王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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獅子のごとくの漢(心友)



サブタイトルを「社長日和」にしようかと思うくらい、昨日は社長連中と会っておりましたね(笑)

お昼ごはんは蟹江のとある社長から呼ばれたので、インドネシア料理?かを食べに蟹江まで行き、

その後で前々から約束していた、このブログのコメント欄に度々コメントしてくれる『龍男社長』の倉庫事務所の方に顔を出してきました

蟹江の「とある土建屋」の若社長は、かれこれ15年くらいのお付き合いになるのですが、一見「のぼう」と言う感じで、実はキレ者と言う『漢』で何度も講習とか、先日の口蹄疫の防疫講習でも一緒になった際、ずっと横で話をしていたというくらい仲が好いのですが、振り返れば一度もめしを一緒に食ったことが無く、今度時間があったらメシでも行きましょうかと言っていたら、午前中に行き成り電話が入り

善太郎君って休みって聞いたから、今日はどうかな

と、どこでも一緒の「社長ならではの我儘」な提案があり、せっかくだからと出かけてきました

好い時間でした

その後の龍男社長も、実に下手をすると何年かぶりで顔を見て話すくらい久しぶりだったのですが、時が経つのを忘れるくらい話し込み(っていつもだな、わし・・・)、予定では3時半くらいには引き上げようと思っていたのですが、まぁ半分想定内の1時間オーバーの会談となっちまいましたよ(笑)

この龍男社長、生き物分類では間違いなくわしと同種に入ると思われ、以前ロイヤルホストだったかな?でお茶をしておった際、隣のテーブルに案内されたカップルが、

「もう一つこっちのテーブルで好いですか?」

と横のテーブルを拒否して逃げるくらいのオーラの持ち主であります

髪型ってわしも龍男社長も「毛」がまったくないスキンヘッドで、しかも体格はわしを二周りくらい大きくした感じなので、きっとそのカップルの彼氏の方がたらまんって思ったのでしょうなぁ・・・・・(▼m▼)

はたから見たら間違いなく893にしか見えない風貌は、わしのお付き合いする人脈の中でも、

絶対わしよりも怖いだろう

と思われるのでありますが、人間って面白いモノで893に見える率98.12%の龍男社長ですが、実に男気に溢れ、多くの従業員のためを思う心優しい漢でもあるのです

互いに日々の忙しさって奴に追われ、若輩期と違いお茶するのにも下手すると一ヶ月近く前からアポを取らないとならなくはなりましたが、こういった大きな器の漢が友でいてくれるというのはとても誇りに思えることでありますね

これもやはり「人と人の間にある幸せ」って奴でありますが、生涯との友して互いにこれからも切磋琢磨していこうと思いましたよ

蟹江の若社長の「眠れる獅子」と言い、龍男社長の「暴れ獅子」と言い、見渡すと人でありながら動物に例えるならって中で、チーターもいれば豚もおり、二枚舌の狐とかもおる中で、

やはり自身の目指す方向、「知的な野獣」系の友人を心の友として、より一層の高みを目指していこうと強く強く思いますね

写真のライオンと龍男社長の見た目の威圧感は、ほぼ同じです(笑)

いつも燃えておりますが、昨日は静かに闘志が滾る、そんな一日でした(▼曲▼♯)
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  1. 2012/07/13(金) 10:24:18|
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我が人生における最高位のケーキ (森田ファミリー来訪)



今日は、ずっと前からの約束であった、森田ファミリーが遊びに来てくれました

(ちなみに、現時点で6月末までの週末、ほぼ予定で一杯です・・・)

18日に一緒に福住柔術への移籍をした森田くんだったが、冬からの自主練習会のあと、

度々自宅に呼んで頂き、昨年末なんぞは大晦日のランチをファミリーでとお招きに預かるくらいであったので、今夜は久しぶりに我が家に来て頂き、皆で一緒に夕食をとりました

まっ、本来ならこのブログの主旨であった「柔術とそれらを取り巻く環境」から言えば、移籍後の意気込みとかを話し合った・・・と書くべきであろうが、

それも当然あったはあったのだが、どちらかと言えば、久しぶりに会った奥さま同士の仕事関係の話し合いを、森田くんと一緒に聞いていた感が強かったかもなぁだ(笑)

いつもお腹一杯まで歓待をしていただいておるので、今夜は御子息のカンチャンの大好きな寿司をメインに、奥に料理を用意してもらいましたよ

ただ、カンチャンが中学校に入学後、プロの野球選手を目指すべく入ったクラブチームの練習後だったのでと、

我が家の坊が小学校3年生とまだ小さいので、森田夫妻に気を使わせてしまったかの、早めの時間のお開きになってしまいましたが、実に中身の濃い、有意義な時間でありましたとさ

