王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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最近聞いて感動した曲 「ルーズリーフ」



キャンプネタばかりで脳がないが、高学年の子たちがトーチをキャンプファイヤーの後にやって、とても感動したと書いたが、その時に流れていた曲メッチャ動きにマッチしておって、感動倍増ってのがあった

でだ、

その曲を6年生の子に聞いてみると、(どうやら6年生の子たちで選曲したらしい)

「ヒルクライムの『ルーズリーフ』って曲だよ」

と言うアンサーが返ってきた


ヒルクライム????   山の・・・・なんかの競技?

ルーズリーフ???   ノート?


おっさんには、どっちがアーティスト名か曲名か、もはや区別がまったくつきません(笑)

それでも今日、ツタヤに行ってCDでも借りようかと思ったが、ジャンルもまったく不明

検索機で探したけど、お目当ての「ルーズリーフ」はなかったので、そのまま帰路につきました

途中奥との会話で、

「ヒルクライムって、知らなかったの?」

山のなにかの競技ってこと程度しか知らんかったので、「知らんよ」

と素直に答えると、「あぁ~、FMとか聞かないし、テレビも音楽番組って見ないもんね

ときた

ちょころびっとカチンときたが、そこでわしの返答が、「稼ぎ力に関係しない情報はいらないし、心のゆとりとかなら、他の本を読むよ

稼ぎ力」ってのに奥は反応しておったが、

40代半ばにして、「あぁ~、ヒルクライム知ってるよ」って言うおっさんの方が、わし的には怖いわい

時間は有限なだけに、「今のわしとこれからのわしに有益なもの」を優先したいよっての日常なのでな

その辺が、もう一人の自分から客観的に見て、「面白くなさげ」って感じたりもするんだが、

でも、こうやって出会うことがあるから、わし的にはそれで十分

コブクロの・・・・・・・・・・・なんだったけ?

結婚式でよく聞くやつも、一門関係者の結婚式にスキンヘッドのまったく曲と合わない奴が歌っているのを聞いてこれまた感動し、聞くようになったという経緯もあるしね

ともかくも、またもや「心を豊かにしてくれる出会い」があった

今回は一曲の曲だったが、これまたハッピーな出会いじゃったね

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  1. 2010/08/11(水) 23:23:12|
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man in the mirror

Michael-Jackson-Man-In-The-Mirror-335215.jpg


京都旅行に先立ち、ちょっとCDを借りたり、買ったりした。
その中に、むかし懐かしのマイケル・ジャクソンの楽曲があった
マイケルと言えば、わしの青春時代ど真ん中の時に絶頂期やったが、中でもこの曲をMTVで見たときの衝撃は今も残っており、思わずマイケルのベスト版を借りてきて、この曲を聞いた。

今聞いても、鳥肌もんやったなぁ

わしの周りには、どちらかと言えばハードなロックとかを好む奴が多いのだが、神父が父親だったのと、母の教育の一環でクラッシック音楽が大好きなわしは、こう言ったゴスペル調の曲とかが結構好きだったりするわけであった

いやぁ、ええ曲だなと思うわい。




何故にこの時期になってこの曲と再び出会ったのか?

誰が言い出したか知らないが、100年に一度の大不況らしいが、

この時期だからこそ、自分にとって「習慣・環境を改めて、(自己の)世界を変えないと」と勝手に解釈をしたぞなもし。
[man in the mirror]の続きを読む
  1. 2009/05/07(木) 02:26:46|
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ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルト



さっき帰宅し、昼休みに昼飯を食いながら睡魔と闘い書いた記事の誤字とかがあまりにも酷いので目が点になってもうた・・・・(▼□▼;;
あんまり文章力云々と言ったレベルではないにしろ、あまりにも酷かったので、ちょっと直しておいたよ(▼_▼メ)

一応目は覚めていたと思っていたのだが
今月ずっとこんな風に過ぎていくんだろうなぁ

まぁ好いけどな (>ω▼)ゞ```


と言うことで、ストレスにはいい音楽が必要と思い、帰り道にCDを買いに本屋&CDショップに寄ってきた (▼∀▼)ノ

何を買おうか悩んだのだが、結局最終候補に残ったのがモーツァルトの6枚組CDだった (▼曲▼)V
人は意外と思うやろうが、わしは大のクラッシック好きで、年に何回かコンサートとかも居眠りに行っておる 凸(▼▼メ)

あんまりウンチクを語るのは好きではないので、細かいところは割愛するとしても、何故に「クラッシクが好き」かと言うと、これまた今は宣教師の妻をやっておる実母の教育の賜物であると言える

まだわしがガキの頃、たま~に買い物に付き合って行った際、レコード屋(むかしはこう言ったのぅ)に寄って、

「この中から好きなレコードを買ってあげるわよ」 (σ ″σ)

と、今にして振り返れば、心理学でこう言った相手の心理を導く手法そのまんまじゃけんに見事に嵌り、実弟1と色々楽しみながら「今日聞きたいレコード」を一生懸命探したもんだった

月日が流れ、人生で色々楽しくも激しい冒険の日々を送っていた時、彼女が家に寄ると大体好きなモーツァルトかバッハを聞いていたのだが、その都度それぞれの時期に付き合って間もない彼女達に、ものすご~く不思議そうな顔をされたもんだったなぁ

一番酷い台詞は、忘れもしない奥2号で、

しばらくわしとステレオを交互に見比べた後、こう言いよった


「無理しなくても、普通で好いんだよ」 (〃σ_σ〃)

