王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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オヤジ狩りに遭いました(不良と悪徳警官ズ)



昨日の柔術の昼クラスの練習に行く時に、土曜日の夜も練習に参加した疲れがまだ残っているのを感じましたので、福住柔術の道場近くのサークルKにてドリンクでも飲もうと思い、立ち寄りました

買い物を済ませ、ゴミが出ると片付けがあるので飲んでおこうと思い、ドリンクを車の前で飲んでいると、

若者たちがわしをジロジロ見てくるではありませんか・・・・

あぁ~、これがよく聞くオヤジ狩りだな

と思ったわしは、さり気無くその若者たちを見返すと、その中の一人が口を開いて聞いてきました

イイ車っすね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(▼_▼)
新手の絡み方かな?と思ったので、思い切って自分から聞いてみると

「何だ、オヤジ狩りか?」

この質問に対して、えらい慌てようではありませんか

吉本の新喜劇かと思うくらいの慌てっぷりに、(ひょっとして違うのかな?)と考えを改めたわしは、暫く話を聞いてみることにしたのですが・・・・・・・・・・・・・・

何でも大学生で、しかも日曜日の早朝野球の帰りとかから話しが始まり、

縁って面白いなの、我が社長とジュニアの出身大学でもありましたので、何故かそこから就職についてのとか、

今つき合っている彼女との結婚に対する想いとか、人生相談になってしまいましたよ(笑)

話し込むこと数十分

「今何時?」

のわしの質問に

11時20分っすn>」

との答えにビックリしたわしは、

馬鹿野郎!!! わし今から柔術の練習に行かないとなんだよ」 (▼曲▼♯)
と答え、今度はわしが慌てて練習に行こうとしたところ、今度は柔術ってってことの話しが少し始まり、

結局道場に入ったのが11時半を超えている始末でした

なんのこっちゃでしたね(笑)

しかし、最後に車に乗り込む時に、何故かその若者たちと握手を交わして、人生頑張っていこうと

熱い言葉をかけたり、ある意味楽しい時間でしたねぇ

おまけに、今度は道場に入ると激強T築くんとAツシの極悪警官コンビが

T築くんには毎度のごとく、ボコボコニされてしまいましたよ

Aツシまでには身体のあちこちの関節の痛みからの訴えで、届きませんでしたけどね

不良と警官

住んでいるジャンルは180度違いますが、好い意味で双方と充実した時間でしたかね(笑)

ちなみに、写真の前のカエルが不良たち、後ろのカエルが悪徳警官のイメージです(笑)

人は人の中でこそ人になる

その言葉を感じれる一日でもありましたよ(笑)
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  1. 2012/08/20(月) 10:42:16|
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謎のおじさん



タイトルの「謎のおじさん」はずばり、わしのことだが、

何故「謎か」と言うと、自分的には不本意ながら、よく人から「ちょっと怖い」と言われる(▼曲▼♯)

まぁ、これもなにも奥の「見た目は強面なんだけど、内面は優しく頼れる人。それでいて貫録もあって知性もあって欲しい」という、かなり我儘な条件を満たすべく努力してきた甲斐があったから・・・・・

という面だけでなく、まぁ正直若輩期は自分で過去を振り返ってみても、かなり酷かったと思われる事件のオンパレードなので、40を過ぎて黒いオーラがすっかり根付いてしまったのかも知れんな(笑)

しかし、神様のいたずらかで、自分的にはまったく欲しくなかった子どもも3人も恵まれ、その過程において我慢するとか人を愛することの素晴らしさと辛さってモノを実践で学ぶうちに、オーラの質もかなり変わってきたように思う(当人比)

また、知っている人は知っておるという、わしはかなり喋くる方なので、見た目のギャップと相成って、知りあったり友達になるともの凄く話すというのが習慣化しておる日常なのである

なので、以前も書いたかだが、よくいくマンガ喫茶で勉強とかをしていたら、

店の女の子が「お仕事は何をしているのですか」と聞いてきた辺りから、なぜか最近ではその子たちの彼氏との近況報告を受けたり、恋愛相談を受けたりとかするようになっておるしねぇ・・・

