王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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馬鹿親ですが 



人生において、楽しい思い出は勿論だが、あまりにもインパクトがあった酷い事って、時と共に返って忘れられないから不思議だ (▼д▼メ)
雅恵ちゃん(改)も、同じ空の下頑張って生きていってくれておることやろうなぁ・・・・・ (▼Д▼)
縁があればまた出会うこともあろうが、出来れば・・・・・まっ好いか、会ったら会ったで ゞ( ̄∇ ̄;)

雅恵ちゃん(改)との話を書いておる、ちょうど先週金曜日のことなのやが、奥様から朝の10時ごろメールが入り、「今日は名古屋港水族館に来ているよ (σ_σ) 」とあった o(* ̄▽ ̄o)
(ちなみにわしは、海&水の中にいる大きな生き物が一番苦手(*゜□゜*)
特に鮫とかシャチなんぞ、近くで見たら倒れそうになってしまうので、水族館は殆ど行かないか、とおく~の方から見ている)

エエノゥ~、楽しげでと思ったのだが、「夕方まで名古屋港にいれば近くにて合流できるよ」とメールを送り、結局6時半頃に港区のベイシティにて待ち合わせることになった (*▼ー▼)y-~~~~~~

ところが2時頃、奥様から急に電話が入ったので、すわっ何かあったかと思い電話に出てみると、何やら嬉しげな様子  (▼ ▼)?

どうやら港の公園とかで遊んでいたら、 『ワイズ・プロモーション』なる子供専門モデルエージェンシーのスカウトウーマンにスカウトされたらしい (▼∀▼)ノ

今度面接を受けて、受かればそのモデルエージェンシーに登録し、色んな広告・CMとかのオーディションの中から受かれば、晴れてモデルデビューだそうだ (ノ▼ο▼)ノ
我が子を可愛いと思わない親はおらんと思うが、モデルのスカウトウーマンと言うプロから、「とても可愛いですね」と言われると、やっぱり悪い気はしないなぁ。 (>ω▼)ゞ```
騙されんか心配で、頂いたカタログからHPへとアクセスしてみたが、こりゃ本物に間違いないようや (▼ー▼)

奥様ではないが、やっぱり嬉しいことだよなぁ ♪(▼ー▼)/

写真はわしと坊主だが、会う人会う人が、「善太郎さんよりも、奥様の方に似てますね」と言うが、わしだってなぁ、最初っから頭を剃っていたわけではないし、体もこんなんじゃなかったんやで
 (▼曲▼♯)

わしの幼少の頃の写真を見せると、「ん~、将来は善太郎さんみたいになっちゃうってことですかぁ」 (*ーー*)うーん
となるのは 何故かな?  (▼д▼メ)

でも、前の記事にちょこっと触れたが、わし映画に出たことがあるのやが、息子はモデルってかぁ (*▼ー▼)y-~~~~~~

たまに子供がおる悪い友達と話をする時に、「子供は陽の当たる道を真っ直ぐ歩いていって欲しいな」とあるが、まさしくその通りや(▼ー▼)
(でも、わしは更正して真っ直ぐやでと、いつも思う)

息子よ (▼ ^ ▼)
モデルデビューしてお金が入ったら、お父さんにあれを買ってな(▼∀▼)
よろしく ☆彡  (-人-;)

ほんとうは ちちもにんそう いいはずだ  by善太郎
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  1. 2005/10/31(月) 00:14:39|
  2. kids
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ほんと~にあった 怖い話 最終章『プールバーで溺れたよ』




ん~  どのくらい意識を失っていたろうか・・・(*ーー*)
ほんの数秒も経っていないと思うのだが、かる~く飛んでいた意識を、ホラー映画のような冷たいものがわしの腕を掴んでいる感触をしっかり感じるにつれ、目が醒めてきたのやった (ρ_; )

んっ? わしの腕を掴んでおるのは何かな (▼ ▼)?
と腕を見てみると、それこそが意識を失った元凶こと、雅恵ちゃん(改)の手ではないかぁ・・・・・・(▼д▼メ)

自分をしっかり屋さんとは到底思えないが、この時のことを思い出す度に、「わしもなかなか胆が座っておるかなぁ~?」と思えるくらい、目に入ってきた映像は・・・・・酷かった (*゜□゜*)ぎょぉぉ

正直言って、わしはその雅恵ちゃん(改)に今でも悪感情は持ち合わせていないし、前の記事で書いた通り「縁があって出会った人やよって、幸せに生きていって欲しい」と思っておるが、ほんと~に在り得ないくらい凄い顔になっていた・・・・・
((((*≧▽≦)†~~~ 悪霊退治
何と言えば好いのだろうか (▼″▼)うーん
例えて言えば、「あの世の果てからやってきた」ような顔っちゅうか・・・・ほんと~に「造りました」候の顔やったんや(▼Д▼)

そのまま帰すにはあまりにも失礼なのでと、雅恵ちゃん(改)のインパクトが強すぎて気づくのが遅れたが、助手席に雅恵ちゃん(改)〔面倒くさくなってきたから、スーパーゴディでも好いかなぁ? 返って面倒か?〕の後輩の女の子が乗っていたので、皆で近くにあるプールバーに行くことになった・・・・・ 

    (▼З▼)  (σ_σ)  ( ・д-☆    
プールバーがちょうど流行りだした頃だったので、店の中は結構な人が入っていたのだったが、その店は半分がプールバーになっていて、残りをカフェと服屋と言う造りやったのだが、わし達一向が店に入った途端、入り口の服屋でラブラブで服を選んでいたカップルがまず死亡
_(__*)  _(__*)

カフェに入って席に座ると、むこ~の方で玉を突いていた奴等の驚き、キューを落とさんばかりに連れ達と、食い入るようにこっちを見出したのでありました・・・・・・ ((((((;_ _)ノ 
中には失礼極まりない奴で、こっちを指差して・・・・・笑ってはいない、(多分笑ってこっちを見ることが出来たのは、日本中探しても100人おったかおらんか?くらいの凄まじさだった)見ていない奴等に大声で教える奴とかいて、そりゃ~もう店中大騒ぎさ 状態に (/▽\)


( ゜▽゜;) |(≧□≦)|  (*x_x) ・( ̄□ ̄;) 

