王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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坊の病気 (水疱瘡編)

画像0002

先週火曜日は奥(現:3号)の誕生日やった(>ω▼)ゞ```

まぁ平日やったので、お祝いは週末に奥の大好きな例の店に予約を入れておいたので、当日の日は家で食事を取り、まぁお祝いの・・・・、お祝いでなくても度々食卓にあがるワインで乾杯しつつ、大切な人の記念日を祝ったのでありました(▼∀▼)ノ

ちょうどその日、前日森田パパから頂いたカンスケ君のお下がりを坊に着せてみたところ、嬉しかったらしく、食後すぐであったのに、坊(4歳)を相手にスパーリングみたいな遊びを楽しんで、一緒にお風呂に入ったのだが、

どうもやたらに体中に発疹がある(▼ ▼)?

『飛び火』とか抜かすもんが保育園で流行っておると言うことじゃったので、背中から腹一杯の発疹に薬を塗らなあかんなぁ、と奥と話あっておった

翌日の朝、奥の仕事の始業前と言う、変な時間に奥から電話が・・・・

発疹、飛び火じゃなくて水疱瘡でした。 暫く保育園に行けません

と言うことじゃった・・・・・(▼д▼メ)

自分が体調管理に気を使っておっても、こう言ったことがあるのが、まぁファミリーやな

早く良くなって欲しいものじゃ(▼З▼)

子の痛みって言うのは、自分が痛いよりも精神的に辛いよってなぁ



しかし、先週から今週にかけてかなり暖かかったので、熱もそうは出ず、土曜日なんぞ本来はあかんのであろうが、奥の誕生日お祝いディナーにしっかり同伴していたりもした

坊を置いて、たまには二人でゆったりと言う奥の提案もあったが、辛い時に置き去りをされる坊のことを考えると、とても出来へんかったの(▼″▼)うーん

楽しい時は誰とおっても楽しいもんやろうが、辛い時・大変な時にこそ一緒におるのがファミリー&仲間・兄弟分ってもんじゃけな(▼ー▼)ニヤッ
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  1. 2007/11/28(水) 00:12:20|
  2. kids
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紅葉狩りは線香の香り



で、先週は奥(現:3号)の希望で「紅葉狩り」に行っておった(>ω▼)ゞ

この紅葉狩りは、我が家の年間行事に入っておるくらいなのやが、毎年大体京都へ行くといったものであったが、今年はちょころびっと趣向を変えて、奈良に行くことにした(あんまり変わっておらんかのぉ)

まぁ毎年毎年京都へ紅葉狩りと言うのも、奥(現:3号)と御付合いをするようになって、ほぼ毎年京都だったので、たまには違ったところで、尚且つ仏像が見れて落ち着いて散策できるところが好いよねぇ~と言う奥の希望を考えると、わしには京都以外奈良か高山くらいしか思い浮かばんかったよってな(▼″▼)うーん

また、この奈良にはわしの業務的な友人が住んでおるよって、その辺も頭に浮かびやすいと言えばそうだったかもしれん

この奈良、以前着たときは娘(長女・二人目)がちょうど今の坊と同じくらいの時に行ったのだが、同伴したのがわしの実父じゃったから堪らない・・・・・(▼_▼;

まぁ大方の予想通り、大暴れの奈良紅葉狩りじゃったので、わし的にはあまり良い思い出がなかったが、今年はファミリーオンリーじゃったので、そんなことも起こるまいと思って出かけた

しかし、オヤジばかりが原因でなかった事を思い出させる結果になってしまったのだがのぉ(▼□▼;;

PB180043.jpg


まぁ誰でも知っておる事と思うが、奈良公園には鹿が軍団と言うくらい沢山おる(▼~▼)

何でも天然記念物(だったか?)らしいのだが、東大寺付近の鹿は観光客も多いよって、餌にありつく確率も高い為、腹もこなれて落ち着いて寝ていたり、人の撫でるのに身を任せたりしておる

ところが、春日大社に向かう道々の鹿は飢えており、子供とかに噛んだりして餌を催促するんじゃよ(▼ε▼)

PB180029.jpg


 鹿に襲われる坊

この写真の直後、坊を噛んだ鹿を殴ろうとして奥から激しい注意を受けたが、鹿も「あぁ~やべぇ~」って顔をしておったがな

「威嚇は止めなさいよ」 (σ ″σ)ムッ!

と言う奥の忠告じゃったが、それはある意味、まだわしらと言う人種を理解しておらん注意の台詞じゃったの

威嚇とちゃうんやで、わしは (▼曲▼♯)

そう、数年前娘に角で突いた鹿の顔を思いっきり殴り、ぐらついた鹿を実父がこれまた思いっきり蹴り上げた・・・・、その時にシーンがデジャブのように蘇ってきた

慌てて全速力で走り去る鹿と、「Oh~No~」と悲鳴を上げる外人観光客軍団

満面の笑みを浮かべながら

「○○(娘の名前)、じいちゃん悪い鹿をやっつけたったでな」 (>ω▼)ゞ (▼д▼メ)

天然記念物、家族の危機の前にはそんなもん全然関係ねぇ、状態やったなぁ

血じゃなぁ、こう言う時に咄嗟に出る対応って・・・・・ρ(▼_▼メ)イジイジ・・・



そんなデジャブ一瞬のことであったが、それ以降は大人しく鹿煎餅を何度もあげて、鹿と仲直りした、そんな紅葉狩りじゃった

奈良、エエところやってけまた行きたいのぉ(▼∀▼)ノ彡☆
  1. 2007/11/25(日) 23:10:05|
  2. 旅行
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第一回 中部選手権覇者 森田パパ



