王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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地獄の黙示録と桃太郎



もう28日か
と言うか、木曜日やしなぁ

この前の記事を書いてから、あっと言う間に一週間経ったわけやが、まさに激戦の一週間やった
先週の木曜日、家に帰って寝たのが4時
金曜日の起床が、お休みを頂いておったので7時じゃったのがまだ救いだったが、それでも正直一日睡魔に襲われておった

と言うのも、ここんとこの記事の前振りによく出しておる、とある部下の仕事がまさに大混戦になっており、今回はわしも自ら出動してその処理にあたった

今年はオリオン座をよく見る機会が多いが、深夜に職員総出で出動なんぞ、わしが今の会社にお世話になってから、初めてのことじゃけんなぁ

しかし、
「やるべき事をやるのなら、ネガティブな気持ちでやるのはあかん!
そう言った時こそ、声を出し合って、笑顔でや」
を実施しての業務なので、気分的にはとても面白い

担当の若手も連日の疲労でぐったり顔を見せる事も多くなってきたが、先日はその顔を見たらいきなり張り手を顔にかましてあげたので、気迫の笑顔で頑張っておる

ガス欠寸前であろうが

流石にこのままでは、その若手の未来がないと考え、社長と話をして「先方に破れても良いから、カタをつけに行きなさい」と言われたのだが、社益を考慮するとそれも不味いので、やんわりきつくお願いしておいた

まさに激戦

ただ、深夜の休憩時に皆で暖をとっておる時にお話させてもらったのだが、

「好い事は誰とおっても楽しいやろ?
楽しい思い出は思い出で大切やが、こう言ったある意味理不尽なことを皆でこうやって乗り越えていったと言う思い出はまさに至高やよって、こう言った時こそ皆で笑顔で乗り切っていこうやないか!
きっと何年かしたら、エエ笑い話になるよってな」


は、多少皆のモチベーションを上げたと思っておる

誰しも今、目の前の辛いことに視点が行きがちやが、ネガティブな視点を楽しいイメージに変えてあげることが、上に立つもんの役目やと思うよってね
嘘があってはあかんが、間違いなくやってくる楽しい思い出やよってな


そんな地獄の木曜日の翌日、わしはまさに至高の時を得ておった

それは、仕事を休ませて頂いて、坊の保育園で行われた生活発表会を見に行ったからや

木曜日の9時ごろ、社長と色々話をしておった際、思い出して休みを願ったところ、流石にちょころびっとお小言を言われかけたが、

「たまには坊が起きておる時間に帰りたいんですわ。」 (▼曲▼♯)

の一言と、連日深夜までの応援をご理解していただいたようで、笑顔で了解して貰った

坊の通っている保育園は、その区の中ではかなり大きいらしく、人数も半端やないよって、年に二度ほどあるそう言った行事には、保護者がわんさと押し寄せてくるのだが、今回は半分破れ気味で参加してきた

毎度毎度のパターンやが、エエモン見させて貰ってハッピーなひと時じゃったなぁ

坊のクラスの今年の出し物は、「桃太郎
その中で、坊がやる役が何と『サル』と聞いて、少々不思議な気持ちになった

どんなリアクションをとってエエんか分からへんかったよってな
主役の桃太郎なら、それは好しかと言えるし、逆に「」なら鬼で、わしの実父を思い出してドンピシャかなと笑えるが、サルとは如何に・・・・・

まぁ桃太郎だけでも何人もおったし、犬・サル・雉も同様の大人数のクラスならではの劇
ホンマ親になって、「人としての楽しみの幅が増えた」と言える

しかし・・・・、わしはあくまでちゃんと楽しんでおったのだが、あまりの眠さにどうも人相がキツクなっておったようだったのが後悔じゃなぁ
奥によれば、わしの後ろには殆ど人がおらんかったようであったしな

まぁ忙しく大変な時期と言えども、自らこう言った楽しみをおっていくと言う事が大切なことじゃな、やっぱ
来年も、是非行きたいものや (▼m▼)V

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  1. 2008/02/28(木) 10:33:28|
  2. kids
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消えた万年毛筆 (冬はあかん つづき)



楽しい日曜日やった
仲間うちの試合も結果が素晴らしかったし、午後のお茶も皆と今年の試合とかで盛り上がったしな
終わってからもファミリーでまったり過ごすことが出来たし、最高やった

