王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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ここ数年でもっとも頭が真っ白になった事件 (▼曲▼♯) その弐



やんちゃの極みであった魔のくんも、スーパーモデルのKちゃんと結婚かぁと思い、

幸せな結婚生活

について話が流れて行った時、ちょうど見えない滝に向かって河を流されておる筏のようだったんじゃろね、あの時のわしは(笑)

いつものように長話の中で、ほっとする平日の過ごし方として、居間にわしが寝転ぶと、奥がすぐその上に乗り、

そして亀のように奥の上に坊が乗って、わしが身体を傾けるので坊が落ちそうなのを必死にこらえるのがとても幸せを感じる瞬間なんだ・・・・・

と言うような事を話したのだが、ニコニコと微笑みながら頷いておったスーパーモデルKちゃんが口にした言葉がこれだ・・・・・・・・・・・・・(▼へ▼)☟

楽しそうで好い家族ですね♡ でも・・・・・・・・うちは『危機』なんですよ

と言う言葉じゃった


{なんだろう・・・・・・・・・・・何が問題でもまた起きたのかな?}と思ったわしは、返す質問として

「何が『危機』なんだい?」

と聞きました

その返答が、まさしくわしがここ数年体感したことがない、「頭、真っ白」な状態を出くわすとは、思いもよらなかったねぇ・・・・・・(苦笑)

Kちゃんが言いました

ま○こです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(XへX)







どうしようかと思ったよ、ホンマに・・・・・・・

最も似ていると言われる松下奈緒ちゃん似のKちゃんが、まさかこの三文字を口にするとは

012f58fb.jpg


考えてみてくれい

この美人さんの口からありえない三文字をはかれた場面に出くわした自分を・・・・・

むか~し、車にはね飛ばされて意識が飛びそうになったのを思い出したよ(笑)

なんとか気を取り直して、もう一度、もう一度だけ勇気を振り絞って聞きました



「えっ?、今なんていったの?」

すると、

やはり口から出てくる言葉は・・・・・・・・・・・・・

ま○こです。うちはま○こなんですよ



疲れたから・・・・・・・・・・・つづく(笑)

どんな決着が待っておったのか・・・・・・・・・・・
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  1. 2011/02/26(土) 19:28:51|
  2. 摩訶不思議な話
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ここ数年でもっとも頭が真っ白になった事件 (▼曲▼♯)



来週早々で3月かぁ・・・・

なんか毎年、あっという間に冬は過ぎ去っていくが、この業務最多忙期をいかに有意義に過ごすかが人生の分かれ目じゃなぁと、深く実感しておる今日この頃であるよ


さて、そんな業務「最」多忙期の中、日々多くの「問題発生の報告」があるのだが、そんなに慌ててと言うかは少ないわしです

業務的なものも基本軸を持っておるので、それを中心に物事を考えるようにしておるからだが、「大急ぎ」はあっても、立場上「慌てて」とか「頭の中が真っ白」と言うことはまずないなぁ


まっ、若輩期のやんちゃな事件らがそれを支えてきておるのかなともおもうのだが、そんな中、昨年末になってしまうが、とんでもない事象に出くわす事件があった

それは、度々書いてきたかなと思うが、わしのちょころびっとやんちゃな兄弟たちの中で、いわゆる「刺青屋さん」を営んでおる兄弟に関係する事であった

ここ数年、関東の方に出向いておったその「兄弟」の名は、刺青業界では知らぬものがおらんと言っても過言ではなかろうのMano君と言うのだが、なんでもポルトガル語で「手」のことを言うのだそうだ

昔、よく兄弟衆で通っていた新栄の居酒屋で、大将に紹介したところ、

「名前、なんていうん?」

と魔の君に質問を投げかけたのを横から、

「マラくんで~す」

と言って茶化したところ、掴みかかってきて怒ったくらい、その名前にプライドを持っておるようである

「掴みかかってきた」から投げ倒しておいたがね(▼曲▼♯)