          
        (▼З▼) (σ_σ) ( ・д-☆    


!(ノ≧∀≦)    (゜ロ゜)ギョッ!!   ((((((°°;)   

あれに一番近い状況は、西山浩司と安達祐実が名古屋の舞台に出るのでやってきた際、皆で食事をしに店に入った時か・・・・・(娘の母親が西山浩司と知り合い)
まぁ好奇心度は同じくらいとしても、心理的ベクトルはまったく逆だと思うがねぇ   (▼д▼メ)

まず、わしは人と話をする時は、目を見て話をするように両親から教えられてきたが、流石にあの時ばかりは、よう目を合わせなんだなぁ・・・・・    (*TдT*)泣く
雅恵ちゃん(改)が、後輩と何やら話しをしておる時に、そ~と横顔とかを観察してみたが、ぜっった~い 医者は分かっておるはずや これが失敗作だったと言う事を   (▼曲▼♯)
あれから随分と、人相が悪いと言う極○とかの親分さんとあったりもしたが、雅恵ちゃん(改)に比べれば、屁でもないくらいのプレッシャーしか感じなかったなぁ (*▼ー▼)y-~~~~~~
その辺でたま~に揉めた時とかに、「何笑っとんじゃい?凸(▼▼メ)」と凄まれても、レベルが段違いに凄いものを見た後には、ホンマ笑っちゃうしかなかったよ・・・・・   (▼З▼)  
でも、もし雅恵ちゃん(改)に出会っていなかったら、そう言った場面で謝罪し、それ以上のトラブルに発展しなかったと思うと、まさにあのプールバーでの時間が、その後のわしの人生を左右したも言えるだろうか・・・・・・(▼″▼)うーん

泳げないわしは(海は平気で泳げるのだが、謎だ?)、汗をビッショリとかき、まるでダムの貯水湖にぶち落とされたような顔で帰宅したらしい(ノ_ _)ノ
実弟に「どこに行ったおったんや? 酷い顔しとるで(▼ ▼)?」と聞かれ、店の名前を告げたのだが、さっぱり要領を得ない顔をしておったなぁ・・・・・(▼*▼)

一時間くらいお茶をして帰ったのだが、その後の雅恵ちゃん(改)の消息は誰も知らない・・・・・・  ?(@゜д゜@)?
都市伝説とかで昔、「口裂女」なるものが流行ったが、ひょっとしてと思ったのは、日本中でわしとその時のプールバーにおった凡そ40人くらいだけだったろう・・・・・・・(▼З▼)

縁が会って出会った人は、誰でも幸せになって欲しいと願っているが、特に雅恵ちゃん(改)にはその思いを強くならざるを得なかった
                       (▼人▼)合掌

雅恵ちゃん どうか笑顔を わすれずに   by善太郎

これは誇張した話でもなく、間違いなくわしが体験した実話であることを誓い、今日はキーボードを閉じることとするよ    (▼人▼)
  1. 2005/10/30(日) 01:56:36|
  2. ちょっぴり怖めの話
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ほんと~にあった 怖い話 第二章『赤いファミリア』




わしはDVDとかを借りに行ってもホラーとかあまり見ないのだが、ごく稀にちょっとキモイ系を借りる時がある (▼д▼メ)
ファミリーの誰にも共感者がいないのだが、「ゾンビもの」が割りと好きなのである (▼∀▼)ノ

「何故?」と聞かれても、「好きだから」と答えるしか出来ないことが多々あると思うのだが、わしにとって「ゾンビ映画が大好き」と言うのは正にそれっ! や  ♪(▼ー▼)/
ひょっとしたら、この事が原因かも知れないなぁ・・・・・(ーー;)うーん
そんなゾンビ映画でも、借りてきたり映画館でいよいよ始まるっちゅう時は、ちょっとした心構えをする ゞ( ̄∇ ̄;)
何故か今の心理状態に近いのだが、わしにとっては同じ系列のことなんやろうなぁ~  (▼ ▼)? 
あくまでも系統が一緒であって、レベルは段違いだがねΨ(▼∀▼)Ψ
さて、心構えも整ったし、記憶の紐を解いて行こうとするかの (▼Д▼)


「実は、 私・・・・・・整形したんですよ~」 ( ・д-☆ うふ♪
最初この言葉が耳に入ったとき、意味が分からず理解するのに数秒をようしたと言う  (生計? 成蹊? (▼ ▼)?)

今でこそテレビのCMとかでもバンバンやっておるし、高○クリニックの院長とかが色んな番組にでておるから認知度&ステイタスも固まった整形だが、遡ること10数年前ではかなりマニアックなことだったんや (▼д▼メ)
と言うか、たしかに・・・・顔は  会った途端に一目惚れするような造形美を持っていたとは言い難いが、愛嬌のある顔で(前の記事にあるゴディの写真 参照な)、いじるなら顔じゃぁなくて他やろ!(注:雅恵ちゃんデータ:身長168㎝、体重65㌔位)と激しい突込みを入れようとしたとした、まさにその時全盛期のマイクタイソンばりの破壊力を持った言葉がわしの耳を追撃してきた (▼□▼;;

「でね、○○さん(わしの本名な)、私だいぶ痩せてねぇ、15キロ以上痩せたんだよ~」 (σдσ)V

む~~ もし、それが本当のことだとしたら、体重が50㌔をきっておる事になる・・・・・・・(▼□▼;;
あの山のように大きな巨体を見慣れていただけに、どうしても信じられなかったのと、同時に所持していたはずの全日本のタッグチャンピオンベルトはどうした?と聞こうと思ったが、違う呪いが降りかかるのもどうかと思い留まった (▼*▼)
そして、次の言葉がわしの好奇心の線を激しく揺さぶったのやった・・・・・ (▼□▼;;

「それから私、モテモテでねぇ~(〃゚д゚; 
 どこに行ってもナンパされて、好い男ばっかりつくんだよ」 ( ・д-☆


(*⌒д⌒*)あは 
あはははは~ 
ナンパじゃなくて、難破じゃないか?と突っ込みをするよりも、最初にわしの頭に浮かんだ言葉は

整形って、そんなに凄いのかぁ~ (▼″▼)うーん
どんな金属も、たとえば錆びた鉄も黄金に変える、賢者の石みたいやなぁ~ だった (▼Θ▼)

