王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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冠婚葬祭多し・・・・・・



変な時間のアップだが、

わしの一番上の伯父が亡くなり、昨日お通夜で、今日の13時から葬儀である

よって、多忙x3くらいの業務の中であるが、本日お休みを頂き、直系の親族なので葬儀前に斎場に向かう予定

今年は・・・・・・・・・・・・・自分たちの入籍を含め、結婚式にも色々出させて頂き、また出産もめっちゃ多いのだが、

反面こう言った葬儀関係も多いなぁ

そう言った歳なのかの?
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  1. 2009/08/28(金) 09:19:38|
  2. 悲しかった話
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楽しいイコール幸せではないな

熊

残業である

日中も激戦であったが、激戦であったが故に書類にまで到底手が届かず、残ってやっておる

ので、ちょっと休憩にてアップしておるのだが、

坊との風呂の時間までには切り上げて、残ったら家でやろうかなとも思っておる


それは、ちなみに今、わしが一番「幸せやな」と感じる時間の中で、『坊との風呂』の時間が上位に入っておるからや

特に何か特別なことをしておると言うわけでないが、一緒に風呂に入っておる数十分の時間が、気がついたら結構幸せ感が大きいなと思うよってな

恐らく、わしが思う生きる中での目標として、

成長していくこと」 と、「幸せを感じること

の両方が一度に感じられるから、と考えられる

勉強もそうやな
と言うか、よく人から「何故にそんなに勉強するんですか?」と聞かれるが、若い頃酷過ぎる戦いの日々に明け暮れておったよって、今わしが叶えたい目標にたどり着くためには自己のレベルを上げないとあかんよって、日々勉強せざるを得ないのだが、

自己の成長が一番と思っていた若輩期

子の成長こそが、一番幸せな「成長を感じる時間」と言うことに気がついたからに他ならない

一緒に風呂に入り、いつもわしが坊へと問いかける質問がある

それは、

今日は何が一番楽しかったんや?」、や

人の脳は不思議なもので、質問によって意識がフォーカスされるものが違うよって、たとえば自己に対しても、「何が一番嫌いだろう?」と問いかければ、すなわち一気に思考は嫌なものをイメージし出すはずや

よって、質の高い質問を常に問いかけていれば、人生の質を大きく変えかねない

そこら辺を坊への教育と言った形にして、いつも問いかけているのだが、その質問の答えの、それこそ質が段々上がっていくのを如実に感じられるのが、幸せ感が大きいのだろうな

誰しも毎日楽しく暮らしたいと願うじゃろう

わしもそうや、当たり前だがな

ただ、いろいろ考えてみるに、ただ単純に楽しさばかり毎日求めて行っては、心からの幸せ感には辿り着けないのとちゃうかな?と思う

楽しいのは、正直誰とおっても楽しいと思う

対して、幸せってのは、楽しさの積み重ねと言うのは当たり前だが、ある意味ネガティブなことも逃げずに歯をくいしばってでも耐えたりした上で、到達できるものとわしは思う

やるべき事から目を背け、逃げてばかりおってはあかんのだと思う
以前のわしがそう言うところがあったと思うよってな

そう言った意味で、子どもとの日々と言うのはわしにとっては天からの、まさに授かりもんじゃった

最近お世話になっておる喫茶店のマスターとの会話を以前書いたが、子どもを得て、初めて本当の意味での自己犠牲だとか我慢などを知ったと思うよってね

馬鹿なわしは、娘っこちゃんとのそう言った時間を手放し、悲しみに暮れようやく気付いた真理であったがな

ばか騒ぎの楽しさを100回やったとして、死ぬ時に残るのは楽しい思い出であろうが、
土に還る時に後悔しない生き方と言うのは、逃げずに立ち向かった中から来るものと思っておる

今やるべきことを、精一杯やる

それが最後の瞬間を迎える時に、一番後悔しない生き方なんじゃと思うよってな

やっぱ、漢は逃げたらあかん のぉ

  1. 2009/08/25(火) 19:44:54|
  2. LOVE
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鬼と呼ばれた漢