そんな魔のくんも、長い出向?も終わり、関東の方の店は若い衆に任せ、自らは地元名古屋に帰ってきて、新たに店を開き、この激動の時代に新しい一歩を踏み出したのであるが、

昨年末にぶらっと奥とその魔の(マノ)君の店に顔を出した時に、事件は起こった




この魔のくんの今の彼女は、誰もが一度は見たことがあるのでは?の、

ヴィダルサスーンのシャンプーのCMに出ていたモデルさん

結構前の話になるとは言え、あるバンド(名前忘れたよ・・・)のプロモーションビデオにも出ていたりと、まぁ誰が見ても「美人さん」のご自慢の彼女

ちょっと「天然」が入っているのが御愛嬌だが、魔のくんとの掛け合いも見ていて合っていて好いカップルだなぁと言う印象度ランキングの上位にいつも入るのだが、


今年あたりついに「入籍⇒結婚」と言う話になった


長いなぁ・・・・・・

つづくにしよう(笑)
  1. 2011/02/26(土) 15:20:36|
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奥の時計



今日は休憩をとろう・・・・・・・・・・

昨日は朝9時から検査に同席したのは好いが、書類検査だけで終わったのが2時・・・

つまり5時間ほぼ缶詰状態 (▼曲▼♯)

トイレもままならんかったからねぇ



日曜日は今の業務過渡期のわしにとって、まさに「心のオアシス」の日と言えるのだが、

段々坊が午前中のスイミングの後、友達と遊ぶ時間・機会が増えてきたので、

ここにきてようやくと言うか、何年かぶりの「週末は奥とデート」が復活してきた感が多い

坊の保育園時代の父母会のお父さん連中の言葉を借りれば、

「週末と言うか、いつも一緒なの?」

とくるだろうが、それが一番「ホッとするし、楽しい」時間なのだから勝手だろうと言うところやね

まぁ「奥さま」イコール「子どもの母親」程度の認識であれば、それは苦痛だろうが、そんな人生って充実して尚且つ楽しいのか?とわし的には思ってしまうがなぁ・・・・

まっ、好いか、人それぞれの人生観じゃしね (笑)


そんな週末を先週と言うか13日も過ごしたのだが、先週は栄に行ったのだが、ちょっといつもと違う用事であった

それは、「奥の時計」を見に行くってのが入っていた・・・・・くらいかな(笑)

仕事関係、特に会議とかで時計があった方がいいと言う状況になってきたらしい奥なのだが、そもそも普段は時計とかは全くしなかったことにちょっとびっくりするがねぇ

それで先週、「あれが欲しい」と言うことで、奥の希望する時計を見たのだが、ちょっとわし的に見て、「年齢的・ポジション的にチープ」な感じがするので、やんわりと気分を害さない程度に駄目だしをしたところ、

じゃぁということで、年末に貰ったお歳暮の商品券軍団をあげたので、それを足しにしてと言うことで栄方面の百貨店を廻った

最初に行ったのが、御用達の「ラシック」

ぐるっと回ったが、あまりめぼしいものが無く、となりの三越に入ったあたりから、

「?」大丈夫かよ!と言う感が高まり出した


そして入ったのが、カルティエの専門店

まぁわしがロレックスとかオメガとか持っているよって、ちょっとくらい高い時計でも、たまにはプレゼントしてあげようかと思ったが、

何故か、その中でも「高そうな」ものが置いてある所に向かって歩いて行く

お嬢様、恐るべし

あれ何かいいわねぇ

と観たのが、冒頭の写真の時計だったと思うのだが、確かに見た目は「ふ~ん」と言う感じだが、お値段を見て、目が落ちそうになった・・・・・・・

¥2,580,000円

最初、値段を見間違えたかと思ったが、イメージにあった桁の一桁多い金額でありました(驚)


さすがに今回は、

包んでもらいなさい

はよう言えなかったな(笑)

下手な車より高い時計、久しぶりに生で見たよ・・・・・・・

一桁少なかったら買ってあげても好いかなと思っていたが、それからずっと黙って過ごしましたとさ(笑)