好奇心は時に過ぎ去った嫌な思いでも吹き飛ばしてしまう・・・・と言う事を身をもって知ることになったわしは、

「よし、雅恵ちゃん(▼ω▼)ノ
 だったら今からわしの家まで遊びに来いよ (▼∇▼)ノ
 たまにはお茶でもしよかの (▼∀▼)」
                       だった・・・・。

あの一言さえ無ければ、わしはふつ~の人生を送っていただろうになぁ、きっと・・・・・・(▼Δ▼)

小一時間ほどして、雅恵ちゃん(改)から電話があり、近所の用水路の横に来たと連絡があった σ(▼o▼;) 
(当時わしが住んでいた処は、絶対普通の人が一発で来れるようなところではなく、家で飲んでいて、酒の肴を買いに行った連れが帰れずに、近所の公園からsosをしてくるくらいのところだったので)

とことこと夜道を歩いていき、あったあった 赤のファミリアがハザードをつけて止まっておる (▼∀▼)

車の横に行き、窓を叩いて雅恵ちゃん(改)がこっちを見たその瞬間


い、意識が・・・・・・・(*x_x) 気絶


                          第三章へ  つづく

次章最終話 「プールバーで溺れたよ (▼д▼メ)」
  1. 2005/10/29(土) 01:46:03|
  2. ちょっぴり怖めの話
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ほんと~にあった 怖い話



昔、まだガキだったころ、連れ内で一番金になるバイトって何やろうなぁ~と言う話になった 
(* ̄^ ̄)  (▼ ▼)?  (▼▼メ)


その中で恐らくもっともと言われたのが、「死体洗いのバイト」と言うものやった (゜ロ゜)
本当のところは情報量が少なすぎて分からんのだが、その当時で時給1万円だとか、まことにもってしなやかにその噂が流れていた (〃▽〃)
ちょっと暖かいお湯につけてあるよって、時折起き上がってくるので、モップとかで押し入れると言う風に聞いたが、正直聞いていて心すっきしと言う話題では到底なかったなぁ  聞きたくない|(≧□≦)|
それから行く年か流れ、自分が望んだわけでもないが、様々な変わった体験をさせて頂いたんやが、時給だけで行くとそれを遥かに凌ぐものをやった ♪(*゜ー゜*)b
例えば・・・・・○○を担いで○○まで一緒に行き、とある○ム○場に行ったりと・・・・(伏字ばかりで意味が分からんっちゅうになぁ)、しかしそれらはあまりにもダークサイド寄りであるし、特別怖い話ってもんでもないから、その境界線上にあったこの話をしようと思う・・・・・ ※※(≧д≦*) 

あれは

たしか出来すぎなのだが、ある夏の夜のことだったと思う・・・・・・・・(; ̄д ̄)

珍しく家でテレビを見ていたわしだったのだが、隣の部屋に置いてあった黒電話(今ってないよなぁ)が心なしかいつもより静かになった ( ̄・ ̄*)んっ?

電話にでんわだと柔術の師匠フクジーニョ師匠と同じ系列に入ってしまうのでと、話の展開が進まないから  ではないが、電話に出てみると聞き覚えのあるチョッピリハスキーな声が聞こえたのやった 。

「○○さん、お元気ですか? ご無沙汰してます雅恵です(何度も聞くが、実名は好いんだよな?)」  (。・д・。)ノ
「お~雅恵ちゃん、久しぶりやなぁ~ (▼∀▼)ノ元気にしておったかい?」  と暫くぶりの会話で華が咲いていたわけだが、その内トンでもないことを雅恵ちゃんが言い出したのやった・・・・・ (あ~ぁ、思い出してきたよ (▼Д▼)
「実は・・・・・」


そう、実はわしさっき奥様(一番下の坊主のお母さん)と
ちょっぴり喧嘩しまして・・・・・・そっちの方をほっておくと、もっと怖いことになりそうなのと、一気に書き上げるには心臓の強度が今一なので

                                 つづく
  1. 2005/10/27(木) 23:03:18|
  2. ちょっぴり怖めの話
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人懐っこい三毛

20051027165406



ブログを開けてみてビックリした (▼д▼メ)
今日道で出会った三毛猫があまりにも人懐っこく、すり寄ってくるよって思わず携帯のカメラで写真を撮り、そのまま送ったんやが、ちゃ~んと送れるんやなぁ~ (▼З▼)
モブログ初体験やったよ (>ω▼)V
(ちなみに、この記事は編集の画面から修正で書いたものや)

柔術ネコ日記ことサト・ザ・キャットファイター君がいつも素晴らしいネコ写真をブログにアップしておるが、今日改めてネコを写真に撮ろうとして苦労が分かったよ (▼З▼)
あんなに上手く写真が撮れれば、気持ちよいだろうなぁ~(▼ー▼)
  1. 2005/10/27(木) 16:54:06|
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公武堂で出会った娘っこ 



先週の土曜日、ちょっと用事があって大須に行き、その帰り道に格闘技専門ショップで有名な「公武堂」に行ってきた(*▼∀▼)_且~~~~お茶
公武堂とわしの出会いは結構長く、昔世話になっていた人の事務所が公武道のすぐ真横にあったので、帰り道にちょくちょく寄っていたから・・・ ん~ 何年くらい経つのかちょっと分からないくらい長い (▼∀▼)
かなりの有名格闘家が訪れる公武道だが、わしの知り合いの「あるところ」が結構前に空手の道場を造ったらしく、そこに通うことになった若いもんがちょくちょく店に顔を出すようになったから、わしを含む一般人にはちょっとした「デンジャラスゾーン」になっていたりもするようやが・・・・・ (〃▼▽▼)
今の社長は、記憶が正しければわしと殆ど年が変わらないはずで、今はかなり精力的に活動していて、名古屋の格闘技熱を支える人やが、わしは先代と話をするのが大好きで、店に寄らしてもらっては先代と話をしていたなぁ~と、過ぎ去った日々を懐かしく思い出すよ(*▼ー▼)y-~~~~~~

名古屋を含む、東海エリアでは抜群の品揃えと中身を持つ店なので、今はわしにとっての必須の店になったりもしておるがね(>ω▼)ゞ```
そう言えば、もう五年くらい前になるが、公武堂で働いていた女の子の縁で映画に出させてもらったりしたし、まさにわしの青春の一ページであろう・・・・・(それも後日って、「後日」ばっかり増えていくなぁ・・・(#▼□▼#)

