王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

愛しのキャサリン



そう言えば、「外人に日本人と思われない率90%以上」と書いたが、ちょころびっと変わった事件があった(▼∀▼)ノ

わしの体に入っておる「
長男(19歳)にちなんだものとか、大お婆様の戒名だとか、逆に大きな龍が入っておるよって、そこから奥(現:3号)が背中に同じ龍を彫ったり、次男(4歳)の名前をそこから取ったりと、愛する人達にとても関連するものが多い (>ω▼)ゞ```

そして脚には奥(元:2号)と娘(12歳)の名前の漢字が一字づつ入っておる!

これはそう、その脚に奥(元:2号)と娘の名前を彫ってもらった日の夜の事であった

最近、この事件があってからとんとご無沙汰しておるよって、今もその店があるかどうか分からんが、むかしむかし伏見のヒルトンホテルのすぐ西に、とあるバーがあった(▼_▼メ)

店長は確か「シギー」とか抜かす、ハーフの色男だったのだが、たま〜に単車を連ねて飲みに行ったりしておったんじゃな(* ̄ ^  ̄)

脚に彫ってもらった彫り物を見ながら、一門の代貸しで彫師のH、そしてその彼女、そして後数人で楽しくも談笑しながら飲んでおった

ふと気がつくと、向こうのカウンターに座っている美しい女の人が目が合うではないか・・・☆〜(σ。σ)♪うふ
それも度々

「あ〜あのこ、俺に気があるなぁ?」

と思うほど傲慢でもなく、当時は奥(元:2号)を愛しておったよって、仲間との談笑や旨い酒に楽しい時間を送り、それでもやたら目が合うそのこにはノーリアクションであった

時間が経ち、便意・・・・いや尿意かをもよおしたわしは、トイレに向かい扉を開けようとしたところ、先客が入ったので仕方がなしに振り返って待とうとしたところ、さっきのこがこちらを振り返って微笑みを浮かべておる(δ・δ)


さっきの場所は、カウンターからそのままだったよって、偶然目が合うと言うのもありだとは思うが、今回は振り返ってやよって、間違いなくわしに向かっておる

そこまでされてノーリアクションと言うのも男としてはあかんと思い、アメリカンがよくやる手を挙げての「ショウガナイネ」と、ジェスチャーをしてみせた

      Ψ( ̄ー ̄)Ψ     (δ・δ)

先客の女の子が出てきたよって、中に入り扉を閉めようとしたところ、何故か外側から扉を開ける力が・・・・


開いた隙間から、さっきの女のこ(ここで至近距離になり、子ではなく当時のわしと同じくらいだと判明)がするっと入ってきて

「私も使って好いですか?」

と聞いてきた・・・・・(б-б)?

ん〜、どうする・・・・どう言う状況なんじゃ、これは
と戸惑ったわしは・・・・




長い、長過ぎるから久しぶりにこの話は

                        つづく や
  1. 2007/09/10(月) 16:32:33|
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携帯が・・・



沖縄話の途中ではあるが、昨日の夜からわしに連絡が取れないと言う事態になっておる。

今夜も第一の土曜日であったので、一門の会合があったのだが、諸事情で遅れたわしに連絡がつかない(▼ ▼)?
と言うのも、実は置き引きにあったからや(▼曲▼♯)

置き引きが目茶多いと言う事は、ネットニュースとかでも知っていたが、誰でも思うのであろうが「まさか、自分が」になるとは

半分は自分が悪く、昨夜夕飯を近所の喫茶店で食べ、奥が家に帰ったと連絡が入ったよって、そのまま家に帰ったところで携帯が無いのに気づいた!!!

慌てて探すも見つからず、おまけに喫茶店に戻ってあるだろうと高をくくっておったら、無い!

参ったわい・・・・。

喫茶店から電話してもらったら、驚くべきことに話中

見つけたら、間違いなく人生を変えてもらう所存でおるよ。

と言う事で、早急に手を打つが、暫くは連絡がつかないと思う。

携帯って、ホンマ生活の必須道具になっておるなぁ。
  1. 2007/08/05(日) 01:43:45|
  2. 悲しかった話
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友との別れ

今、愛知県は知事選ど真ん中!
わしのところにも選挙の応援へと言う話が度々あるのだが、昨日の土曜日
くそ忙しい中、現職の神田君を支持すべくと言う事で、行ってきたよ、とある公民館へ
7時半から始まって、予定では9時には終わるはずと言う事だったので、若いもん一同夕食を後にしようということで、待つこと実に2時間
終わったら、10時近かった

「ナンダカンダと言っても、やっぱりカンダ(神田)でしょう」と言う下らない親父ギャグ、最初は笑って聞いていたが、あっちこっちの町長たちが揃いも揃って同じフレーズばかり繰り返すので、8人目辺りからホンマに切れだしてきたぞ

で、予定を大幅に遅れてのカンダ君の登場

『絶対こいつには死んでも投票せんな』

と若いもん一同、固く心に誓った夜だったよ
あほくさ!


しかし、そんなクダラナイ演説も鼾とある出来事であっと言う間に過ぎてしまった感があったのぉ

実は、夕方社長とその「ナンダカンダ応援会」のことで打ち合わせをしておる時、衝撃的な話を耳にしたよってのぉ・・・・・

それは・・・・、市役所に勤めるわしと同じ年のある友人が死んだと言う事だった

最初に聞いたとき、同姓のとある課の課長のことかと思ったのだが、そうではなく、わしと同じ年のHとのこと
事故か?と思い聞きなおしてみると、わしにとっては昨夜から色々考えさせられる死因であった

それは「心不全」
朝、子どもが起こしに行ったら死んでいたと言う、俗に言う突然死

病気なら、家族もそれなりの覚悟もできておろうが、朝起きてこないから見に行ったら死んでいたとは・・・・・・

わし達も、そんな年になったんやなぁ〜と、改めて人生ってもんを考えさせられたよ
もし、わしに当てはめて考えてみれば、正直悔いなしやな、ホンマ
やりたい放題で回りにも迷惑をかけっ放しかと思うが、実にユニークで楽しい人生であったよ、自分的にはな

正直、この年まで生きておるとは思ってもおらへんかったしのぉ

誰からも慕われ、愛されておったH
うちの若いモンたちにもかなりの衝撃を与え、直接お付き合いの無かったものまで葬儀に出たいと言い出すくらいの人柄
亡くなったからお世辞ではないが、本当に惜しい奴がまた一人、去っていったんやなぁ
神父の養父には悪いが、『もし』天国っちゅうもんがあるなら、必ずHは天国に行っておるだろう
ご冥福を心よりお祈りする (▼人▼)
  1. 2007/01/29(月) 00:40:54|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
久しぶりにプロフィール写真を変更した(>ω▼)

『龍』はわしにとって特別なもんじゃが、鬼も好きなのでな (▼_▼メ)

むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんじゃよ。


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