振り返ると結構前の話になるが、


お盆休みのある日、夕方変な時間に携帯が鳴った

見てみると、わしの会社と取引がある会社の前の部長くんからであった

鬼のH田と呼ばれ、若い衆に恐れられていた彼だったが、思い起こすも4年前

これも急に電話がかかってきて、

「40(歳)になって、極真会に入門したいんだけど、どう思う?」
と、ある意味謎の相談を受けた

やりたい時が適齢期と思うよって、是非やってみるとエエぞとアドバイスをし、かつその歳で本格的な格闘技は初めてならきっと今の予想以上の大変さがまっておるがなと、決意が本気かどうか確かめるべくの質問を投げておいた

」と呼ばれただけあって、行動力は半端やなく、すぐさま入門し、全日本に出るまで頑張るとか、黒帯を絶対取ると言っていたので、

そこまで気合いが入っておるならと、会うたびに相談とかを受けるので、そっと背中を押す程度のアドバイスをさせて頂いておった

まさか彼が、「空手道に邁進すべく」と言う理由で退社をするとは思わなかったよってなぁ

彼の後を引き継いだ現・部長君からは、会った途端

「善太郎さんのせいで、H田が会社を辞めた」
と言われ、マジギレさせてもらったりしたが、

辞めて空手道にと言う相談を受けた時に、人生における優先順位を考えてみようと言ったのだが、

熱くなっておったH田くんは人の意見に耳を貸さず、退社となってしまったと言うわけやった


「アホぅ、わしが空手かもしくは格闘技でメシを食っているプロならいざしらず、ちゃんと人生のおける優先順位はあるよって、その辺で説得すべく頑張ったんじゃぞ」 (▼曲▼♯)

しかし、そのまま一兵卒から他所の会社で仕事を続けながら、稽古を続ける彼をそっと見守ってきたが、大きな年収を放棄して邁進した甲斐もあって、

いよいよ茶帯で1級となり、黒帯に王手と言うところまでやってきた

この前の何の大会だったか細かいところまでは失念したが、関西の大会で準優勝するまで成長した彼に脱帽するくらいじゃった

その彼が、空手での成果もまずまず上げることが出来てきたし、一生続けるべく気持ちも固まったと前の会社に戻ることになった、という電話を貰ったので、

だったら、久々に飯でも行くかと相成ったと言うわけやった


生憎その日は、わしにとってこんだけハードな事が重なる日も少ないなぁと思えるくらいの一日じゃったが、

仕事も漢としての私生活もリスペクトしておるH田くんとの楽しい会食で、すっかり気合いがはいったものじゃった


そのパワーが翌日の「白ゴキブリ軍団結成」に動いたのであろうが、

これからまた一緒に仕事を出来る喜びに、帰りの車にて

人生って、ホンマに面白いもんじゃな」 

と思えたものじゃった (▼∀▼)ノ彡☆
尊敬しうる好き仲間・友人は、素晴らしき人生においてのスパイスじゃな

瀬川淑子「鬼の散財」
  1. 2009/08/24(月) 23:00:06|
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悪魔のような日



盆休み明けの1週間

やっと終わった感が強いな

毎金曜日はここんとこ、まさに「花金」だったのだが、昨日の業務終了後「ほっと」したのは久しぶり
それだけ今週、特に水曜日からが激戦じゃったからだろうの

そう、水曜日、わしにとってはあり得ない事象が朝一から勃発した


ある物件の材料が、数量違いで足りない数で納入された辺りから始まった

最終の詰めに当たっておった今週
こう言ったことがないように、盆休み中に出社した11日にも念押しの電話を入れて、盆明けの17日の月曜日にも数量の確認をしてあったにも関わらず、数量不足で業務「半」停止状態に

抱えている人数がちょっとおるよって、1日遊ぶと被害額が半端やないんやが・・・・・・・

その事象でわしの反省点を挙げるとすると、当たり前すぎるほど当たり前の、「記録の残る形での依頼・発注」を、この業者に関してはうっかりしてしまったことになるな

若い者すべてに、こう言ったことを常々指導しておる立場としては、あかんことこの上ない


性格上、ストレスをため込むので嫌なのだが、どうしても完璧主義に徹してしまい、ある意味臆病とも言えるくらい事前に電話にて念には念を推してきてはおったが、

やっぱ人のことじゃけん、間違いもあろうのぉ・・・・・・・・・・・

まぁ電話にて激怒するを通り越し、呆れながら事態の収拾に思考を向けた

その時点で、そのことに頭が一杯にはなっておったが、上の表情がすなわち全体の士気に大きくかかわると思い、まぁベストではないがベターであることに全員を向けたのはええが、