さて、先週の土曜日だが、トレーニング着がへたってきたよって、新しい服とかを買いに行ったのだが、ちょっと前までは主流だった「スパッツ」が殆どない (▼ ▼)?
代わりに「コンバットショーツ」なるものが、無茶苦茶多く飾ってあるよって、店の子に聞いてみたところ

「山本キッドとか、総合の選手がよく穿くから人気なんですよ」☆~(σ。σ)♪ だと  (▼д▼メ)
最初はちょっと違和感があったが、試着してみたところ意外にも感じよさげだったので、ラッシュガードと一緒にお買い上げしてしまったよ(▼∀▼)ノ

写真はその時に色々丁寧に教えてくれた店員の子なのだが、色々話をして柔術をやっておったと聞いたので、倶楽部に行き話をすると、何でも大会で優勝経験がある子だと言うではないか  ・・( ̄□ ̄;)
調べてみると、その子と話をした通りハンドボールでも有名であったし、これまた名古屋で有名なアカデミーであるアライブの練習生である(らしい・・・)ことが分かった (o_ _)o
世間ってせめぇや・・・・なぁ(▼⊿▼)ケッ
シマタケーニョ、柔術止めずに頑張れよ (▼∀▼)ノ
もし縁があったら、また練習する機会があれば好いがな (*▼ー▼)y-~~~~~~

ちょっと今日は大人し目だったが、明日は・・・・「続きはどうなったんですか?」と、とある人からのメールもあったことだし、あれを書くかのぅ (▼З▼)
ほんと~は書きたくない   (▼曲▼♯)思い出すから・・・・・・・・・・・・・のぅ(▼Д▼)あうぅ

タイトルは、その辺にありがちな「ほんと~~にあった、怖い話」だ(▼□▼;;
ほんとうに怖いものを見た、経験はあるかね?
  1. 2005/10/26(水) 23:06:47|
  2. 柔術
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無法者との珍遊記 その弐 「程々が好いんだよな?」



昨日の記事だが、実は旅行最後の日の夜に那覇市内に泊まり、彼女&坊主がちょっと一休みをすると言った間にわし一人、ぶらっと街を散策して起こったことやったので、焼餅やきさんの彼女の見られるとかなり「デンジャラス」な内容だったわけやよ (>ω▼)ゞ```

もし、見られておったら、わしは今頃・・・・・ヾ(@°д°@)ノ

まっ、何事もなく一日が過ぎたよって、危機は去ったと見てよいかのぅ (*▼ー▼)y-~~~~~~
日々試練の連続やなぁ~ (▼З▼)

さて、ようやく話を元に戻すのだが、沖縄に何度も行ったとこの前の記事で書いたが、実に様々なシチュエーションだった (▼ー▼)

長男の母親と若い頃、ちょっとのんびりしに行ったり、仲間とぶらっと遊びに行ったりと、何かにつけ沖縄をチョイスして行ったもんやったよ・・・・・・・O(▼∇▼)O (懐かしいなぁ~)

その中でも、もっとも記憶に残る沖縄旅行と言えば、そう親父との旅行を凌ぐものは金輪際出てこないであろうと推測される (▼д▼メ)
(注:楽しかったと言う意味では決してない!あくまで忘れることはないやろなぁ~と言う意味やで)

ホテル日航アリビラ、ホテルムーンビーチ、ラグナガーデンホテルと言ったホテルに泊まってきたわけだが、そう・・・・あの万座ビーチホテルにはもう二度と行きたくないなぁ・・・・嫌な思い出が蘇るよってね (▼Д▼)あうぅ

確か出足は、親父の「たまには水入らずで旅行でもいこうや (▼▼メ) どっか行きたいところ、あるか?」だったわけやが、あの時素直に   「ないよ (▼ω▼)ノ」と言っておけば好かったなぁと、自分を責めずにはいられない !☆O(▼▼メ)o

まっ、ホントはそれほど嫌で嫌でしょうがないというわけでも無いんやが、少なくとも「親父との旅行は絶対断る」を自分にインプットしたという意味では意義の在る旅行だったかもな (▼″▼)うーん

例によって例のごとく、「自分のペース」で全てを仕切り、旅行会社の意向なんぞ屁の河童状態で生きる親父との密着生活は、クンタキンテ(注2:ルーツの最初の主人公。ふっる~(▼ω▼)ププッ)ではないが、自分のルーツを呪わずにはいられないくらい嫌な思いだった・・・・・
(▼曲▼♯)
その中でも最高に記憶に残る事件は、ホテルでのディナーの際に起こった ρ(▼_▼メ)
ハネムーナーが一杯のムーディーなホテルのレストランに、こともあろうか雪駄履きで上は品の無いシャツとスラックス (▼д▼メ)
シャツの胸元から、お洒落泥棒も真っ青になってひっくり返るくらいのお洒落さんの絵がのぞき、金ぴかアクセで下品極まりなかったんや (▼曲▼♯)

(よ~く考えたら、最近のわしの夏ファッションに「異常なくらい」似ておるなぁ~ (▼ ▼)? 血・・・ですかな?)

さっきまでムーディーな雰囲気に浸っていたハネムーナーの雰囲気ぶち壊しの中、親父ともども皆で肉を食うことになり、注文に入った時、親父の天然が炸裂した (▼д▼メ)

「お肉の焼き加減はいかが致しましょう?」   ( ̄∀ ̄)

と言うウエイターの問いかけに、親父の返答は

「中 にしてくれ」  Ч(▼д▼メ)


(゜ρ゜) 呆然自失のウエイター と

    (ノ_ _)ノ▽  (-_-;) 固まるハネムーナー達

おいおい、親父    Σ( ̄ロ ̄lll
それって、「ミディアム」のこととちゃうんか? (*×m×)
確かに意味は似ておるが、こともあろうに「ちゅう」って何や? (▼Д▼)

あんなに情けない思いをしたのは、そうそうないよって、一言親父に優しくフォローを入れたところ
「おいっ、親父(▼д▼メ) それってミディアムのことやろ?あほ(▼曲▼♯)
言葉知らんのか? 肉くらい生で食えよ、生で! おっ(▼З▼)」(注3:レアって意味な)