そして、写真のデザートなんだが、森田くんがわざわざ名駅にまで行って選んでくれた、まさに至高の一品で、

善太郎、森田夫妻にも言ったけど、人生であくまでわし的にだが、ここまで美味いと言うケーキを食べたのは初めてでしたよ

善太郎ケーキランキングに堂々の一位となったこのケーキは、

名鉄百貨店の地下にある「ベリーズカフェ」という店のケーキらしいが、それはそれは非常に美味しゅうござったよというものであった

森田ファミリーには、ホントに今夜も素敵な夜を感謝しますねの一夜だったよ

肝心の歓談の写真は撮り忘れてしまったが、それくらい美味しいケーキであったので、次回は善太郎ファミリーのどこぞにお招きにあった時のお土産にしようと思っておるよ

来週から、いよいよ気合いも入れ直していきますよ(▼曲▼)v
IMG_8137.jpg
  1. 2012/05/20(日) 23:35:41|
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タイトルそのまんまに「感動」した本

感動の~1

大政奉還する前のわしは、本屋に行って欲しい本があると無造作に買ったものでしたよ

しかし、時代は流れ(?)今ではきっちり「ちゃんと読み応えがあり、リターンが見込める本」ってのを厳選して買うようになりましたね

無駄遣い現金、いや厳禁ってことなんですがね(笑)

本当は今でも「仕事関係」の本に関してはわし領収書で落とせるので、最も高額な本の分野に関してはそんなに不自由さは感じないんですけどね

そんな中、先日奥といつもの「坊が遊んでおる間のデート」中に行ったラシックの本屋で、厳選に厳選を重ねた結果買った本の中の一冊にとても感銘を受けたのでありました

その本は、永松茂久氏著の「感動の条件」という本でした

書いていある内容はと言えば、まさに感動・・・・と言うか、割と王道的な事が書いてあったのだが、後半の人の幸福感の比率に関してはまさに「う~ん」と唸らされるものがありました。

それは、面倒くさいから、わしがクラウドでまとめている「アクション・ブックレビュー」をそのまま写すけれど、

☆間にある幸せを大切にする

・僕は人の幸せの比率は10%対20%対70%だと思っています。

 最初の10%は自分の外にあるもの。
 例えば「いい家」「いい車」「きれいな服」「ブランドバッグ」などの、簡単にいうとお金で買えるもの。
 地位や名誉もその人を飾るものだと考えれば、ここに入るかもしれません。

 そして次の20%は自分の中にあるもの。
 つまり心の中にある幸せ、つまりその人の感じ方、感性のことです。
 自分の周りを見渡してみれば、僕たちは生きていくのに不自由しない環境の中にいます。

 それでも「◎◎が足りない」「◎◎があれば・・・」といつも足りないものを数えて、ため息をついてしまいます。
 モノにあふれて今ある幸せに気づけなくなっています。
 
 それに警鐘を鳴らした先人たちが「幸せは自分の心の中にある」といろんな角度で伝えてくれています。
 
 では、残りの70%は? 

 外にも中にもないならどこにあるのでしょう?

 僕なりに行きついた考えですが、人間の一番大きな幸せは、人と人との間にあるのではないでしょうか?

 つまり自分と目の前の大切な人、その間に本当の幸せがあると僕は思います。

 しかし、人はまず10%の外側のものを手に入れ⇒20%の心を磨き⇒そこから人のことを考えようとします。
 しかし、なかなかうまくいかないから苦しむ。

 これに対して「とにかく目の前の人を喜ばせてみよう」とすると、本当のハッピー、70%の「間にある幸せ」を作っていきながら、心を磨いた人が、最後に10%の「外側の幸せ」を手に入れることができるようになるのです。
 つまり10%の方ではなく、70%の方から入っていくサイクルがあなたを幸せにするのです。

 人と人との間にあるハッピーコミュニケーションこそ、本来の幸せではないのでしょうか?

 ですから、「人間」という言葉があるのかもしれませんね。


と言うことだ(▼曲▼)

その他のことも参考になったが、この文章と言うか考え方はめっちゃわしの心の琴線に触れたねぇ

その中でも特に、わしがよく言っておるのと近いのだが、

自分のすぐ近くにいる人たちとの関係性を良くしなさい=幸せ感が上がるからが正しかったんだな?と思ったね

前にも書いたか?と思うが、わしんとこの事務所ではクリスマスの日なんぞ、定時から30分もするころにゃぁ殆ど人がおらんくなるからね

「クリスマスくらい早く帰って、ファミリーとの時間をゆっくりとりなさい」

と言うわしの声が事務所に響き渡るよってね(笑)

遠くの「お姉ちゃん」よりも、いつも傍にいて共に生きる「ファミリー」に誠実であれってことやな、やっぱ!