その段取りに向かっておる最中、二度目の悪夢が発生した

前の田んぼの方に、遠目に見て上半身はだかの人が歩いておる

「おじいさん?」

と思い、いつものわしなら「最悪の事態を想定し、対処する」行動指針通り、目をそらして通り過ぎるはずであったが、第一の事態にて多分頭の容量が一杯になっておったのであろう、あり得ないものをまともに目にする羽目に陥った・・・・・・・・・・・


80過ぎの、「おばあさん」の乳を直視してもうた (▼□▼;;

ちなみに、その日のわしの昼食の量が半分以下になったのは、この事態が影響を与えておったのであろうと推測するに難くない・・・・・・・・・

吐き気を催しながら、それでも抱えておる部隊の仕事の段取りを済ませ、現場に戻ったわしに、さらなる恐怖が待ち受けておった

現場のすぐ横に喫茶店があり、その日造園屋さんを頼んで樹木の伐採を頼んであったのだが、戻ってみると綺麗に松の木やら枇杷の木が伐採されており、景観が一新して好い感じに


嫌なことはすぐ忘れようと言うのがポリシーなので、前の悪夢はすっかり忘れ、現場を任せてあった若いもんとこに笑顔で向かい、

「お~エエ感じになったなぁ」

と話しかけるが、若いもんの表情がどうにも今まで見た事がない顔になっておった


・・・・・・・・何故に?(▼ ▼)?

と思う間もなく、驚愕の報告を受けることに


「善太郎さん(副社長・社長代理になってから、何故か名前で呼ばれる率が上がった)、とんでもないことがあったんですよ!!!!!!!

枇杷の木を伐採し、根っこを抜いたら、ゴキブリの群れが出てきて、周りが真っ黒になったんっす」


オーバーだなぁと思い、

「周りが真っ黒はオーバーじゃろう(笑) 何十匹くらいだろ?」

と言うわしに向かって、真顔で

「いえ、オーバーじゃありません。
石垣の隙間を見てください。
あの『黒い処』、全部ゴキブリっすよ」



そう言われ、振り返ったわしの目に入ったものは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、戻った時に若干の違和感があったが、それが『石垣の隙間の色がさっきと違う』じゃったんやなぁ・・・・・・

凄まじい数のゴキブリ (▼□▼;;(▼□▼;;(▼□▼;;

善太郎、40数年生きてきて、あんな数のゴキブリ、初めて見たワイ

その石垣の隙間真っ黒くろすけゴキブリ軍団を見て、子どものころに読んだ

確か・・・・・・・・・「恐怖新聞」と言う漫画を思い出した

悪魔がとりついた女の子を除霊しようとしたら、その悪魔が怒ってゴキブリの群れをその家に呼び寄せるシーンがあったのだが、

今まさに目の前の光景が、恐怖新聞の「悪魔の除霊」シーンそのもの


いつからか、ホンマに参ったなぁと言う時に笑うと言う癖を身に付けたが、業務中、しかも現場であんなに笑ったのは、これまた生まれて初めてじゃった (≧∇≦)ブァッハハ!


生きていればいろいろあろう (▼曲▼)V

翌朝、つまり木曜日になってもゴっキー軍団はすべていなくはなっておらず、ついに昨日の金曜日までわしらを困らせる事態になっておった

まさに「悪魔の日」とも言える一日であった

わしの師匠である、NBJCの早川代表の誕生日だったから・・・・・・・・・・・、と言うのは多分関係ないよな (▼m▼)プップッ

今年一番の悪い波の一週間じゃった

まっ、そんな日もあるさ (▼ー▼)ニヤッ


追記

昨日、まだ石垣の隙間が真っ黒のところがあったので、白ペンキでスプレーし、白ゴキブリ軍団を作ろうとしたら、大きな奴が結構おったので飛び立ってしまい、

またもや現場が阿鼻叫喚の大パニックに陥ってもうた 。。。ミヽ(。><)ノ  ゜°。。ヘ(;><)ノ 。。。。。。。。(ノ゜◇゜)ノ
。。。。。。。。(ノ゜◇゜)ノ  ・・・・・・\(#><)/ 。。。(ノ><)ノ ヒィ  C= C= \(*><)/
。。。。。。。。\( TοT)/ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
=====ヘ(°ο°;)ノ


ひっさびさに笑ったな、こりゃ (≧∇≦)ブァッハハ!