それ以降はもう書かなくてもいいだろう・・・・・・(*▼ー▼)y-~~~~~~

       !(ノ▼”▼)ノ ┫ ゜・∵

       !!(*▼-▼)θ☆ (ノ__)ノ

   (ノ*▼_▼)ノ....((((((((((((●~* (* >_<)


・・・・・・・\(#><)/きゃー!  
   。。。ミヽ(。><)ノ  。。。。。。。。(ノ゜◇゜)ノ

おやじとは 二度と旅行に 行くことなし by善太郎

でも、ホテルで思いっきり運動したのは、ちょっと振り返ると面白かったなぁ~     (▼ー▼)ニヤッ
  1. 2005/10/26(水) 00:21:08|
  2. 旅行
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無法者との珍遊記 その壱



おぉ~、今夜は昨日寒さにやられドリンク二本飲みしたせいか、調子が好いよってもう一本アップしておこうかのぅ(ちなみに、後ろに一日一本と書いてあったが、知るか・・だ(▼д▼メ)

これも、書いてもええかのぅ~なのだが、以前親父たちと一緒に沖縄に遊びに行った時の話や _(▼∀▼)
沖縄、わしは大好きでむか~しから何度も行っておるんやな、これがΨ(▼∀▼)Ψ
一番最新は、去年一番ちびの坊主ファミリーで行ったんやが、国際通りの土産物屋で女子高生のバイトの女の子を泣かしてしまうと言う事件があったくらい、好きなんや (▼ー+▼)ニヤリッ
「泣かした」と言っても、脅かしたりしたわけではなく、結構体格が良い子だったから、

「君は何かの選手なのかね?」(▼ ▼)? と聞いてみたら

「パワーリフティングのクラブに入ってます」 (σ。σ)♪うふ  

と答えてきたよって、わしの知っておるウエイトの知識や経験談、そしてその女子高生の色んな悩みとかを聞いて、それについてわしが思ったことをすなお~に意見したりしていたら、 ふとその子を見ると何故か頬に流れる涙が・・・・・・ (ノ_δ)

(▼ ▼)?

何か変なことを言うのはかなり得意なので、「また」何か失言をしたかなぁと思い聞いてみると、

「違います。何故か嬉しくて感動しました  (σ_σ)」

と不可解な言葉だが、当の本人は大真面目なので、どうやら本気で感動して泣いておるようやが、 何言ったっけ? わし(▼д▼メ)

重ねて女子高性・・・いや、すまん 女子高性が言うには

「また会えますか? 会いたいです(δ・δ)」 だったので、わしはこれまた思ったことを言いました (▼_▼ゞ-☆

「わしは沖縄がとても好きなので、これからもたくさん来るでしょうなぁ。 でも、人との出会いは分かりません。 わしの好きな言葉の一つに一期一会と言うものがあるんですが、今夜君とこうしてお話できたのはわしにとっても大切な思い出になりました。どうか、まっすぐ自分の道を歩いていって下さいね」 とな (▼ ^ ▼)

(おぃおぃ、わし格好つけ過ぎかのぅ~ (▼m▼)プップッ)

流れる涙をハンカチで拭く、その女子高性・・・重ねてすまん 女子高生に手をあげ、わしはその店を後にしました  とさ

   (*σーσ)ノノノ        (▼ー+▼)ノ


おぃおぃ、親父の奇行録じゃぁなくなってもうたで、それは明日につづく  や (▼д▼メ)
明日のタイトルは、「程々が好いんだよな?」 だ(▼ ▼)?

しっかし、今日の記事彼女が読んだら、わし・・・・(@▼□▼@)
  1. 2005/10/25(火) 00:03:14|
  2. 旅行
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高山で見た虹



昨日は朝から早起きしてわしが代表を務めさせてもらっておる、バイクの倶楽部による毎年恒例の高山までツーリングに行ってきたよって、夜は疲れて寝てしまったよ (p。-)ゴシゴシ
年かのぅ  (∪_∪)
一応目標としては、連日のアップなのだが、難しいねぇ、ホンマ(#▼□▼#)
カオリ・アナコンダ妹なんぞ、多い日には2つくらいアップしておるよって、「とんでもねぇぞ」だよなぁ (▼д▼メ)
人生は自分よりも凄い奴を目標として、地道に行くかのぅ~ (▼З▼)

さて、その高山なのだが、正式名称は「高山バーベキューツーリング」と言う、うちのバイクの倶楽部にとって、年間最大のイベントなんやな
  (>ω▼)ゞ```
今年で実に14回目、つまり14年目を向かえたわけだが、そもそもの発端はわしが倶楽部を創立した時、「出来うる限りの長い時間を、共に楽しんで生きたいと言うコンセプトから生まれたんや σ(▼o▼;)

話が見えへんと思うが、10代から20代にかけて、多くのバイク仲間がバイクを降りていったのだが、それは単なる趣味の移行と言うものだったように思う (▼ ^ ▼)
ところが、20代から30代にかけてバイクを降りていく奴の大半は、やはり家族が・・・と言う理由が殆どだった 
(ヾ(TーT*)さみしい)
簡単な話やが、余程の器量かパートナーに対する大きな愛情がなければ、自身が共有出来ないことに対しての理解度が小さくなる、と言うことだと思う。 σ(▼o▼;)

えらい今回は内容が違うのぅ~

よって「年に一度だけは、必ず一緒に楽しめるよ」と言うイベントを設けたわけだが、過去最大で123名が参加すると言う、とんでもないツーリングになってもうたわけやよ (▼□▼;;
41号の大きなカーブで、後ろ(正確には横)を見ても、まだまだずっと自分たちのツーリングの列が走っておると言う、とてつもないこともあったのだが、年々単車を降りる奴が増えて、今年は過去最小人数のランだったんやが、これこそがある意味「漢としての矜持」だったと思う(▼∀▼)ニヤッ
「減ったからあかん」のではなく、「多くの奴らが走れなくなったけれど、自分はまだ走っておる」が大事なんやなぁ (▼ー+▼)ニヤリッ
やっぱり人生は、「やって何ぼ」だよ(▼ ^ ▼)
雨が降り出したりもしたが、気合で走っておったら、給油の時に空を見上げると、何とそこには虹が          w( ▼o▼ )w

