王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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思い出(モリコロパークにて) つづき



昨日ようやくわしにとってのH22年度からの課題がひとつ片付いたよ

本来なら、夜にでもふらっと一杯というのだろうが、そんな暇もないよって、夕食をとりがてらの喫茶店でさらに今年の計画を作成

それはそれでスッキリしたかの

そんな今は誰が見ても「真面目なお父さん」のわしだが(あくまで主観だがな)、この前の記事で書いた「モリコロパークでの思い出」はあかんかったな、やっぱ(笑)

でも、わしの若輩期の「いたずら」の中では最も軽い部類に入るからねぇ、これで・・・・

まぁどんどん進めますか、もう10年以上も前のことだしな


初老のおじさんが後ろに手を組みながらこちらに歩いてきた、までが前回まで書いたところだったと思うが、

明らかにわしに向かって歩いてくるのが分かる

顔も、思案顔だったしな(笑)

「どう話せば分かってもらえるか」

が全面にでておったよ(笑)

さて、どう切り出すのかをこちらも興味津津で待っておると、初老のおじさんの口からあり得ない言葉が飛び出した

「さっき、うちの「若いもん」が・・・・」

(X_X)・・・・


誰じゃ、おまえは状態になったねぇ、あの時は(笑)

「『若いもん』って、あなたはどなたですか? どちらの方か、まず名乗って下さい?」

と、そんなニュアンスの事を問いかけると、シドロモドロになる初老のおじさん

経験値、低すぎ(大笑)


それにわし、結構声がでかいそうなのでと、プールだと音が反響するのが大きいので、余計にその『初老のおじさん』の心に直撃したんだろうねぇ


内容は、さっきの若いにいちゃんと同じようなことを言いだそうとするので、わかりましたと一旦は了解したように見せて、ひとつお願いと言う形で条件を明示しました

「わかりました。
 あなたの顔を立てて、その小汚いTシャツを着ましょう。
 その代わり、あなたの名前をまず名乗ってもらえないでしょうか?」


とね(▼へ▼)

すると、どうしたことか、激しく震えだす初老のおじさん

暫く黙って「見つめて」いると、何故かさらに不思議な行動をとりだし、

何と謝りながら下がって行きましたとさ


あれから十何年たっただろうか

それ以来、あの時の行為を恥じたわしは、ラッシュガードと言う便利なものを知り、それをプールに入る時は必ず着用するようになりました

ここ数年前までは、市民プールでラッシュガードってのがかなり珍しかったので、周りが余計に空いたりもしたけれど、あの時のようなことはもう起きることはないな

今ではすっかり真面目になったわしだからね

追記

そう、書き忘れたが、初老のおじさんが震えだすその直前に一言を添えておった

「後で必ずお邪魔しますからね(微笑)」
ってな

何にも脅しの一言も入っておらんかったのになぁ(笑)

やっぱ暑い夏はプールが一番かの

スイミングに通っておる坊が一緒に行ってくれるまで、夏はプールで涼をとるとしますかね

かなり書けない事を省略して書いたから、何がいたずらか分からん文章になってしもうたねぇ(笑)
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  1. 2011/07/07(木) 12:21:52|
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思い出(モリコロパークにて)



今日はあまりの暑さにと言うか、

坊が友達と遊ぶ約束をしていなかったそうなので、朝からファミリー揃って長久手にあるモリコロパークのプールに遊びに行ってきました

エエ年こいてこんなプールに入れるのも、坊がまだ小さいお陰じゃねぇと思いながら流れるプールに流されておったのだが、段々ハムスターか、わしは?状態になってきて、盛り上がっておる奥と坊を尻目に、プールサイドの中二階にある長椅子で横になって寝ていたりもしました

上から見ていると、どのお父さん・お母さんの顔も皆、お世辞抜きに好い顔をしていました

何と言うか、そうどの顔もみなとびっきりの「笑顔」じゃったのが嬉しい気分に拍車をかけたのたのでしたね

しかし、遊んでいる最中にプイッと上に行ってしまったわしを見て、奥と坊的には、わしが退屈で怒っておらんか?と言う感じだったので、2時間を過ぎたあたりで撤収願いをだして帰ってきたのだが、

その「横になっておる」最中、むかしこのモリコロパークが長久手青少年公園(だったか?)の時代のプールでの出来事を思い出し、愕然とすると同時に笑いがこみ上げてきておりましたとさ