週が明けるまではやが・・・・・・

月曜日、昼ちょっと前に教えている部下から電話が
打合せに同行して欲しいと言う依頼だったのだが、時間を聞いてガックシ
6時に先方さんのところへ行くと言うことから、『また』終わるのは8時以降になる事を予想すると、今週も多忙な日々の始まりが予感されたのだが、

見事的中し、昨夜も自分の業務をほったらかしにしておいて、その部下の仕事のヘルプに

まぁ昨日は確かに無茶なことを言われておったよって、そのフォローに会社の若いもん6人が向かうと言った非常事態じゃったので、仕方がないがな

問題業務の処理事態は、若手の筆頭の子が先頭になってどんどんやっていってくれたので、わしはチェックと、メッチャ寒い中だったよって肉まんとか暖かい飲み物の差し入れ程度のことしかやっておらんかったが、結局坊はおろか奥(現:3号)の起きておる時間帯に帰れず

二日続けて睡眠時間4時間程度と相成ってしまった

しかし、一番大変なのはその若手
昨日も徹夜と聞いて、眠い眼をしっかり開けて猪木ばりの気合を入れようとしたら、断られたよって、話だけでも励ましておいたわい

良い雰囲気になってきた会社(一部変な輩在籍)なので、大変で辛い時期こそ笑顔と気合で乗り切るよう、昨夜も食べたかった肉まんを取られピザまんを頬張りながら、一同にお話をしておいたよ

一応名刺に「統括」と入っておる以上、他っておいて帰るのは、美学に反するよってなぁ

そんな中、眠いがエエ気分で家に帰って、書斎の机の上に手帳とか筆記用具を出して愕然とする事態に・・・・

お気に入りになっていた、例の『万年毛筆』がない

探したが、どこにも見つからない・・・・・
昨夜どこかに落としたのであろうが、筆記用具を無くすことなど無かったのに・・・・

ボケておるのかのぉ~

今夜はその部下も、一応課題を仕上げて午前中に出してきたよって、早く帰って寝たいとのことじゃったよって、脱走してでも練習に行こうかと思っておる

何時に事務所を脱走できるか分からんが、取敢えず冬の「せめてスパーリングだけでも」には行く予定

眠いが、何とかなるじゃろうな   眠い (ノ_+)ゴシゴシ

人生、何事も気合じゃけん (▼曲▼♯)



でも、たまには早く帰って、坊とか奥と一緒に食事も取りたいものじゃなぁ・・・・・(▼″▼)うーん
  1. 2008/02/20(水) 13:00:17|
  2. ちょっぴりムカついた話
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蟹は二度ヘルスに行く (公武堂ファイト2)



タイトルは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のパクリじゃな
蟹はNBJCの『とある』若手のあだ名じゃが、

今日は大須の公武堂の3F、「タイガーホール」にてグラップリングと総合の試合があった

第一の部のグラップリングの方で、わしがお世話になっておるNBJCから3名が出場するとあって、是非にと見に行ってきた

水曜日の練習後に早川代表から、「日曜日に行こうと思う人」と言われて手を上げたら、

「大丈夫?」 と聞かれ、

土曜日の練習後にも同じ質問があったよって、同じように手を上げたら、また同じ質問をされたよ

別にわしがお休みに単独行動をすることを奥(現:3号)が咎めると言うのではなく、ただ単にわしが週一のお休みを、一番大切な人たちと過ごしたいと思うから、ファミリーでの行動が殆ど主になっておるわけなのだがね (この前の方の記事 参照)

しかし、結局のところ昼食を一緒に済ませてから大須へ向かったよって、試合開始前ぎりぎりじゃったがね

そうして始まった試合じゃったが、倶楽部からも数人セコンド・応援に駆けつけておるのに、何故か皆ばらばらでの観戦

わしからして遅刻ぎりぎりじゃったよって、集合時間が夫々じゃったと思うが、試合が始まってみれば皆で声援をおくり、気持ち一つじゃったかの

一番手は、前日の土曜日の練習後に抱負を聞かれ、

「NBJCのマスター&シニア会(仮称)を代表して闘ってきます」
と力強く語ってくれたダンディー

豊富な試合経験を活かして危なげない勝利やった
途中時計をチェックして、残り時間を計算する辺りに、ベテランの味を感じたな

そして二番手の ご存知ネコ・佐トちゃん

P2170012.jpg


まぁネコ・佐トちゃんレベルの試合は、わしが色々言う余地も全くない試合じゃったな
NBJCの応援団で、ネコ佐トちゃんが負けるのをイメージした輩はおるまいよ
さすがさすがの試合じゃった