久しぶりに「感動」する本に会えましたよ(▼曲▼)v
  1. 2011/07/11(月) 12:24:31|
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珍しく「人が羨ましく」思えた瞬間



滅多に人を羨ましいと思ったことがないじゃな、実は

年収が◎千万円という友人や、資産数十億と言うY社長らと話を聞いても、

そこはそれっ、その人の「運命」だからというものがあるからね

と言うよりも、正直自身がハッピーだから、誰かを羨ましがると言うことがないのかもしれない


そんなわしですが、さっき兄弟からかかってきた一本の電話については、珍しく

好いなぁ~、俺もそんな電話を朝もらって起きたいよ

と言う言葉が自然と口から出てしまったね

それは、この前書いた「哀川似」の兄弟のことで、他の兄弟から聞いたのだが、

以前、第・・・・・・・・・・・5回目か6回目の結婚をする前に付き合っていた彼女が結構ファットだったのだが、

単車クラブと被る一門の兄弟たちであるが、そのファットな姉ちゃんは、その単車クラブのあるメンバーの嫁の姉だったんだな、実は

その嫁も大関クラスだったが、姉ちゃんはまさしく横綱クラスで、酔った「哀川似」の兄弟がやっちまって、さっき電話をもらった兄弟に朝7時頃電話をかけてきて


やっちまったよ、俺! 今、デブが横で寝てる

って起こされたらしい

多分、そんな電話で朝起こされたら、わしだったらその電話をすぐ切って、どつきに行くくらい怒るじゃろうが、

後々考えると、そのことだけで5年は笑えるかと思うと、ほんと~に心からその電話をもらった兄弟が羨ましいなぁ・・・・・と思えました

しかし

さっきの知的障害お父さんも含め、人間ってホンマに面白いもんじゃねぇ

久しぶりに電話で大笑いしましたよ
  1. 2011/06/30(木) 22:16:12|
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違う人種(笑)

30_MVG~1

この前の記事でナーバスになったりもしておったが、

そうも言っていられないのが漢の辛いとこってもんだな(笑)

そんな「ちょころびっとナーバス」気味だったわしじゃったが、昨日の夜は坊がお世話になっておる学童のキャンプの打合せをしておった

わし、実は実行委員の中でも、今回は「副実行委員長」を賜ったので、そっちも大忙し状態じゃねぇ

ちなみに『副』は自己申告で『副』になった

坊がまだ2年生なので、どっちかが長でどっちかが副とあった中、

年齢的にも先輩の、5年生のお父さんを立ててのことじゃったのだが、正直そのお父さんがキャンプに必要な書類を「ちゃんと」作れるとは、『まったくもって全然』思えなかったので、ね(笑)

ちなみに去年のキャンプ時もこのお父さんと同じ班で、

食事の際、「ご飯」をあまり食べようとしないわしに、他のお母さん方が勧めてくれたので、

あくまで子どもたちのためのキャンプですから、子どもたちがしっかりと食べて、残ったら頂きますよ

と言っておる横でガンガンお代わりをしまくり、結局わしらの班の子どもたちが

ご飯がもうない

と言うことも度々じゃったのをみて、

こんなに凄い馬鹿がおるんじゃなぁ

とビックらこいたのじゃが、今年の学童の役割分担という蓋を開けてみてビックリの、この知的障害お父さんと一緒にキャンプを進めて行くことになっておった

だれじゃ、このお父さんと組ませたのは(▼曲▼♯)

と怒っても仕方がないので、やるべきことを淡々とすませようと頑張っております(笑)

しかし、昨日はさらに

「あぁ~、本当にこ奴は違う人種だな(笑)」

と思うことが

前回の打合せも、このお父さんと近所のがストで

腹も減る時間からの打合せだったので、軽くピザでも食べながら、ドリンクバーで喉を潤しながら進めました

打合せも終わり、さて支払いの際になった時、半分こしたピザもあったが、今回はわしが払いますよと言った際

「いや、わたしが今回は」

と言ってくださったので、そのお父さんを立てておきました

まぁピザ一枚とドリンクバー2人分なので、額も大したことなかったしね

そして昨日、先についたわしがドリンクバーで珈琲を飲んでいると、やってきました実行委員長のお父さん

すると、おもむろにカレーを頼んで食べながらの打合せとなったのでありました

ちなみに、わしは時間的にまえよりも早かったので、珈琲のみ

まぁ好きなものを頼めば好いわさと思ったが、支払いの時に明らかに財布を出さない

前回自分が払ったから、今回は善太郎父さんだろう

だから、今回はしっかり食べておこう

まさかそんな考えではないだろうが、雰囲気はそんな感じがバッチリ

わしはねぇ、基本的に誰からも奢ってなんかいらないし、食べたいものは自分で頼んで払います(笑)

今なら食べれないものってのも、そんなないしね(笑)

ただ、こんなセコイ感情が感じるのも嫌なので、基本的にはこちらから払うようにしておるし、ましてや自分が誘ったのなら自分が払うを前提にして誘います

まぁ接待(?)を結構受けてきたのはきたが、断るのが多いってのが実はそんな考えからきておるのだけどね

接待を強要し、応じないからとキレる輩も結構見てきたが、

正直これらも「違う人種」だな、ホンマ(笑)

今年のキャンプは8月の第一土曜日から月曜日

後やく一カ月

正直賤しい人種とはお付き合いを控えたいのが本音だが、坊が強く望む学童での生活のためだったら、なんでもガマン出来ますよ

親ですからね(笑)

どうせやるなら「ガマンして適当」ではなくて、「誰からも素晴らしいと言ってもらえる」ように、気合いを入れて頑張っております

すべては愛のためじゃな、これも

真面目に行くってのも、これはこれで結構大変なもんだな、ホンマ(笑)
  1. 2011/06/30(木) 22:11:31|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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