それは、奥との時代ではなく、奥(前2号)の時代だったと思う

最近わし、自己イメージが奥と出会って、真面目にやってきたお陰で人生における待遇が激変し、むかしっからずっと「真面目でちょい悪」だっただけ・・・というイメージができつつあったのですが、

たまに思い出す昔話が過激とか酷い・・・・酷過ぎることが多いので、わしっていったい・・・・と自己問答に入り込んでしまうことも度々だね

思い出も自己イメージとかけ離れておったので、「愕然」としたのだが、

それは、

長久手のプールには、表の注意書きに「刺青・タトゥーお断り」が明示していない、と言うことから全てが始まった

市民プールもそうだが、納税者に断る理由としては無理な部類に入るらしい(これはこれで以前市民プールの受付のジジイと揉めに揉め、そのセンターの所長を受付に呼び出し事実確認をし、入れるのを確認してからそのジジイを叱り飛ばし、ジジイが悔し涙にくれた・・・・は明らかに話の脱線だね)

今はね、ちゃんと良識のある一般市民ですから、ちゃんとラッシュガードと言うものを着てプールに入りますが、以前はそのまま素っ裸で、いや下のパンツは履いておるが、そのままプールに行って、周りに芸術ってやつを拝ませていたもんでした・・・・・・・

いや、ホントこの辺からすでに思い出すと赤面の至りですが、

娘っ子ちゃんらとくつろいでいると、係員の「お兄ちゃん」がやってきて、こう言いました

「すいません、刺青が周りのお客様に迷惑なので、この『Tシャツ』をきて頂けないでしょうか?」

まぁ誰でも、タトゥーが入っておる奴がきいたら怒るよね、と言うセリフ
そもそも「周りが迷惑って、誰がじゃ?」と聞きたいよな

最初は軽く流しておったが、あまりにもしつこいので、こう忠告をしてあげました

分かった。

 わしもあまり気が長い方じゃないから、一度しか言わないからよく聞いてな。

 それをもう一度言って、生涯カタワで残りの人生を送るか、周り右して帰るか、ここで決めたまえ」


なんてね(笑)

でも、その時はもう一度「すいませんが、刺青が・・・」と口から出た瞬間、飛びかかってまず耳から・・・・とイメトレを急いで済ませ、思いっきり臨戦態勢で紳士的に話したので、

結局、そのお兄ちゃんは分かってくれ、周り右して帰ってくれました

良かった良かったと思うまもなく、初老のおっさんがやってきて


プールに入って疲労の中、さっきまたキャンプの実行委員会を2時間余りやったので、

疲労によりつづく(笑)
  1. 2011/07/02(土) 23:22:36|
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ご冥福をお祈りします



奥の大親友の結婚式で、思わず涙したわしだったが、改めて「変わったなぁ~」と自己分析しておった

ホンマ、今年はいろいろ大きく状況・情勢が変わったが、

やっぱり誰でも持ちうる「善と悪」との二面性の中で、奥と坊を中心とした人との縁のお陰か、大分自己が変わったと実感しておった

前に入院していた伯父を見舞った際、顔が変わったと言われるくらいに・・・(笑)

しかし、神か悪魔かの采配で、またしても不思議なことが

結婚披露宴の後、姫路帰省の定例行事である「奥と二人っきりでの飲み会」に行き、トドメと言うほど酔っ払って家に帰り、ゴロンと布団で寝ていたら、

わしの携帯からまたしても、「やんちゃ系」の友達からの着信をお知らせする音が流れ出した

見てみると、このblogでも再三取り上げておる、○水一家のM野親分くんではないか

以前飲みに行った際、ご母堂が入院して居ると聞いて、ずっと気にかけてはいたが、わしの業務最盛期にていつの間にか、記憶の奥の方に行ってしまっておった

あかんなぁ・・・・・・恥すべきことじゃ

で、久しぶりの会話にてご母堂の容態を聞いたところ、

「うん、死んだよ。 身内だけで送ったよってね」

という言葉じゃった

わしの奥(前:2号)と住んでおった近所にて居酒屋をされておったご母堂

ご冥福をお祈りいたします (▼人▼)