そしてトリの木内
結構前に、深夜坊が風邪で発熱しておる所にふざけた電話をかけてきたよって、一門の会合時に議題に上げ、ちょころびっと酷い目に合わせてやろうかな?と言うことにもなりかけたが、今日の大活躍をみて、そっと優しい目で見守ってきて良かったナァと、シミジミ自分の人の良さを感じたよ

と言うのは冗談じゃが、途中何度も極められかけたのを見事跳ね除けの逆転気味の勝利
素晴らしかったぞ

P2170018.jpg


いや~、ホンマに楽しくもエエ時間を味わうことが出来たのぉ

打ち上げは、大人数やったよってエエ店もなく、仕方なしに近所のデニーズで
まだ陽も高いうちから早川代表とかダンディーは酔いだしておったがな

P2170019.jpg


たまにしかこう言った時間は楽しめないが、出来うる限り参加してエエ時間を共有していきたいもんじゃな

そう言えば・・・・・・、打ち上げに行って気づいたが、後ろで観戦しておったなかっがおらへんかったが・・・・

まぁエエか
次や次は一緒に楽しい時間を味わおうや

打ち上げ終了後、三村師匠君が、

「善太郎さん、この後どうするんですか?」

と聞いてきたよって、

「5時ごろに奥が迎えに着てくれるよって、そこから奥の見たい茶道具とかを見に行くよ」

と言ったところ、

「ほんと~~~に愛妻家ですね(笑)」

と言ってチャカ・・・・、いや茶化されたが、当たり前じゃろ(▼曲▼♯)
それが一番人生で優先事項じゃよってな。


試合とは全然関係ないが、夜珍しく入ったファミレスで、ドクロ吉田ファミリーに遭遇した

P2170021.jpg


わしは何故かこのドクロ吉田くんとは縁があり、こうやって全く格闘技の時間と関係ない時間帯とか場所で、時々会うのじゃが、行き成りお父さんになっておるのには流石に驚いたな

どうやら近所に引っ越してきた様子なので、新しい携帯の番号も交換したよって、またの機会じゃな

  1. 2008/02/17(日) 23:43:46|
  2. 柔術
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みたらし団子 (冬の京都 その三)



行き成り話は京都に戻るのだが、先週土曜日の夜、奥(現:3号)とバーをハシゴして、旅館に帰って大浴場で先客に熱湯を桶でかけてあげて、寝たのが・・・・何時やったか?

で日曜日の朝、起きると何故か部屋にわし一人ぼっち(▼□▼;;

隣の部屋を奥のご両親の部屋にとってあったので、確か朝食はそっちで皆で食べようと言っておったような記憶が蘇ってきて、慌てて着替えて隣室へむかった

着替えないと、旅館のスダンダードなスタイルの浴衣のままやと、わし胸割りの絵がまともに出てしまうよって、長袖Tシャツに着替えてやったのだが、どうも朝食時の会話がぎこちない

朝食後、奥から聞くと

「首のところから、彫りモンがまともに出ていたよ」 (*σσ*)

だったそうな・・・・・

早く注意せんかいと怒ったわしじゃったが、

「どうやって注意するの? 絵が出てるよって言うの?」  (σ ″σ)ムッ!
と奥に返されると、確かに返答に困る

まぁ多少は昔を知っておってくれておる奥のご両親であったが、お父上が奥のおじい様の影響で、体に彫ってある『絵』とかに普通以上に嫌悪感を持っておると言うことを考えると、わしの配慮が足りんかったか・・・・

まぁ仕方が無かろうな
後は真心じゃ

しかし、朝食後に旅館をチェックアウト(旅館もそう言った言い方か?)した後も、奥のお父上のご機嫌は治らず、
また奥のウインドウショッピングのリズムと、奥のご両親の散策とかの時間の流れが違うからと言う理由で、そのまま京極で今回はお別れと相成った

と言うか、わし知らんうちに奥のご両親おらんくなっておるし(▼д▼メ)