今日は浜松市で、全日本ブラジリアン柔術連盟主催の「第一回 中部選手権」が行われた

わしが所属するNBJCからは、このちょっと前の記事で書いた、NBJCマスター&シニア会(仮称)の盟友『森田パパ』くんが出場し、結果は・・・・

見事優勝でありました(▼∀▼)ノ彡☆


朝起きてメールを送ってから、暫く返事がないので結果はどうなったかいのぉ・・・、と思っていた矢先、森田パパと同じく盟友SPANKY☆からメールが届き、見事優勝を飾ったことを知ったのやった(>ω▼)ゞ```

格闘技をやっておる以上、自分が勝つと言う事が大前提ではあるが、こう言った仲間の勝利は違った意味で、喜びがこみ上げてくるもんがあるの

仕事&ファミリーに全力で頑張っている中でのこう言った結果を出すということは、ホンマに大変なだけに、リスペクトを新たにしたねぇ

強くなりました、でも奥さんは出て行きました
では話にならんが、この写真が森田パパを取り巻く環境すべてを物語っておるのぉ
(またもや写真は早川代表の「バーリトゥードゥ日記」から無断借用〈笑〉)

森田パパ、今日はホントにおめでとさんでしたな (▼_▼ゞ-☆

マスター&シニアになっても、まだまだ頑張れるんやで、と言うところをこれからも皆に見せていけるよう頑張っていこうな(▼_☆)

そう言えば、頂いたカンスケくんの道着、坊にピッタリじゃったよ
ありがとさんでした(▼人▼)
mage042.jpg


息子達を交えて柔術で良き汗を流すと言う将来の夢をかなえれるよう、これからも互いに頑張っていこうやな (▼ー▼)ニヤッ
  1. 2007/11/25(日) 22:34:33|
  2. 柔術
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893や無いぞ753やで (▼曲▼♯)

龍乃 2007七五三 ①

多忙と書いたが、ネガティブな事ばかりではなく、とても嬉しい出来事も多い11月
15日が七五三やよって、その前の11日の日曜日に、熱田神宮まで坊(次男、三人目)の七五三のお祝いに行って来た(>ω▼)ゞ

その前の日曜日が、新聞によれば激混と書いてあったので、正直びびりながら熱田神宮まで行ったが、午前中と言う事と生憎の天気と言うのもあってか、駐車場に少し待っただけで止めることが出来た

思い返せばこの熱田神宮
子供が関係した行事にしか来たことが無いことに気がついた (▼ ▼)?

思えばあれは・・・、確か・・・19年前に、最初の坊(長男)が産まれた時のお宮参りに来て以来、続く娘(長女、2人目)の時も同じく七五三で、そして今回の坊で3回目

神さんもさぞ、呆れ返っておることであろうのぉ

まぁそんな呆れ返っておるであろう神さんを想像しつつも、やはり子の成長を心ゆくまで味わった、エエ休日やった

しかし、この後着替えるのが面倒やったので栄に『ある用事』で行ったのはエエが、明るいうちから友人が好んで着るようなスーツで出かけたので、あまり人ごみにぶつかることも無く歩けたと言う・・・・

間違ったらいかんぞ
893やなくて、753やよってな (▼曲▼♯)

今月恐ろしい戦いの渦に巻き込まれたり、業務的に多忙になってきたりはしておったが、坊のことで嬉しさを感じることが、ことの他多い月でもあったなぁ

それは、また他の記事に書くとするか   

龍乃 2007七五三 ②

  
  1. 2007/11/21(水) 10:20:10|
  2. LOVE
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ありがたい話



開いたなぁ・・・・

まぁ冬は仕方がない季節なのだが、頭がそっちにまったく切り替わらんかったよってな
一ヶ月以上開いたが、その間にホンマにいろいろあった
ある訴訟問題の仲裁役とか、つい先日もNBJCのとある子の相談をまた受けたりと、通常業務に加えていろいろ多忙な毎日を送っておった

とは言っても、今年は奥(現:3号)の転職のお陰で、週に練習に行ける頻度も極端に上がり、「姿を見せないから捕まって・・・」と言う不安は少なかったようじゃがな

代わりに、顔を見ると

ブログ、開いてますね」 とか 「キャサリンの話、どうなったんですか?」

と追い込みが激しかったがな

まぁキャサリンの話の結末を問われることが一番多かったのやが、それはぼちぼち書いていくとして(笑)、昨日の練習時にとても嬉しい事があったので、忙しい中こうやって書く気もまた起きてきたっちゅうわけやな

それは

NBJCの名物親子として皆をリスペクトしておる森田親子のパパから、子息カンスケ君の胴着のお下がりをわしの坊へと頂いたっちゅうことなんや

以前からわしも坊が大きくなったら、柔術を楽しんでもらえるとエエなぁと思っておったのだが、その話を森田パパにすると

うちのカンスケが着ていた胴着、もしよかったらあげますよ

とありがたい申し出を言ってくれたよって、そのご好意に甘えた、ちゅうことなんや

自分になにか貰って嬉しいと思うより数倍の喜びを感じるということが、そう「自身にとって大切な人に贈り物を貰う」と言うことだと思うのじゃが、ホンマに嬉しい出来事でありました

森田パパ、そしてカンスケ、どうもありがとさんでした(▼人▼)

昨日の練習後、カンスケと話をしていたら、わしの坊と4歳違いだと言うことだったので、将来一緒に汗を流せるようにお願いしておいた

まさにライフワークとして柔術が大きなもんに感じた、そんな一日だった
皆でもっと強くなっていけるよう、気合入れていきたいもんじゃの




テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/11/20(火) 14:45:43|
  2. 柔術
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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