神さんは気合入れて走っておる奴に微笑む」、そんな気分にさせてくれた最高の一日だった O(▼∇▼)O
神さん、どうもありがとう な  (▼人▼)合掌
例え一人になったとしても、わしは単車を乗っておる限り、毎年秋になったら高山の素晴らしい景色を見にやってくるよってな(▼_▼ゞ-☆

来れなくなった時、それはわしが単車を降りる時や (▼_▼メ)
それまで気合一杯入れて走っていくぞ、人生もな (▼ー▼)

『死ぬのなら 単車の上か 腹上死』 by善太郎
  1. 2005/10/24(月) 23:11:55|
  2. bike life
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ある無法者の息子凸(`、´X)



実はわしには「おやじ」と呼ぶ人が二人おる凸 (`、´X)
ひとりは今の親父で、中学生の時にお袋さんが再婚(?)してからと言うものの、ず~と面倒を見てきてくれた親父である  m(。・_・。)m
それがわしを見てすぐ分かると思うのだが、クリスチャンで宣教師をやっており、わしはそのおやじの影響を多大に受けてすくすくと育った(はずや(▼∀▼)ノ)

問題はもう一人のおやじで、そう実のおやじなのだが、それが世間で言うところの・・・・ん~ や○ざだったわけだよ (▼д▼メ)
むかしむかし、たまに知り合いのそっち関係のおやっさん達とめしを食ったりする機会があると、その中の一人が大抵「おやっ、お前さん○○さんによ~似とるのぅ~(▼_▼メ)」と言う会話に雪崩れ込むこと度々やった     (▼⊿▼)ケッ
当たり前や、実子だからの ρ(▼_▼メ
見た目が無茶苦茶似ておるそうで、真ん中の娘の母親が言うには(プロフィールにあるが、わし子供一人にお母さん一人と言う家族構成)、「後ろから一緒に歩いておる姿を見ると、どっちがどっちか分からんよ」と言われるのだが、実はそれがひじょ~に嫌で嫌でしょうがなかったんや   (▼□▼;;
「ちょっぴりお茶目でヤンチャ」だった学生時代、たま~にちょっと事件を起こそうものなら、大お婆様の「あんたのおやじは・・・・」を聞かされる、何度もに出ようと思ったくらいやったさかいのぅ~(▼へ▼)フンッ

ずっとある一定期間会うこともなかったが、わしに子供が出来たりしたので会う機会もちょこちょこ出来たりしたのだが、それはわしにとって「受けなくてもよい、あり得ないトラブル&ストレス」が増えただけに過ぎなかったのやった・・・・・(▼Δ▼)

めしを食いに行っても、自分が食べたらさっさと出て行ってしまうは当たり前で、一度なんぞ出て行ったら車ごといなくなっていた時は切れたが、娘の母親がまだ車に乗り切っていないのに車を出し、危うく事故になることなんぞ、信じられないことのオンパレードやった !0(メ▼_▼)ノノノ☆(◎◎)

しかし、やっぱり職業柄なのか、ついにそういった奇行は直ることがなかったが、気の長いわしが仰天しおやじとどつき合いに発展する事件が起こった(注:一回じゃないけどな)
岡崎にある「東公園」に行った際、おやじの脇に何故かスナック菓子がいっぱい入った袋が       (▼ ▼)?
みなで食べるにはど~も雰囲気がおかしいと思っておると、鹿のフェンスの前に来ると行き成り袋を破りだし、中の菓子を鹿にばら撒きだすではないか   (▼д▼メ)
おく~の方からも寄って来た鹿たちに娘を近づけると、「ホラ、△△(娘の名前)鹿さんだよ~」とか言い出すではないか  (* ̄TT ̄*)鼻血

撒餌だったようだが、すぐ横の看板に「えさいがいあげないでください」と、平仮名で大きく書いてある q(ー"ー)
むこうの方には従業員もおると言うのに、あまりに無法者と言えば無法者過ぎるその行いに切れたわしが、「おいっ、おやじ(▼д▼メ) お前字が読めんのか? △△の教育に良くないだろ凸(▼▼メ あほ」と優しく注意したところ、逆切れされ「なんや、てめぇ~(▼▼メ) 親に意見しやがって(▼⊿▼)ケッ」と掴みかかってくるではないか (▼□▼;;


☆(゜△(○=(゜ο゜*)o  
                 0(`_´)ノノノ☆(◎◎)


しばらくつかみ合い、どつき合うことが続いたのは好いが、二人ともシャツがビリビリに破け、下のお洒落な絵が顕になるにつれ、周りの野次馬もドン引き状態に   。。。(ノ><)ノ ヒィ
          。。。。。。。。(ノ゜◇゜)ノ 

遠くで、「○くざが喧嘩してるわ~、誰か警察を~」と叫ぶ声が聞こえていたよ  (▼_▼ゞ-☆
(おいおい、わしは違うやろ?)

わしもあれから色々あって、おやじの更なる勘気に触れ、ここ何年も会っていないが、たまに娘のところに外国に行ったとか言ってお土産を山のように買って来るらしい。
イタリアに行ったときには、まだ小学生の娘にたか~いカメオを買ってきていたが、相変わらずの馬鹿さ加減に呆れるしかなかったなぁ(▼_▼メ)

出来るなら、このまま一生会わずに過ごしたい   (▼人▼)
by 善太郎

でも、長男が生まれたときに「祝いや(▼ー▼)ニヤッ」とか言って渡してきたセカンドバックに入った○百万円の祝い金には嬉しくもあり、感謝もしたがねw( ▼o▼ )w
あれから十○年しか経っていないが、その金って一体全体どこに行ったのか、それもまたわしのミステリーゾーンのひとつでもある。
どこ行ったやろうんなぁ・・・・(▼ ▼)?