次や次
次はもっと楽しくいけるよう、挽回じゃ (>ω▼)ゞ

そんな感じで二日目の京都(核)家族旅行は始まったのだが、それはある意味トライアスロンにも似た過酷な戦いの始まりでもあったわけであった・・・

何故ならば、わし今回の旅行にも例の片方1.5kgある「マッスルトレーナー」を穿いて行ったからなのじゃが、そもそもの利用方法を取扱い説明書を読んでみると

「30分くらいのウォーキングで」 と書いてあるし、「長時間のご利用は云々」も書いてある

しかし、そんなことを良い子ぶって守っておっては、より高みには登れんと思うよって、大体普段靴と化したその靴を穿いて行ったのだが、今回はある意味誤算が

普段なら、いくら歩くと行っても、大きな移動は全て車じゃし、手ぶらで歩くよって身軽
だが、今回のわしの片手にはファミリーのお泊り荷物のボストンバックがあり、しかも移動は全て歩行が絡む(電車・バス・新幹線やよってな)

最後の最後、新幹線に乗って名古屋に帰ってくる途中に、案の定坊が寝てしまい、それを抱っこして駐車場に置いてあった車まで行くと、まさに自重を足すと100kgの行進や

年かのぉ、の未だに膝と腰が多少痛むのだが、まぁそれくらいせんと日々の生活の中での鍛錬する時間ってのも限られてしまうよってな
鍛錬するに場所・時間に囚われずって奴やな

まぁ大きく話は脱線したが、今まで度々京極・寺町通りに遊びに行ってはいたが、これだけしっかり店を見るのは初めて

初めて奥と二人で京都に来たときは、本能寺の境内で勝手に寝てしまったり、食べ放題の焼肉をがっつり食ったり(したらしい)、だったのだが、今回はまさに奥曰く「ローラー作戦」

休憩に店を探すと、今回はこれまたそれも楽しい思い出に
京風な感じの店に入り、甘味を頼んだのだが、わしが頼んだのがみたらしセット

みたらしは普通のみたらしなのだが、何故かセットのお盆の上に、見たこともない「豆?」

それをこの写真の石臼ですると、あら不思議
きな粉がたんまり出てきますよってもんじゃった

わし、きな粉餅が大好きで夏はよく食べる

娘と二人で口元をきな粉だらけにして大笑いしあったり、奥ときな粉餅の車の声を聞き、慌てて車に飛び乗りきな粉餅売りの車を追ったのだが、何故か向こうも物凄いスピードで振り切られたりと、きな粉餅関係だけで本がかけるくらいのエピソードを持っておるが、こうやってきな粉を作るとは、恥ずかしながら善太郎、40過ぎて初めて知った次第であった

そして出来たのが、これっ

P2100070.jpg


味もこれまた最高
次回も絶対また行きたいもんじゃな_(▼∀▼)ノ彡☆
  1. 2008/02/15(金) 14:12:12|
  2. 美味しい話
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ハッピー・バレンタインデー



昨日は俗に言う「バレンタインデー」じゃったの

時折入るコンビニなんぞで「バレンタインコーナー」とか抜かすものが大きく構えておるよって、見て知っておるのだが、業務的な課題が多すぎて意識の中に入りきらんかった

昨夜グダグダ会議を終わらせて家に帰り、書斎の机の上の見てビックリ(ノ▼ο▼)ノ オオォォ
可愛らしいハート型の箱

意識してへんかった分、余計に嬉しさがこみ上げてきたな

去年は確か・・・・・貰ってなかったと思うが・・・・・

この時期のプライベートな記憶は殆ど飛ぶよって、多分覚えておらんだけやろうが、今年はかなりインパクトがあったな

好い波動は好き関係・人生を作る
愛情のベクトルがフラフラせんお陰で、趣味に人生に迷わず真っ直ぐ王道を歩ける事を、深く深く感謝する夜やった

あれからホワイトデーのお返しを何にしようと考えておるが、多分『あれ』にする予定(>ω▼)ゞ```
その時に喜ぶ(であろう)奥の顔を思うと、今からわしが楽しみじゃわい

感謝感謝の一日やったな(▼人▼)


そう言えば、明菜からわしもチョコ貰ったなぁ

P2140005.jpg


健気で真面目な明菜
14日のバレンタインデーに仕事でこれないからと、わざわざ前日にもって来る辺りが、エエ女になってきたと思うぞ
ただ・・・・
チョコを配っておる最中にわしんとこやってきて
「平日でこんなに人が多いとは思わなかったけど、どうしよう?」
と聞いてきたのには笑ったよ

本命チョコが、エエ関係になるのを祈っておるぞ(▼m▼)プップッ
  1. 2008/02/15(金) 12:46:52|
  2. LOVE
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何年経っても (冬の京都 続き)