しかし、これだけは言える

高価な時計を身につけたとしても、中身をそれに見合うように磨かないと、何をつけても偽物にしか見えないだろうし、

結局のところ、「人はモノでは幸せになれない」っちゅうことが分かるくらいやねぇ(苦笑)


人は要は、「外見も大事だが、一番大切なのは中身」ってことだなやっぱ

ブランド品、恐るべしを心に刻んだ週末であった


PS

わしも海が好きなので、オメガの好い奴をかったり、役員就任後、デイトナのええ奴を買ったりもしたが、ある意味今では苦痛気味

金が派手なのでと、社長連中とか会う時では「生意気」だし、かといって知り合いとの飯とかでも、「なんだなぁ」と最近思うしなぁ

三越の時計売り場で同じものを売っていたが、あまりの金額にそっと奥を違うところにエスコートしましたとさ(笑)

カルティエには少し負けるけど、さすがに三越でみると、恐ろしい生の金額で売っておったなぁ

百貨店&ブランド品、恐るべしじゃ
  1. 2011/02/15(火) 10:40:36|
  2. 悲しかった話
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バレンタイン




奥からバレンタインのチョコを貰いましたψ(`∇´)ψ

今年は奥からのこの1個だけでしたが、それで充分心が満たされるので、業務激化のスピードが上がる一方の中ホッと心が安らぎましたねd(^_^o)

ホワイトデーのお返しが、今から楽しみかなψ(`∇´)ψ
  1. 2011/02/15(火) 09:20:43|
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DV  壊れた子どもの心はどこへ行ったのか?



今日は一門の元代貸、今は何だろう?の誕生日だった(笑)

「何歳になった?」

の問いに、

「38になりました」

とまったくもって不埒な答えを返す兄弟のギャグのセンスには、いつも癒しをもらっておるねぇ

良き「歳」をおくってほしいものだがね


そう、DV

そのDVの中でも最も凄惨な印象を与えるものと言えば、やはり「子ども」を対象にしたものであろう・・・

人はネガティブなものから目を背けがちだが、奥とも話す「児童虐待」は件数も中身も増すばかりのようである


でも、何も昔はなかったわけではなく、ただ表面にあがってこなかっただけなんだろうがね

その中の一人の子どもの話なのだが、小学校に上がって間もなく両親が別居してしまい、親戚の間をしばらく転々としていたそうな

学校にも行かず、ようやく学校に行けるようになったのも、死んだと聞かされていた母親が親戚の伯父さん夫婦に預けられていた「子ども」を迎えに来てからだったのだが、甘えたい幼少期に母親に甘えられなかった子どもの、その時の心境は言葉にできないものであったと言う・・・・・

しかし、本当の悲劇はある意味、その母親との再会から始まったとも言えた

歳を重ねるごとに893の実父の遺伝子のせいか、かなり危険な香りを醸し出していった子どもの将来を憂いた母親が、ある宗教にはまっていく

何か、それこそ何かのドラマか小説か?って感じだが、紛れもないノンフィクション(笑)

悪いことをした時、

体罰ってことだったようだが、最初はお尻を手で叩かれて、

あなたのお尻も痛いだろうが、お母さんの手も痛いんだよ

とある意味説得力のある言葉だったが、次第に長い定規へと移行したあたりから、子ども心に「?」の疑問が大きくなっていき、ある時は布団叩きで滅多打ちされてからと言うもの、親から見て悪いことをしたと言う時の体罰が布団叩きでお尻を叩くが定石になってしまった

叩かれるのが嫌で、お尻を隠そうものなら激高して布団叩きで体中、頭と言わず体とか手とか脚とか滅多打ち

子どもが最も慕い、愛情を与えて欲しい「母親」と言う存在から受けたのが布団叩きでの滅多打ちであった

ある冬の雪が舞う日にも、裸で外に出されたりと、今なら確実に児童所に保護されたであろうねぇ・・・・(笑)