  1. 2005/10/22(土) 16:05:05|
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ゴディ・・・・元気かのぅ・・・σ(▼o▼;)



朝晩めっきり冷え込んできて、風邪が大流行だそうだ (▼□▼;;
会社でもかなりの人数が風邪にダウンして、ようやく落ち着いてきたようだが、今度はうちの奥様が風邪でダウン  (;▼_▼A アセアセ・・
このままでは、明後日の一門の年間イベントである「高山バーベキューツーリング2005」が行けるかどうかの瀬戸際になってしまう(▼_▼メ)
何とか週末と言うか、明日しかないが治って欲しいものや・・・・。

さて、写真の右がタイトルのゴディこと、「テリー・ゴディ」と言う全日本プロレスで活躍したレスラーなのだが、たしか・・・・・・・もう一人(写真の左とは違う奴)と、フリーバーズとか言うコンビで一世を風靡したと記憶しておる(▼З▼)
見た目はどっちかと言うと寸胴タイプなのだが、試合運びは・・・・・・そう言えばわし、こいつの試合って見たこと無かったよ(▼д▼メ)
しかし、何故ゆえにこのあんこ型レスラーであるゴディを記憶していたかと言うと、  実にそっくりな女の子?)を知っていたからなのだが・・・・・(▼З▼)



あれはたしか・・・・・わしの○○歳の誕生日に、舎弟と一緒に飲みに行く約束をしてあったのだが、何故か連れて行かれたのが栄にある とあるディスコ(懐かしい響きやなぁ)  ♪(▼ー▼)/ 

何でもそいつの弟の友達が一緒に遊びましょうと言うことで、そのディスコで待ち合わせをしておるらしい  (▼ ▼)?
飲んだりして待つこと30分くらいして、むこ~の方から一般の女の子から頭ひとつ飛びぬけたシルエットが二つ、真っ直ぐこちらに向かって歩いてくるじゃぁないか・・・・(▼ ▼)?

その時点でわしの人生において、一番インパクトを与えてくれた二人の女の・・・・子(?)
一人は名前を忘れたが(ちなみにそいつと神戸に遊びに行って、ホテルで喧嘩になり、そいつをそのまま神戸に置いてきたのだが、それはまた後日)、もう一人のキングとも言える圧迫感を与えてくれたのが、ゴディこと雅恵ちゃんだった  (▼д▼メ)
(こう言うのって、実名挙げて好いのかなぁ?)

ゴディ  ちゃん(?)は、舎弟のムスタングで仲良く去っていったのは好いが、あれから今で言うストーカーに発展し、ケリをつけるまでかなりの事件があった・・・・(▼∑▼)!!
わしは当事者ではないから、かなり気楽だったのだが、そのゴディちゃんの愚痴を聞いて精神的に参ったり、おまけに○戸一家の若いもんと揉めたり、結局疲労困憊のひとりにカウントされる羽目になってしまったよ  (▼Д▼)あうぅ
大きな体(恐らく今ガチンコでやっても、勝てないだろうなぁ)には似合わないくらい、とっても優しいハートの女の子(くどいようだが 子だったかなぁ?)
今わしは引っ越して、そのゴディちゃんの住んでいた近くに来た。
時折、そう、ほんと~に時折思い出し、出会わないようにいろんな神様にお祈りを捧げておるよ  (▼ー▼)
でも縁があって出会った子だからな。
幸せに生きていてくれることもついでと言ってはなんですが、祈っておるよ   (▼人▼)合掌


しかし、ほんと~の恐怖はまだまだその先にあったのだったなぁ・・・・・・・。
わしが生まれて初めて本気でびびった事件はそれから数年後にやってくるのだが、その舎弟と揉めてケリがついたと思っていた時点ではまだ知らなかった・・・・(当たり前やな)[電柱]▼メ)ソォ-ッ
長くなったので、その話も後日としよう・・・・(▼人▼)
  1. 2005/10/21(金) 23:08:04|
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ごきぶり?(▼д▼メ)



写真と内容はまったくもって関係ないが、「ごき」の写真をアップするのは嫌だったので、他のものにしておいたよ(▼З▼)

わしは笑ったり・大切な人が笑っておる姿を見るのが大好きなのだが、呼吸が苦しくなるくらいの大笑いをした記憶の中で、間違いなく「あれが最初やなぁ」と言う出来事をしっかりと覚えている (▼_▼ゞ-☆

あれは・・・・・・(▼″▼)
わしが中学校一年生の三学期の終わりの頃だった・・・・・。
担任の先生が、
「皆、初めての中学校生活はどうだったかな?
 思い出をそれぞれ作文にしなさい。
 それをまとめて、年度末に皆に配りますから」とか言いより、年度末で試験とかも終わっていた(と思う。何せず~~~と昔のことなので、記憶も大分掠れてきたよ)ので、クラス中作文を書くことになった・・・・。

その中で、隣の席に座っていた佐藤君と色々話しながら自分の作文をまとめていったのだが、ふと覗くと佐藤君の作文のタイトルが「一年を振り返って」と、あまりにも『ゴテゴテ』だったので、ちょっとアレンジをしてあげようと言うことになった(▼_☆)キラーン

書き出しは確かこうだった(ホンマにこの話だけはよ~覚えておるなぁと自分でも感心するわ)  (▼ー▼)ニヤッ
「庭で鳴くこおろぎたちの鳴き声が・・・・」だったので、わしはそのこおろぎに線を引き、矢印でタイトルの下に大きくごきぶりと書き込んだのやった(▼_▼ゞ-☆


わしのいたずらに気づいた佐藤君は、「○○~(わしの本名)、やめろよ~」とかぬかしながら、自分の作文に消しゴムを走らせていたので、わしの記憶もその消しゴムと一緒に消え去ったのやった・・・・・・そう、終業式であの文集を貰うまでは・・・・・(▼_▼;

家に帰り、弟(実弟その1)と一緒に飼っていた犬の部屋で文集を読み出し、まず自分の作文を読んだ後、文集をぱらぱらと捲って行ったその時、わしの目にとんでもないタイトルが目に突っ込んできよった(▼д▼メ)

一年を振り返ってみてごきぶり     佐藤和弘


(▼д▼メ)
       (▼д▼メ)
                (▼д▼メ)  _(▼∀▼)ノ彡☆

いや~~~死ぬほど笑ったのは、それ以前には記憶にないよって、間違いなくその時がわしの人生で「死に掛けた大笑い」の最初の最初だったなぁ~。・゜゜・(▼∀▼)・゜゜・。

三つ子の魂百までとか言う諺があるが、同じことをまさか高校生でもやるとは思わなかったのだが、それはまた次の機会としよう・・・。

それから2年間、佐藤君はわしと一言も口をきくことなく中学校生活を全うしていったよ・・・・(▼З▼)
佐藤君、勘弁しろよ(▼人▼)
タイトルと同じ大きさの字で、しかも平仮名で書いたから気づかなかったんやな、君は(▼m▼)プップッ