この文章、眠たい中書いたもんやけ、無茶苦茶やな(▼д▼メ)
まぁええけど、簡単に書くと

『連休を取って、奥(現:3号)のご両親共々遊びに行った』

だけになってしまうのだが、まぁ雪の中の京都ってホンマ幻想的やった(▼∀▼)ノ彡☆

正直仕事とか色々考えると、行くか名古屋で待っておるかしばし悩んだが、結局決めたのは奥が、

「一緒に行けたら、夜二人でバーとかに飲みに行けるね」☆~(σ。σ)♪

と嬉しそうに、珍しく一生懸命ネットとかで京都のバーを調べておる姿を見て、やったの

そこまで京都の夜、一緒にデートするの楽しみにしておるのをみたら、行かなあかんやろうが
社長にピリっと一言いわれたが、まぁ仕方がなかろうの

それ以上に沢山の楽しい思い出が作れたよって、悔いなしじゃ(>ω▼)


で、雪降る京都の街を、繁華街から歩いて3分くらいにある有名らしい旅館に向かった

奥と奥のご母堂がどうやら相談して旅館に決めたらしいが、わしの記憶で旅館で泊まったと言うのも20年くらいはないと記憶しておるよって、それもまた珍しいことだらけじゃった

夕飯は京会席
その時点ですでに御銚子が何本か転がっていたような気がするが、夕食後いよいよ奥と夜の京都に繰り出したのであった

そこでわしとしてはかなり珍しいことが・・・・・

わし、普段ならどこにおっても大体東西南北が分かるのが自慢じゃったのやが、奥が行きたい店第一号に向かっておる途中、方向音痴になってしまい道に迷ってしもうた・・・・

今振り返ると、その時点でもうすでに酔っ払っておったかもしれないが、奥が持ってきた地図で何とか目的のバー【一軒目】に辿り着いた

そこから次々と店を巡り、結局飲み屋だけで3軒のハシゴをする始末やった

ありえんな、普段のわしやったら(▼□▼;;

3軒目では途中何度か意識を失い、旅館に帰ってから入った大浴場ではまた少し先客にお湯を桶でかけてあげるなどの、酔っ払いの特権を行使するにいたってもうたが、確か2軒目の先斗町で有名なバーで奥と話をしたことがシミジミと心に染み入ったのであった

空気みたいな夫婦とか良く世間では言われる夫婦おるが、わしは到底無理やな、そう言うの

一緒におるパートナーに無関心ってのは分からんし、なりたないしな

『何年経ってもこうして一緒に二人でお酒を楽しみたいね』と言われたのが、まさに至高の時じゃったよってなぁ

先のことは分からんよ、人間じゃからの

しかし、目指すゴールがあるからこそ、日々充実し迷わない、そうまさに四十を過ぎて不惑の人生ってものじゃけんな(▼ー▼)

今回の京都旅行、奥とのこうした時間が一番心に染み入った時間じゃった

今年も沢山京都を楽しむとしようかの(>ω▼)ゞ```


  1. 2008/02/14(木) 12:40:57|
  2. LOVE
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雪の京都 (人生初)



結構降ったのぉ、雪
天気予報で最初見た時は、夕方からあがるみたいやったよって、「また」大したことないんやろうなぁと思っていたら、結構ガッツリ降ったな
名古屋でもかなり降ったみたいだったが・・・・・

と言うのは、わしの人生としてはこの歳にして初めての「冬の京都」を満喫しておったから、名古屋の天気と積雪関係は全く知らなかったからである

この時期、会社を休んで連休で遊びに行くと言った事は「かなりの」想定外やよって、恐らく今後もあるかどうか?と言ったくらいのものやったが、今回は結構無理したのぉ

それと言うのも、世間的には今は3連休らしい

わしの奥(現:3号)も例外でなく、

折角3連休もあるのだから、実家(姫路)に帰ろうかと思う

と言う奥の提案にしぶしぶながらも同意したわしやったが、奥のご母堂から

いっその事、久しぶりに京都で落ち合って遊んで、夜にパパ(わしのことじゃが)に着てもらったら

と言う提案があった
この時点では「わしは夜、合流」と言うものになっておったが、一個の課題を猛烈な勢いで金曜日までに仕上げてしまったので、

どうせ夜行くなら、昼から早退して京都に向かうか

まで思考が変化しておった

そして金曜日の午後、今のわしの会社としてはありえない事が頭に浮かんできた

どうせ午後から行くのなら、課題も済んだし土曜日を休みにして、一緒に京都に向かうか

と言ったものだった

とは言え、先週毎日遅くまで残ってやっておる可愛いのとそうでもない部下の事を考えると、当日の朝まで悩みに悩んだのだが、まぁ相変わらずの思考の優先順位で今回は「ファミリー」を取る事にした