恐らくだが、彼女たちの物語にとって、面白くて特徴のある「登場人物の一人」に数えられている感じが物凄くする(▼_▼)

また、沖縄に行った時のことをかいた時に上げたが、お土産屋のバイトの女子高生を泣かせたことがあるのだが、

決して怖いからとか脅して泣かしたというのではなく、一生懸命その女子高生の言うことを傾聴していたら、

こんなに真剣に話を聞いてくれる大人の人は初めてなので、感激して泣けてきた

と言うあたりが、今の日本がかかえる問題点を垣間見たような気がしたね

わしは話すのも話すが、聞くのも一生懸命聞くよ(笑)

そして昨日

夕方、車を洗いにガソリンスタンドに行って車を洗っていると、スタンドの女の子がチラチラこちらを見てくるではないですかい

何かなと思って顔を向けると、最初はおっかなびっくりって感じがありありしたのだが、

好い車ですね~。私もその車欲しいんですよぉ~

と微笑みながら近づいてくる

ちょっとヤンキ―が入っておるが、可愛らしいその子にしばし談笑となりました

いつものように、「ふんふん」と話を聞いていると、何故かそのヤンキ―娘から意外な言葉が

私、お父さんがいないんで、話を聞いてくれてめっちゃ嬉しかったです


そうだよなぁ、その娘の歳を聞いてみると21歳

わしの一番上の坊が今年23歳くらいのはずだから、まさにお父さんって年代だったからな

ただ単に車を洗いに行っただけなのに、今回もまたいろいろと話をしてしまったが、世界を救うことはわしにはできないかもだが、一人の親の離婚で心に傷をおった娘の癒しになったのであれば、まぁ善かった(良かった)としておこうかの

車がちょころびっと怖いらしいので、話し込んでいてもスタンドの誰も注意に来なかった辺りは笑ったがね

PS;ヤンキ―娘と話をしておる中、彼氏の話題がめっちゃでてきておった

幸せオーラって奴を凄く感じておったので、わしも負けじと

おじさんもね、奥さんが大好きでいつも一緒なんだよ

と答えたら、

お父さん、格好イイよ

って言われた

なんか、あっちこっちに娘が増えていくなぁ・・・・・・だったかな(笑)

  1. 2012/05/25(金) 17:31:21|
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ここ数年でもっとも頭が真っ白になった事件 (▼曲▼♯) その弐



やんちゃの極みであった魔のくんも、スーパーモデルのKちゃんと結婚かぁと思い、

幸せな結婚生活

について話が流れて行った時、ちょうど見えない滝に向かって河を流されておる筏のようだったんじゃろね、あの時のわしは(笑)

いつものように長話の中で、ほっとする平日の過ごし方として、居間にわしが寝転ぶと、奥がすぐその上に乗り、

そして亀のように奥の上に坊が乗って、わしが身体を傾けるので坊が落ちそうなのを必死にこらえるのがとても幸せを感じる瞬間なんだ・・・・・

と言うような事を話したのだが、ニコニコと微笑みながら頷いておったスーパーモデルKちゃんが口にした言葉がこれだ・・・・・・・・・・・・・(▼へ▼)☟

楽しそうで好い家族ですね♡ でも・・・・・・・・うちは『危機』なんですよ

と言う言葉じゃった


{なんだろう・・・・・・・・・・・何が問題でもまた起きたのかな?}と思ったわしは、返す質問として

「何が『危機』なんだい?」

と聞きました

その返答が、まさしくわしがここ数年体感したことがない、「頭、真っ白」な状態を出くわすとは、思いもよらなかったねぇ・・・・・・(苦笑)

Kちゃんが言いました

ま○こです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(XへX)







どうしようかと思ったよ、ホンマに・・・・・・・

最も似ていると言われる松下奈緒ちゃん似のKちゃんが、まさかこの三文字を口にするとは

012f58fb.jpg


考えてみてくれい

この美人さんの口からありえない三文字をはかれた場面に出くわした自分を・・・・・

むか~し、車にはね飛ばされて意識が飛びそうになったのを思い出したよ(笑)