でも、もし生まれ変わってもしたいことの、それこそ間違いなく10本の中のひとつの出来事だったなぁ~(▼m▼)
今でも佐藤君の素晴らしくクールなタイトルを思い出す度に、他のクラスメイトはどう思ったのやろなぁ~  と  O(▼∇▼)O

ホンマどんな一年だったのかなぁ~?と思ったことやろうな
♪( ̄∀ ̄)b

テーマ:愚痴・・・。 - ジャンル:学校・教育

  1. 2005/10/20(木) 23:45:21|
  2. いたずら
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奥様が本に載った(▼⊿▼)



とは言っても、写真とかが載ったわけでなく、斉藤卓志先生著の春風社から出ている刺青墨譜の中なのだが(ノ▼ο▼)ノ

そう、わしの周りには何故か「刺青」をした人が異常なくらい多いのだが彼女(奥様?)に至ってはほぼ100%の確率なのである(▼ー▼)
まぁ今時は「タトゥー専門誌」も本屋にいけばあるくらいだから、特に珍しいと言うわけでもないだろうが、それでも何年か前に一門の皆と一緒に福井県の敦賀に遊びに行ったとき、買い物で一旦離れ戻ってきたときは、光景の異常さにちょっと自分でも嫌になるくらいだったのやが(▼Д▼)あうぅ

その本の中の第三章 『刺青の現場』でのトップを飾る、そのタイトルも凄く「背中の刺青」と言う記事で紹介されておるのだが、ハッキリ言って文章は・・・・・酷い・・・酷すぎる(▼*▼)すっぱい
彼女の前の彼氏とわしの話が一緒くたになっていたり、彼女の話言葉があると思えば、急に堅い文章になったり、当事者のわしらが読んでも、読み直さないとあかんくらいやった   (▼□▼;;
(斉藤先生、すまん! でも、ホンマのことやで(▼へ▼)

でも、ある意味一生の思い出になったよって、感謝せなあかんのやろうなぁ~          (▼″▼)うーん

記事のインタビューの時に、わしも同席する機会があったのだが、彼女が紹介するなり突然最敬礼 (▼ ▼)?
年下のわしにず~と敬語とかを使っておられたが、あれは何故だったのか未だに不明だ(▼ ▼)?
彼女曰く、「オーラだよ」と言う答えを聞いて、益々袋小路に陥ってしまったのだが、また機会があればお会いしてお礼を申したいと思っておるよ(▼_▼メ)

でも先生、この「ちょっぴり」お堅い文章で2800円は売れんと、わしは岩のように固い確信をもちましたよ(>ω▼)ゞ```

テーマ:生活の中で - ジャンル:ライフ

  1. 2005/10/20(木) 22:50:26|
  2. 刺青
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海坊主(▼ ▼)?



先日、今の彼女(奥さんかな?)と一緒に近所にあるミニ専門店に行った(▼_▼メ)
奥様の乗っておる車が『かなり』古く(昭和の車ってあまり見ない)、そろそろ車を変えたいと言い出し、「どうせ乗るなら、個性的なものを」と言うことで・・・・だったのだが(▼З▼)

いろんなミニを見て、悩みながらもご機嫌だった奥様は、こともあろうかわしに「乗ってみて」と言い出したのやった・・・(▼*▼)

言われるままに乗ったのは好いが、正直な感想を言ってミニ、狭すぎや、ホンマ」(;▼_▼A
ドアとギアに挟まれて、当たっていて痛い。
そんなに高いもんでもないから、買ってあげようかと思ったが、わしは間違いなく乗れんな(▼ε▼)
よく街中で走っておるのを見るが、よくふつ~に乗れるものだなぁと違うところに感心しておったところ、奥様が急に「シティーハンターの『海坊主』みたいだね」と言いよるではないか(▼□▼;;

近くにおった店員まで笑い出したので、ちょっぴり顔色が変わったところ、店の中の雰囲気も変わったので、そのまま店を後にしたのだが、そのときはあえて突っ込まなかったが、思い起こせばたしか・・・・・シティーハンターでミニを乗っていたのは、主人公のサエバなんとかだったと思うのだが・・・・・o(▼ ^ ▼ o)
ミニなぁ~  (▼ ^ ▼)
個性的で面白いとは思うが、少なくともわしの車になることはまず無いやろうの~(▼へ▼)
  1. 2005/10/19(水) 21:44:17|
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エアーガンを貰ったよO(▼∇▼)O



昨日、知り合いのちょっぴり危ない系のおやっちぁんから、「エアーガンをやろうか?」と聞かれた(▼ ▼)?

「何や、子供のおもちゃやなぁ」と思っていたら、出してきたのが『かなり』本格的なもので、何でも箱に「競技用」とか書いてある(▼д▼メ)
聞けば、ちょっとバレル関係をいじると、車のドアくらいかる~く貫通する代物と言うではないかw( ▼o▼ )w

最初は嬉しくてしょうがなかったが、ふと・・・思えばそれを何に使うか・・・・だ?(▼_▼;

この前ニュースでやっていたような、車から人を撃つようなことは、子供じゃないから出来ないし・・・・・・(▼□▼;;
結局・・・・誰かにまたあげることになりそうやなぁ・・・(▼″▼)

でも、昔を思い出して「ちょっぴり」嬉しかったよ(▼∀▼)

違うのもくれると言っておったが、それは考えた末、辞退しておいた(▼m▼)
  1. 2005/10/19(水) 06:30:00|
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開設してみたよ(▼ー▼)

取り合えず、ブログを開設してみた(▼д▼メ)
趣味のひとつ「ブラジリアン柔術(グレイシー柔術)」の倶楽部内の妹分のお勧めと言う事で、fc2を選んだんのだが、正直まだ手探りやなぁ(▼З▼)
他で、これも趣味のひとつと言うか、ライフワークである単車の倶楽部の掲示板とかがあるのだが、『仕事』が増えて疎かにならないか・・・・が今は心配でもあるがね(▼_▼メ)
まぁ気長にぼちぼち行きますか(▼人▼)
  1. 2005/10/16(日) 22:33:01|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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