ホンマは他にもあるものの損害金のことで社を代表して交渉に行ったりと大変なことが満載じゃったのだが、

人生はすべて気の持ちようや

飛び立つ一部白ゴキブリ軍団を見たら、大笑いしてすべてすっきりした

周りからは大顰蹙じゃったがね (>ω▼)ゞ```

  1. 2009/08/22(土) 12:44:43|
  2. ちょっぴりムカついた話
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盆休み最終日は

モンパ20090816 005

10時になったら、明日からの仕事の予習をしよう

と、毎日曜日の本来なら10時半からは、翌週のざっとのスケジューリングを行うのだが、
流石にお盆休みが長かっただけに、そろそろ頭と心を通常業務可能状態に戻さんとな

その最終日の今日は、一日くらいファミリーでプールくらいは行かんとなぁ・・・・・・・・、
と言うことで、NBJCの先輩であるなるなるが勤める名鉄グループのモンパに行ってきた

当初予定していたのは、長島スパーランドだが、

HPを見ていると、やたら「刺青、タトゥーは見かけたら即退場」とか、「刺青、タトゥー、厳戒態勢」とかが載っているよって、いらんトラブルは今回は回避しておこうと思い、モンパになったと言うわけや

犯罪者やないっちゅうんや、刺青もん全部が (▼曲▼♯)

以前、とあるプールでTシャツを着ろという件でマジギレし、大騒ぎになった経歴を考えると、わしも大人になったなぁと自分を褒めてあげたい気持ち1000%くらいになったな

一応電話にて、「ラッシュガードとかを着てたら好いですか」と聞いてみたが、

それでも、見つけたら即退場になります」と言う言葉に、今回は何故か止めておく気持ちが高く、予定変更と相成った

奥はイケイケで行く気満々じゃったが、わしの根が根だけに、坊の前で切れるのは車の時だけにして・・・・・・・・、と言うか極力減らす方向で行った方が好さ気だからな

善太郎ファミリーの長島プールは今後一生無いな、こりゃ (▼⊿▼)ケッ
でもって代わりに行ったモンパじゃったが、まぁまぁ楽しかったかの

芋の煮っ転がし状態の流れるプールをグルグルと何周もしたり、楽しさ満点じゃったよ

でもまぁ、坊の笑顔が沢山見れたよって、今日もハッピーじゃったがな

プールを出てから、遊園地で遊んでいる途中、パチンコ?みたいなゲームで玉が詰まり、苦情を『優しく』言いに行ったら、景品までもらえてもう一回遊べたり、

着替えの際、プールから上がってきてすぐに時間がかかる奥が先に着替えに行ったので、キレてロッカーのところで待っていたら、わしらのすぐ上のロッカーに荷物を入れておったおっさん(と言ってもわしよりは若いだろうが)が、

行き成り、「すいません」と言いながら荷物を出したかと思いきや、隅っこで尻丸出しで着替えだし、すぐ横におったおばさんが目を見開いたりして、大笑いさせてもらったりと、笑いも沢山の休日やった
荷物を早く取りたかったらしいが、キレておったので近づけないと思ったらしかった
謝っておいたがな(笑)

冒頭の写真は、モンパ名物のバケツ・・・・・・・・・・、何やろ?

バケツの水が一杯になってくると警報がなり、怒涛の水が流れてくるのを激写したものや

本来はこれ

モンパ20090816 010

迫力満点のアトラクション?なのだが、坊が大喜びで、わし1回、奥1回も付き合わされてもうたがな

さて、明日から気持ちを新たにして、わしらの業界の最盛期に備えないとな

休日はめっちゃ遊び、平日も仕事をめっちゃ楽しんでこなす

好き人生を送らせて頂いておるの

モンパのプール、後何年くらい通うのかのぉ

日々是一生、常に悔いなしじゃな (>ω▼)ゞ```

って、やべ、10時を超えてもうたな (▼□▼;;
  1. 2009/08/16(日) 22:12:31|
  2. kids
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G・Iジョー