あほ (▼⊿▼)ケッ

これが普通なんじゃ (▼曲▼♯)

今夜買ったCDは、それぞれのシチュエーションで曲が分かれていて、今は「癒しのモーツァルト」をステレオでガンガン聞いていた・・・・・


ところ、寝室から音が大き過ぎると奥(現:3号)から苦情が入り、耳を清まして何とか聞けるモーツァルトの曲に癒されておる

多忙X2の日常となっている今、こう言ったことでストレス解消だな

やっぱ、音楽はエエよ (▼_▼ゞ-☆
  1. 2006/02/09(木) 00:04:44|
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米米CLUB



善人組宴会の話の延長やが、

来るか来ないか、未だにはっきりせん子との会話の中で

「宴会の後って、どこに行くんですか?」

とあった(そもそも宴会の後にどこかに行くと決まっておるのが凄いのやが)

「ん~、カラオケにでも行くか?」

と言ってみたところ、その子は途端に破顔して

「やった~、カラオケ大好きなんっすよ~」

    ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪


今年の春だったか、
わしと早川代表、亜那昆陀香妹と明菜ちゃんと何故か4人でカラオケに行ったのやが、わしはその時花粉症で死にそうだったのを覚えておる

ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ・ウワ・ウワ・ウワ・ウワアァァァン!!

カラオケなんぞ何年ぶりか分からんわしなのだが、早川代表が歌い始めてすぐ「何でカラオケに来たのか?」と言う疑問が解消された

そう、確かに早川代表がめしを食った後

「たまにはカラオケにでも行かない?」   (v^ー°)   

と言ってきたのやったが、道理で・・・・・・

世辞ではなく、意外にもかなり上手いのであった

わし、芸能関係の友達も多数おることから、ステージで歌っておる子もかなり知っておるが、

実際にカラオケに行った中では、早川代表はベスト10の中に入るくらい上手かった
ちなみに一番上手いなぁ~と思ったのは、上海から来たカメラウーマンだった・・・・)

      (*・。-*~☆うふ♪

しかし、その後の早川代表の口から出てきた言葉は、まさしく真面目なわしとちと違うとは言え同世代&同種(?)の漢の言葉だった・・・

        仲( `∀´)v(・Д・`*)間 [米米CLUB]の続きを読む
  1. 2005/12/10(土) 23:59:22|
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人の想い



今回はちょっといつもと違い、堅くシリアスな内容になるやろうが、まぁこれもありで頼むね (▼人▼)

昨日は、名古屋=今池にあるボトムラインに行っていたのだが、何でもロカビリーの有名バンド「POLECATS」のライブを見に行っていたんや(▼_▼ゞ-☆

「何でも」と書くのは、正直あまりロカビリーとかに詳しくないからだが、では何故そのバンドを見に行っていたかと言うと、ちょっと話が長くなってしまうのだが・・・・・・(▼_▼メ)

わしの仲間内で、彫師をやっておる奴がおって、このブログにリンクしてあるJACKPOT TATTOOの MANO君と言うんや(▼_▼ゞ-☆

業界的には結構有名なタトゥーアーティストなのだが、実はそのポールキャッツが今回名古屋で公演を企画したのが、他ならぬそのMANO君なのだが、それにはとても深い彼の男気ある想いからやったんやなぁ・・・・・(*▼ー▼)y-~~~~~~


実は、(ここからはちょっと重いが)彼の弟子であった女の子が、去年単車の事故により他界してしまったんや・・・・・。


わしも長いこと単車に乗ってきたから、仲間内での事故で亡くなったと言う事は少なくないが、自分よりもずっと若く才能溢れる子が(しかも女の子)若くして亡くなると言うのは正直やりきれない思いがしたものやった・・・・・。


生前、その子がとても好きなロカビリーバンドが、今回のメインを張った「ポールキャッツ」だったのだが、一周忌を追悼するにあたり、MANO君が彼女の為にわざわざ・・・と言うか、ある意味畑違いなイベントだったにも関わらず、あっちこっちへと手を打ち、今回の名古屋公演にこぎつけたと言うわけやったんや・・・・・。


開演から少し遅れて到着したわしは、ポールキャッツの演奏前のMANO君の追悼のスピーチを聞きそびれてしまったが、「聞いて欲しかったっす」と言う彼の言葉を受け、ちょっぴり遅れたことを後悔した。

しかし、「漢は言葉よりも行動で心を示べき」と思うわしは、百の言葉よりもMANO君の気持ちは理解出来たと思っている・・・・・。

正直、「手前ェの女・女房でもなかった子の為に、ここまでするか」と言う感動を受け、帰り道ずっと感無量だった。

人生において、幸せ・不幸せを大きく左右するものの中に、交友関係が大きく占めると思うのだが、わしはこんな男気溢れる漢が身内におると思うと、それだけでも幸せなことなんやなぁと思わずにはいられなかったよ・・・・・・・。

MANO君との話はまた色々上がるかもだが、これからも互いに切磋琢磨していける兄弟関係でいきたいものやなぁ。

会場には名古屋ロックンロールグループの老舗「シェリーズ」さんとかクリームソーダのキヨミさんとかがいて、親交を暖めれたのも嬉しい夜だったよ。

最後に、二代目魔の さんのご冥福を心よりお祈りいたします
                  ☆彡  (-人-;)
  1. 2005/11/03(木) 00:32:49|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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