その後は、

「今日はさぁ、浜松から兄弟を連れてきててさ。会いたいって言うから、どうかと思ったんだよ」

ん~~~、M野親分くんの浜松の兄弟って言えば、例の○水一家三羽ガラスのあの子かぁ・・・・

わしもめっちゃ会いたかったが、

「あかんわ、M~くん。今日はわしが姫路に帰っておるよってな」

と言うと、

「えっ、何? インフルエンザでも貰いに行ったの?」

やと

やかましいわ! (▼曲▼♯) 

と答えた後、しばし雑談し、酔っ払いも酷かったのでその日は電話を切ったが・・・・・・・・・

すっかり善人モード全開気味になってきた、と思ったらまたしてもM野親分くんからのアプローチ

毎度毎度、何故か自分のハートがすっかり良い人になろうとすると、そっち系の連れから電話

これも・・・・・・一種のバランスなのかのぉ・・・・ (▼_▼メ)
  1. 2009/05/25(月) 09:31:48|
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朱槍と言う異名をもつ漢



ちょっと日が経ってしまったが、一門の若大将で「朱槍」の異名を取る漢が先週の6日誕生日を迎えておった

朱槍」とは、武門秀でた者だけが持つことを許された槍として、むかしの戦国時代において、家中武芸において並ぶものなしの証であったわけやが、一門の若大将もまさにそれっと言える漢である

数々の伝説を持っており、なんと言っても圧巻だったのは、以前書いたか?の弘道お兄さんと同じ名前を持つ「とある大手の会社」の若い衆とデニー○で揉めたとき、何とか話合いで解決しようかと苦心しておるわしの苦労をまったくもってkyで大きな灰皿を持って乱入してきた時であった

「大将、いつまでうだうだ話ておるんすか? こんな奴20秒もあれば○せますよ」

は、わしがいろんな啖呵を聞いてきた中でも、こじゃれが聞いた粋な言葉であったねぇ


今年で確か・・・・・・・・・・・・・・37歳・・・・・・・・・・・・になったと思うが、

ここ最近ではちょころびっとばかし遠くに行っておる代貸しと、業務多忙のわしに代わって一門を盛り上げてくれたりと、出会ったころを思えば各段に「」としてのレベルが上がっておるなぁ

周りにこんな粋で格好エエ若い奴らがてんこ盛りじゃけん、わしも負けとれんと思って日々鍛練&知識習得に全速力で走っておれるんじゃろうねぇ

出来すぎるが故に、ちょ~~と人を上から目線で見てしまうのが悪い癖でもあるが、こやつの器量はもっともっと大きくなるよって、一皮向けたその先の朱槍が見たいと、今も期待いっぱいで見守っておる

武芸に関しては間違いなくわしよりも上であろうし、最近凝っておる分野は、ある意味わしの専門でもあるのだが、高いレベルを見せてくれる辺り、先は必ず虹色であろうの

これからも互いに切磋琢磨して、より良き人生を共有していきたいものや

誕生日おめでとさん

もっともっといい漢になりなよ (>ω▼)ゞ```


ただし・・・・・・・・・・・・・・・・・
鉢が割れる音は、あれっきりにして欲しいものやな (≧∇≦)ブァッハハ!
  1. 2009/03/12(木) 23:52:25|
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happy birthday



今日は流石にお休みをいただいた
やっとひと段落したよって、日曜日の代休と言う形で休みを取ったのだが、昨日新たに社長から「とあるややこしい物件」への出動依頼があり、また明日の休み明けから全力投球って感じになりそうやなぁ

まっ、誰に聞いても「暇」の一言が返ってくる昨今、ありがたいこっちゃなんやろうがな

例のCTOの件があるよって、ここで一発も二発も実績を見せておかんとな

そして建国記念日の今日、一門の代貸しの誕生日であることを思い出した

と言うか、スケジュールにしっかり謳ってあるあるがな

今年でたしか・・・・・・・・・・・・・・・・39歳になったと思うが、これまで以上に格好エエ漢っぷりを見せていってほしいものやね

知り合ってもうかれこれ14年くらい経つと思うが、これからも良き時間を共にしていきたいものやな
 (>ω▼)ゞ```

写真は代貸しの乗るHDや

今年はわしもきっちり直して、久しぶりに皆と一緒に走りたいものだな

  1. 2009/02/11(水) 11:00:21|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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