盆休みが終わろうとしておるねぇ (▼д▼メ)

毎度のことながら、坊とずっと一緒におっただけだった・・・・・・・・・・・・と言う感じ100%だが、今はわしにとってそう言う時間帯(時期)じゃし、それが一番楽しかったりするよって、満足感たっぷりと言えばそうなのだが、出来うれば奥が一緒におる日が多いともっと充実感も増すのだがな

まぁ仕方がなかとやろうなぁ

と言うわけで、流石に暑い中、坊と一緒に外での遊びをずっとと言うのも大変なので、

月曜日と木曜日には映画に行ってきた

月曜日は、坊のための映画としてこれっ

61F7OYOTNzL.jpg

40代半ばで仮面ライダーもキツイが、坊のたっての願いだったので頑張ったが、

流石に子ども映画目白押しの夏休みとは言え、連続子供向けはわしも耐えきれず、ギリギリの境界線である、この映画を木曜日は押し切った (▼ー▼)

G_I_Joe_SCARLETT-35b48.jpg

まぁストーリーも単純明快で分かりやすく、6歳の坊でも大体のストーリーは分かったようだったので、好としよう


今日の夕飯時、ファミリーで食卓を囲んでいるときに、坊が大学に行きたいと言ったら、その時くらいには家を出て行くんだなぁという話になり、ちょっと感傷的になった

当たり前の話だが、いつまでもこのままと言うのはないのだが、改めて言葉にすると

余計にこう言った何気ない日々が、一瞬一瞬大切な時間なんじゃなぁと思えておったな

日々是一生やな

単なる映画一つにでも、喜びを感じる今日この頃の善太郎であった


GIジョー、特撮がまぁまぁだったから、70点にしておこう (▼″▼)うーん
  1. 2009/08/16(日) 08:24:26|
  2. movie
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やっぱり、ファミリーがベース



一応盆休みに入って、今日で6日目だ (▼_▼メ)

一昨日は、若い者の検査に同行するよって出社したが、それでもまだ休みモード
「一応」と言うのは、奥は業種的に「お盆休み」と言うもんは存在しないよって、坊とず~~~~と二人なので何するにもどうにも制約がかかるのが、難しいところかのぉ

まぁ大分大きくなってきて、一緒に御飯も食べに行ったりも出来るようになったので、そんなに嫌な感じは一切ないがな

昨日は二人で名古屋市科学館に行って、ランチに大好きな一風堂のラーメンを食べたりと、楽しいお休みを満喫しておると言えばそうなのだが、

夜はホッと一息入れるとともに、またもや至高の楽しい時間を味わうことが出来た  (>ω▼)ゞ```

それは、近所に住む奥のハトコ(?)にあたる慎ちゃんが奥さんと一緒に遊びに来てくれたからじゃったね

ここんとこ週末は何だかんだ言って予定が入ってばかりおったので、「近所」とは言え、なかなかメシとかに行く時間も取れなかったが、

昨夜は「入籍祝い」をわざわざ持ってきて頂きました (▼人▼)

冒頭の写真にあるのがそれで、何でもアンティークなベトジャンを額に飾ったものなのだが、流石に心配りには長けている慎ちゃんファミリーならではのチョイスだったな

わしが動物の中では虎が大好きで、常々自身を虎のように生きて行きたいと言っておったのを覚えてくれておったようじゃった

(虎が好きと言うのは、深く考えてみると、寅年生まれの実父がいつも言っていたのに影響を受けてじゃろうなぁ・・・・・・。 「虎の子に犬はおらん」とか口癖も似てきたからな)