なんとか気を取り直して、もう一度、もう一度だけ勇気を振り絞って聞きました



「えっ?、今なんていったの?」

すると、

やはり口から出てくる言葉は・・・・・・・・・・・・・

ま○こです。うちはま○こなんですよ



疲れたから・・・・・・・・・・・つづく(笑)

どんな決着が待っておったのか・・・・・・・・・・・
  1. 2011/02/26(土) 19:28:51|
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ここ数年でもっとも頭が真っ白になった事件 (▼曲▼♯)



来週早々で3月かぁ・・・・

なんか毎年、あっという間に冬は過ぎ去っていくが、この業務最多忙期をいかに有意義に過ごすかが人生の分かれ目じゃなぁと、深く実感しておる今日この頃であるよ


さて、そんな業務「最」多忙期の中、日々多くの「問題発生の報告」があるのだが、そんなに慌ててと言うかは少ないわしです

業務的なものも基本軸を持っておるので、それを中心に物事を考えるようにしておるからだが、「大急ぎ」はあっても、立場上「慌てて」とか「頭の中が真っ白」と言うことはまずないなぁ


まっ、若輩期のやんちゃな事件らがそれを支えてきておるのかなともおもうのだが、そんな中、昨年末になってしまうが、とんでもない事象に出くわす事件があった

それは、度々書いてきたかなと思うが、わしのちょころびっとやんちゃな兄弟たちの中で、いわゆる「刺青屋さん」を営んでおる兄弟に関係する事であった

ここ数年、関東の方に出向いておったその「兄弟」の名は、刺青業界では知らぬものがおらんと言っても過言ではなかろうのMano君と言うのだが、なんでもポルトガル語で「手」のことを言うのだそうだ

昔、よく兄弟衆で通っていた新栄の居酒屋で、大将に紹介したところ、

「名前、なんていうん?」

と魔の君に質問を投げかけたのを横から、

「マラくんで~す」

と言って茶化したところ、掴みかかってきて怒ったくらい、その名前にプライドを持っておるようである

「掴みかかってきた」から投げ倒しておいたがね(▼曲▼♯)


そんな魔のくんも、長い出向?も終わり、関東の方の店は若い衆に任せ、自らは地元名古屋に帰ってきて、新たに店を開き、この激動の時代に新しい一歩を踏み出したのであるが、

昨年末にぶらっと奥とその魔の(マノ)君の店に顔を出した時に、事件は起こった




この魔のくんの今の彼女は、誰もが一度は見たことがあるのでは?の、

ヴィダルサスーンのシャンプーのCMに出ていたモデルさん

結構前の話になるとは言え、あるバンド(名前忘れたよ・・・)のプロモーションビデオにも出ていたりと、まぁ誰が見ても「美人さん」のご自慢の彼女

ちょっと「天然」が入っているのが御愛嬌だが、魔のくんとの掛け合いも見ていて合っていて好いカップルだなぁと言う印象度ランキングの上位にいつも入るのだが、


今年あたりついに「入籍⇒結婚」と言う話になった


長いなぁ・・・・・・

つづくにしよう(笑)
  1. 2011/02/26(土) 15:20:36|
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消えた「ムーミンパパ・カフェ」 正月2日目



休みの間は体調がいま一つだったのと、ひとりでいつものようにネットカフェでと言う時間がなかったので、帰ってから書こうと思っていたのはいいが、

いざ業務が始まってしまうと、かなり無理な考えだったかを思い知らされておる日々じゃ

何かを作ったり、運んだりとかいうことはないのだが、何かバタバタに追われておる感じじゃねぇ~
昨日も半分破れて練習に行ったが、正月休みのおせち太りもあり、まったくもってダメダメじゃったしな
そろそろ、「柔術」の方も真面目に気合い入れなおそうと思っておるが、嵐の業務が多少静まらんことには難しいかもなぁ・・・・・・・・・・・


