」(▼ ▼)?

と聞かれたが、理由はただ「好きだから」(▼⊿▼)ケッ

タイトルと関係した写真があればそれを使うのだが、ない時は基本的には「わしの好きな写真を使う」と言う理由からだが、

まぁ無いこともないのだろうが、好いやろ、別に凸(▼▼メ)

大お婆様との思い出をしみじみと思い出していたら、そう言えばあんなことがあったから、大お婆様が一番身近に感じれるようになったんやなぁ~と言うことをあった(▼m▼)プップッ

あれは、確かわしが中学生くらいやった頃の話やが、
読書家だった」と書いたが、実は今もわしは『本』がないと、多分死ぬなぁと思うくらい本が好きや(▼З▼)
常時3~5冊を読んでおるのだが、中学生当時は風呂でも本を読み、よくカバーから本体がずり落ちて水浸しになったと言うことがあった(▼□▼;;

業務関係の本がバカ高いのだが、大体月の本代が1~2万くらい使ってしまい、本屋に寄らずに一日を過ごしたことがないと思えるくらい、本が好きなんや

兄弟(実の)の中でもそう言った癖はわしのみで、ある時母に聞いてみると

「そう言えば、あなたには小さい時に、沢山物語の本を読んできかせていたわねぇ」

とあるから、母親の教育のたまものなのかも知れん(▼へ▼)フンッ

しかしの中学生当時から高校生くらいまで、小遣いが少なかったからか、あんまりちゃんと買った記憶がない

と言って、「コソコソ」万引きと言うのもわしの性分に合わんよって、堂々と本を持って帰ったりしておったと記憶しておる(▼ ^ ▼)いばる

ある時仕事を終えて店を出たら、店員が追ってきたのだが、かがんだ拍子に制服のしたからヌンチャクとか得物が落ちてしまい、顔を上げたら店員が走って去っていくところだったから、きっと貧乏学生と思い許してくれたのだろうと思って、その場を去った(▼∀▼)ニヤッ

しかし、その現場を悪いことに母親に見られてしまい(母親の知り合いが見たのだったかな?)、わしには直接言わず大お婆様のところに相談に行ったと言うから、ある意味最悪やったな(▼д▼メ)

大お婆様に呼ばれ、何故に万引きをするのか?と聞かれたので、

堂々と「金がないからや」と答えると、散々どつかれたが、それ以来大お婆様の基準で為になるものは必ず小遣いをくれたものやった

中学生の時に母親のアバラを折ってしまい、宣教師の義父の顔にちょっぴり大きな傷をつけたりしていたわしに、どつきまわす親族なんぞ、この大お婆様以外は皆無やった(▼_▼メ)

女じゃなかったら○したろうと思った事もあったが、落ち着きを覚えだす頃になってようやく、大お婆様の深い愛情に気づいたと言うわけや

苦言を言うと言うのは、ある意味愛情がなかったら言えんと思う

相手が危なかったら、尚更やろう

そう言った意味で、大お婆様には深く感謝し、それ以来わしに女とかが出来ると、必ず一番に紹介しに行ったものだった

旅に出ていたりした時、付き合っていた連中のガラの悪さは際立っていたが、わしが直接どこかの盃を貰わなかったのは、実はこの大お婆様の願いで、親父(実父)と同じ道は決して歩くなと言うものがあったからやった
(数年前も、港の草○会の企○舎○にと誘いを受けた時、正直にこの話をしたのやが、社長さんは不思議そ~な顔をしてわしを見ていたっけなぁ・・・・・)

大お婆様が亡くなって、もうかれこれ8年くらいが経つ
あんまり真面目とは言いがたいかも知れないが、少なくとも道を踏み外すことなくやってるのは、いつも大お婆様のことを思っておるからや
わしにとって神聖な愛と言えるのかもなぁ(▼人▼)

おばあさん まじめにちゃんと やっとるで by善太郎
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  1. 2006/05/03(水) 00:44:36|
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善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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