わし自身は今日も休みなので、のんびりお酒モードじゃったが、久しぶりにいろいろ話しこめてハッピーなひと時じゃったよ

前から奥とは話をしておった、

「いつか慎ちゃんファミリーと一緒に沖縄に行きたいね」

も、昨夜来年にでも行こうか?と仮予定も決定したしな  (>ω▼)ゞ```

知り合いが1000人おっても、人生においては全く意味がない
大切なのは、共に夢を実現すべくファミリー、仲間
そしてリスペクトし合える友だちこそ、人生のベース

と街中で知り合いに会う度に奥に言っておった、自らのポリシーをもっと極めるべく、大切な家庭・ファミリー、友だちとの時間を大切にしていこう

と改めて思った善太郎でありました

慎ちゃん&H栄ちゃん、ありがとうさんでした 
そして、今後も親族としてよろしく 
 (▼ー▼)ニヤッ


しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ10年で人生、えらい変わってきたなぁ

エエ方向にじゃで、まぁ結果オーライにしておこう   (≧∇≦)ブァッハハ!
  1. 2009/08/13(木) 17:10:09|
  2. LOVE
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キャンプ

camp 039

気が付いたらと、毎度のセリフに近いが「盆休み」に突入しておった・・・・・・・・、感が強いな

先週の月曜日から練習に復帰しようとした途端、坊が発熱し計画が頓挫し、そのまま多忙な業務にまきこまれていったからの

色々あった先週だったが、週末は土・日曜で岐阜県の白川へキャンプに行っておった

このキャンプは昨年の夏から計画されておったもので、坊の園での仲好しグループの父母で構成されておる奥ネットワークによるものじゃったが、思ったより・・・・・・・・・は失礼かもしれないが、物凄く想定外の楽しいキャンプと相成った

8日の土曜日の朝、坊たちが通う園に集合し、目的地に向かったのだが、うっかりETCで高速1000円と、盆休みに入ってる企業が多いのを忘れておったので、中央道にて25KMの渋滞に出会ってしまったが、大きなトラブルもなく目的地に着いた

今回の幹事は、偶然わしの地元と同じじゃった、一才下の後輩であった父母会の「裏番長」くんにお願いしてあったが、予想以上の好いところ&キャンプじゃった

現地に着いて、暫く夕食の準備をしておったが、ここでハプニングが

子どもたちが遊んでおった中、順番に泣いて行くのは当たり前の出来ごとだが、夕方Tくんの泣き方が尋常でなく、見るとドアで足を切ってかなりの深手

裏番長くんが下呂の緊急病院まで運んでくれ、8針縫って治まったが、

まっこと子どもには注意が必要やなぁ

怪我が大事には至らなかったので、そのままバーベキューへと以降したが、極上の鮎の差し入れとか、宴は大人も子供も入り乱れての大興奮

camp 048

お父さん業、しっかりやっております (▼ー▼)ニヤッ

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子どもたちは子どもたちでテーブルを囲んで、好い感じに

camp 060

その宴の中でも一際皆の称賛を浴びたのが、これ!

一の蔵の ひめぜんと言う日本酒

わしが今まで飲んだ中で、一番旨くてフルーティーだと思った日本酒じゃったよ

奥の友達のHちゃん一押しのお酒だったが、めっちゃ旨かったな
楽天でもさっき確認したよって、さっそく後で注文しておこう (▼∀▼)

camp 064

そして、先月誕生日だった坊の誕生日会をここで開いてもらいました
手作りケーキ、これもめっちゃ旨かった

そして、これまた先月、わしと奥の両家顔見せにてサプライズを巻き起こし、両家両親が甚く感動したと言うK藤夫妻主案による、またもここでもサプライズが・・・・

camp 067

今回の奥との入籍、色んな人にお祝いして貰ったが、まさかここでも

奥の方にあるのが、「坊の誕生祝い」のケーキで手前にあるのが、happy weddingとみえる通り、「入籍祝い」のケーキをこれまた手作りで作って頂きました

参ったね、こりゃ (▼_▼;
恥ずかしいのでその時の写真は省略するが、まことに心に染みいるイベントとなったねぇ
ケーキ入刀もしっかりやらせて貰ったしな

坊の園での友だちのふつうの父母会として発生したこの会も、月日を重ねるごとに友だち化してきたし、何よりも他では絶対味わえない絶妙な人間関係の味わいがええね

裏番長は、某テレビ局に勤めておるのだが、やはり職業柄か、こう言ったイベント関係の手配が素晴らしいし、k藤君に至っては、あの有名ホテル「マリオットアソシア」に勤めるホテルマンなだけに、気配りはわしでも敵わないなと心から思えるくらいじゃ
ママ軍団も、流石にこの男にはこのパートナーかぁと思えるくらいのレベルの女性ばかりじゃしな