そして向かった京都

わしの長年にわたる京都小旅行の中、どれだけ記憶を辿っても、「冬の京都」ってのはない
当初は車で行こうとしたが、奥のアドバイスで今回は新幹線で

ちなみに、確かこれも40過ぎて人生初のことじゃった

途中確かに雪は降っていたが、京都駅に着いて吹雪いているのを見た時は、流石にビックリしたの

そして京都タワーで昼食を取った後、向かったのが、奥のお父上のプランニングで『梅小路蒸気機関車館』
これ、確かわし何か子供関係の本で読んで知ってはいたが、あれだけ蒸気機関車が大きいとは想像だにしておらんかったのぉ

なるなるにチケットを頂いて行った、明治村の機関車とは大違いのでかさ

P2090028.jpg



そしてここでは一日に何度か、蒸気機関車に乗って約1kmを走ると言うのをやっておるのだが、まさか雪降る中に蒸気機関車に乗れるとは

まっことエエ時間を味わうことができたのぉ

小一時間ここで遊んで、次もお父上のお勧めである、京都の和菓子屋でのカフェ

京都のエエ店って、必ずちょっとした庭があるのやが、これまたエエ感じの中、わしはぜんざいを味わったのであった

これまた「庭に雪が舞う中、暖かいぜんざいを味わう」ってことも、京都初、そして人生でも初のエエ出来事じゃった


長い、長過ぎるし眠くなってきたきたよって、つづく
  1. 2008/02/11(月) 00:34:43|
  2. LOVE
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冬はあかんな



前の記事で「気が乗ったら『キャサリン』の続きを書くわな」と書いたが、とてもやないが心がそこにたどり着かん(▼Д▼)あうぅ

奥(現:3号)の転職のお陰で坊のお迎えが殆どなくなり、一応練習に行ける頻度が飛躍的に上がりはしたが、この時期は流石にのぉ。

練習にせめてスパーリングだけでもと行った日も、家に帰って少しばかりやることをやっておったらすぐ日付が変わっておるからの(笑)

昨日も結構遅くまで事務所に詰めておったが、ちょっと嬉しいびっくりがあった

小さいことやが、部下の子から缶コーヒーをご馳走になったと言うことや(▼□▼;;

今までその子の印象と言うと、何かを食べたり飲んだりしよか?と言う時に、決まって「ご馳走様です」と言うイメージやったのに、昨夜はわしが書類を作っておったらいきなりやってきて

善太郎さん、これ飲んでください

と言ってきたのには驚いたわい(▼д▼メ)
何故ならば、今わしの担当するもんが、会社の売上高の6分の1を叩き出しておる状況の中、時間が空いておる時はその子のところに顔を出し、嫌な打合せとかも出来うる限り『心の盾』となれればと思って同席するようにしておったのが、その子に「感謝」と言う気持ちを芽生えさせたようやった

最初から完璧な人はおるまいよ(▼_▼メ)
と言うか、『完璧な人』なんぞおらん(▼⊿▼)ケッ

だからこそ、関わっていく人が少しでも人間的に成長が出来ていくものを見ると、嬉しく感じてしまう、そんな風に変わって来たようや

別にわしはわしの『美学』に基づきやっておるだけのことなんじゃが、好い波動はより好い関係を育むを肌で感じた夜やったのぉ

しかし、結局わしは12時を少しばかり廻ったところで帰宅してしまい、その部下の子は徹夜やったが、今朝もしっかりとした笑顔を見たとき、その子の将来はきっとええもんになろうなぁと、改めて感じたよ(▼∀▼)
取敢えず、5月の昇給は社長とよく話合って、頑張った分だけはみてあげたいとは思ったがな(▼m▼)

起きている坊の顔も見たいよっての時期やが、心をニュートラルにしておけば、何にでも喜びを感じながら生きていけるもんやの

今夜は・・・・・・、少しは早目に帰りたいものじゃな (≧∇≦)ブァッハハ!
  1. 2008/02/01(金) 12:46:05|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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