段々、心が壊れて行くのが自分でも分かったと言う・・・・・・・・・・


中学校1年のある日

とあることから親子げんかになり、またしても激高して怒る母親に向かって初めて子どもが手を出したのでありました

その事件で母親の肋骨が折れ、救急車が出動する羽目に

肋骨が折れて痛みで転がり回っている母親のその横で大笑いする元子どもの弟は兄を見て、心底怖くて仕方がなかったと言う

あれが、その家族の最初の救急車であったなぁ(笑)


そこからまさに実父の893遺伝子が見事に開花し、「悪のサラブレッド」と呼ばれる事件のオンパレードだった

因縁を吹っ掛けてくる相手を、動かなくなるまで叩いてあげるのを、その子どもが成長した青年のツレの彼女が涙ながらに言いました

どうして、どうしてあそこまでやらなくてはいけなかったんですか

とな

その時の元子どもの言葉は、何の飾り立ても無い、その時の正直な心の声でした

えっ? 喧嘩だったら相手が動かなくなるまでやるもんだろ


幼少期、愛情を求める母親から自分が動けなくなるまで滅多打ちにされた、元子どもの偽らざる素直な認識だったのであったんやねぇ












そう、出来ればこう言ったことは書きたくなかった

まっ読んでいるうちに、「虐待を受けていた元子ども」がわしの幼少期だったと大半の人が気づいたのであろうが、そんな子ども時代でしたよ(笑)

ある時期まで、ホンマに心が「壊れて」おったからねぇ

白バイに捕まりかけた時も、逆に脅してナンバーを控えて◎そうとしたり、今考えてもあまりにも危ない過去だったなぁ・・・・・(苦笑)

悪意を向けてくる相手に対して、ホンマにモノ以下の扱いと言うか、一切の感情を持たずして◎したりできたしねぇ

どうやって戻ったと言うか、今のスタイル、「愛」を第一優先事項に持つようになったかは、やはりそんな狂暴であったわしを大きく優しく包み込んで愛してくれた大お婆様の存在がきっかけだったな

そして、

「大の子ども嫌い」だったわしに、続々生まれてくる我が子たちのと心の交流で、ようやく人並みに「涙」ってものも知るようになったしね

人は人の中でしか生きれないし、また磨かれない

でも、「負」の感情をぶつけられ続けていると、当たり前だけど「正」なる結果は望めないよな

だから、人としてはまだまだかなり未熟なわしですが、自身と「正」なる関係を築いていこうと言う友人たちには出来うる限り誠実には誠実を返すように心掛け、

真っすぐな瞳で愛情を注いでくれる奥・坊、そして娘には、彼女・彼らの信に背かず、自身も真っすぐ返すと言う生き方がわしの今の漢としての筋やね

奥、坊、そして娘や兄弟たち、そして仲間、友人たちがおらへんかったら、わし何ぞただの◎▼Xでしかないからねぇ(笑)

子どもにはまず、何よりも愛情

結局はそれが回りまわって自分にも返ってくるし、世界平和のための小さなできることでもあるしな

R君も、幸せな成功者になって欲しいものだなぁ

追記

そんな少年時代から狂暴な青年期をおくったせいか、今のポジションへの大抜擢も、気合いが入りこそすれ、ネガティブな「逃げ」」的な感情は一切ないなぁ

以前社長にその辺の話をしている時に、

修羅場をくぐってきたので、大抵のことはストレスにも入らない

と言ったところ、

善太郎君の『修羅場』は本当に怖そうだから、聞きたいくない

と拒絶されると言うこともあった(笑)

かも知れませんが(笑)、信には信でお仕え致しますよ

と告げると、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれた

信には信

これが今の漢としてのわしの第一義じゃな

長い曲がりくねった道を通って、ようやく壊れた心も戻ってきたよ

やはり、人には「」が何よりも大切なんじゃろうな





  1. 2011/02/12(土) 00:06:12|
  2. 悲しかった話
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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