集団行動における「蜜蜂の法則」、つまり100匹いたら、その中での素晴らしく働くのが20匹、普通に働いておるのが60匹、まったくもって何もせんのがやはり20匹というそれだが、色んなグループに属し、また主催してきた少ない過去を振り返っても、大体それに当てはまると思うのだが、この集団は過去ないくらいの素晴らしい人材がそろっておるからなぁ

シングルマザーで会に来てくれる子も、

「私も何かやりたい(幹事的なものを)です」

と言うくらい、雰囲気もエエしねぇ

奥のお陰さまさまじゃろうね
普段は、帰りのことを考えて、パートナーのどちらかがシラフじゃし、時間も気にしながら飲んだりしておるのだが、それこそ若い頃を思い返すような楽しい夜を満喫した

ちなみに、わしの睡眠時間は4時間半
あっ、しかし宴の途中で酔っ払って寝てしまったから、それも含めるとまぁまぁの時間だったろうが、めちゃくちゃ楽しい夜じゃったのぉ


camp 107


翌朝は近くと言うか、目の前を流れている川にて川遊びをし、

camp 136

続いて近くにある「体験村」みたいなところで、人生初の「焼き物」に挑戦

6歳の坊と、あんまりクオリティが変わらないのが、悔しいを通り越して虚無感まで漂ってきたがな

camp 154


本来なら、園を卒園した時点であまり会う機会も少なくなることだろうが、

裏番長くんの計らいで、来年、つまり子どもたちが小学校1年生になったら、田植えから稲刈りまで楽しめる企画がこの村にあるというので、それも今回のキャンプにて参加決定となった

まぁ、年代と社会的なポジションが皆同じようなところにおるようなので、それくらいの出資は皆わけないよってな

色々細かいところでの不満は互いにあるじゃろうが、

籍を入れてから、色々面白くも楽しい出来事が増えた

これからも、こうして皆とファミリーとして好い関係を、大事にしていきたい
そんな気分に100%してくれた、今年の盆休みのスタートじゃった

人は人によりて人となる、と

原因と結果の法則じゃな、何事も (>ω▼)ゞ```
  1. 2009/08/10(月) 22:51:32|
  2. kids
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古きよき友との時間



思えば坊が生まれて、奥が土日休みになるまでは、忙しすぎて友との連絡もそぞろになっておった

数年会っておらんと言う奴も結構おるのだが、

その中で、単車を通じてわしが倶楽部を設立して間もないころからの友に電話をし、昨夜お茶をしに行ってきた

お互いに子どもが出来て、会う機会&遊ぶ機会も激減したが、やっぱ友達のええところは、久しぶりに会ってもまったく変わっておらんというところに尽きるのぉ

おまけにこのブログに度々コメントを書いてくれる龍男社長も合流し、朝早い起床も忘れて夜も遅くまで久しぶりに楽しい時間を得ることが出来たよ

やっぱ、持つべきものは友じゃな

ここんとこ、多忙過ぎて忘れておった自己の原点に触れることができて、ハッピーな善太郎であった

まっ、しかし・・・・・・・・・・・・

はたから見れば、ガラの悪いおっさん3人が、やたら物騒な話をしておっただけかもだがな(笑)
  1. 2009/08/06(木) 19:14:56|
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(Just like) Starting Over



(Just like) Starting Over by John Lennon

Our life together is so precious together
おれ達、一緒に、暮らしてきた時間、掛けがえのないものになったね
We have grown, we have grown
老けたもんだね。大人になったのかな?
Although our love is still special
二人の愛情が今でも特別なのは、それは、そうだけど
Let's take a chance and fly away somewhere alone
ちょと冒険して、二人だけでどこかに、飛び立ってみないか

It's been too long since we took the time
大変だった頃の事ってすごく昔のこと
No-one's to blame, I know time flies so quickly
誰も責める気はないさ。時が過ぎるのなんてあっと言う間
But when I see you darling
でもお前を見ていると
It's like we both are falling in love again
また恋をはじめられそうだね
It'll be just like starting over, starting over
そう、また、「振り出しから」って感じで

Everyday we used to make it love
あの頃は、毎日愛を確かめていた
Why can't we be making love nice and easy
やさしく、何のしがらみもなく、また、愛しあえないもんかね?
It's time to spread our wings and flyそろそろ、羽を広げて、飛び立とうよ
Don't let another day go by my love
一日だって無駄にしたら、もったえない
It'll be just like starting over, starting over
そう、また、「スタートから」って感じで

Why don't we take off alone
二人だけで、旅立とう
Take a trip somewhere far, far away
すごく、すごく遠くに
We'll be together all alone again
また、二人っきりになるのさ
Like we used to in the early days知り合った頃みたいにね
Well, well, well darlingそうだよ、新婚気分

It's been too long since we took the time
苦労したのは、ずいぶん昔のことだね
No-one's to blame, I know time flies so quickly
だれも恨む気もしない。あっという間に時なんて過ぎた
But when I see you darlingでも、お前を見ていると
It's ike we both are falling in love again
また、二人で恋人やれそうだね
It'll be just like starting over, starting over
また「イントロに戻る」みたいに

Our life together is so precious together
おれ達、一緒に、暮らしてきた時間、掛けがえのないものになったね
We have grown, we have grown
老けたもんだね。大人になったのかな?
Although our love is still special
二人の愛情が今でも特別なのは、確かだけれど
Let's take a chance and fly away somewhere
ちょと冒険して、二人だけで、飛び立ってみないか どこか遠くに

Starting over

と言う気持ちで入籍した

いろいろある時代だからこそ、人生の一番大切なものにきっちりしておきたくてな

死ぬまでこんな気持ちで一緒にいけたらええな

lStarting over
  1. 2009/08/02(日) 03:43:05|
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人生は「大きくて長い 物語」みたなもんじゃな



まっこと忙しい日々を爆進中だが、後1週間でお盆休みや

11日だけ、若い者の仕事に同席するために出ねばならないが、一週間ちょっとの休み

今年は、いつもよりは長めに奥の実家である姫路に帰省し、ご報告もせねばならないが・・・・

そんな多忙な日々の中の今日、10時の休憩の後に、昔同じ単車倶楽部の若い衆であった、小牧にて単車屋「改華堂」を営んでおるダゴン○川くんから電話が入った

「久しぶりに飯でも行きましょうか?」くらいの用事だろうと思っていたが、

話が進むにつれ、携帯を持っている手に力が入ってくのが分かるくらいの内容であった

30日の夜に起こった「事件」として、新聞・ニュースで報道されたらしいから、知っておる人も多いと思われるが、

春日井にて友だちが単車を運転中、盗難車に轢き逃げにあい亡くなった・・・、と言うことであった

取敢えず、31日の7時からお通夜がありますからと言って電話を切られたが、暫くどう対処したものか思案にくれてしまった

わし自身としては、事故で亡くなったT本くんとそれほど親しかったと言うわけではないが、

奥とそのT本くんの奥さんがかなりの仲好しだったので、わしもT本夫人にはよく会っていたよって、奥と相談し、まずは取るものも取敢えず、着替えもせずに奥と坊をピックアップして斎場にむかった


単車、わしも自身の主義主張を唱えて仲間と走りだして、かれこれ18年目に突入したが、

自分が死ぬ覚悟は誰しもあると思うのだが、残された家族の事を考えると・・・・・・・・・・・

を目のあたりにさせられる光景であった

正直、ここ最近はハッピーすぎるくらいの出来ごとが満載だったので、かなり「キツイ」事件であった

事故の相手も、盗難車でしかも消火器が最初から載っており、証拠隠滅のための用意周到ぶりを考えると、恐らく素人じゃないだろうなと思えるのが、やるせなさを加速して行った

捕まって、自身の罪を償って行ってほしいものじゃがな



わしは思うに、人生ってのは、ひとつの小説みたいなものやな

それぞれが主人公の、「大きくて長いお話」みたいなもんじゃろう

そこには様々な登場人物が出てきて、物語に彩りをつけてくれる

T本君は、わしの物語で出てくる回数は決して多くはなかったが、間違いなく一緒に時代を歩いてきた仲間であったな

今日、一人の登場人物がわしの物語から静かに去って行った

心から、彼のご冥福をお祈りします

またいつか、わしもあの世ってのに行ったら、ゆっくり話が出来るとええな
  1. 2009/08/01(土) 02:01:12|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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