と言う日々の中、正月2日の変わった出来事を書いてみるとする

これを書くと、奥から怒られるかまたは激しい苦情が出そうな予感もするのだが、まっ気分を害して愚痴を書くのと違うよって、許してもらえるじゃろうな

たぶんだが

今回の帰省予定は、ちょっといつもより長い3泊4日であった

これを知人&友人に言うと、

「嫁の実家に3泊って、めっちゃえらいですねぇ~」

と言われたが、自分の両親との関係がいま一つなので(若年時に神父である父の頭をかち割り、母親のアバラを折ったりもしたしね)、かえって姫路の親のところの方が気が楽な部分もあったりするので、わし的には問題なしじゃ

今回は、毎度のことじゃが「奥のリクエスト」で、明石にあるムーミンパパと言うカフェに連れて行ってほしいと言うので、そこに行ったり家族3人の時間をもっと充実させようかと言う目論みがあったからであった

その「ムーミンパパ」には何があるんじゃ?と言うことになるが、

何でも、「女子トイレが水槽の中にあって、めっちゃ綺麗」ということだった
youtubeで検索したら、水槽の動画があったくらいじゃよってね

ただし、あくまでも「女子トイレ」なので、わしと坊にはまったくもって関係ない話なのだが、まぁわし的な第1プライオリティである「奥の希望」なので、そこに行ってわし的にはかなり珍しい試みである、「たまにはのんびり」でもしてみよかと言う考えであったのじゃな

3日には奥のおばあ様が西宮に住んでござるので、そこによりつつ、進路を自宅に向ければロスなく、渋滞は仕方がないにしろ、スムーズに時間を使える

そう踏んでおったわけじゃが、そのわしのプランが2日の朝かかってきた1本の電話が粉々に打ち砕いたのでありました

電話をかけてきたのは大おばあ様で、なんでも

「今日は一緒に住んでおる息子夫婦(奥の叔父夫妻に当たる)もおらんし、孫(奥の従妹)もおらんくなるので、一人になってしまうから、明日ではなく今日来てほしい」


と言うことじゃった

え~、あくまでこちらの行動は考えずに大おばあ様主体のお考えに、最初は驚きを隠せなかったが、

そう、大おばあ様こそ「元祖お嬢様」だったことを思い出したのと、

そもそも帰省事態が、「奥のため」に他ならなかったので、異論を考えるのも無粋だと思い、西宮に向かうこととなった

しかし、一人猛烈に嫌なオーラを出しまくっておったのが、「義父さん」であった

そりゃそうかもな
義父にとってはやはり「嫁の実家」になるので、あまり長居したくないのは十分わかるが、さらに婿でわるわしとしては微妙な立場じゃったな

さて、一年ぶりに再開する奥の大おばあ様
坊にとっては曾御婆さんにあたる、御年たしか93~4歳だと思ったが、非常に元気であった
当初は大おばあ様を中心に話を進めたりしておったが、2月20日にこれまた大阪で結婚する奥の最後の未婚の従妹が出てきたり、神奈川に行っておる奥の従弟もやってくると、年齢が近いのもあるし、来月が結婚式なので大おばあ様そっちのけで従兄弟家族だけでいろいろ話が盛り上がっておった

これが後々根を引くのであるが・・・・・・・・

嫌なオーラから段々怒りのオーラに変換してきた義父さんを気遣い、夕方わしらは先にご無礼したが、体調が悪かったのと、少しでも奥と二人の時間が欲しかったので、姫路の実家に戻るや否や、わしと奥は姫路の駅前にと出かけた

さて、夕食時

機嫌も直った義父さんを囲んで今夜は蟹鍋

食事も終わったころ、大おばあ様から義母さんにかかってきた電話の一言が大笑いさせられる発言に

従兄弟ファミリーが盛り上がって話をしていたのが、「お嬢様は話の中心にいなけりゃ嫌」な気質の大おばあ様の怒りを買い

わたしゃちっとも楽しくなかった

発言を聞いた時は、即座に「わしのお婆さんだったら、絶対二度と行かない」と『ネガティブにはネガティブを返す」を奥に言ってしまったが、後々思い返すに奥も下手すりゃ大おばあ様みたいになりかねない家の雰囲気と、大おばあ様の子供のようなところに大笑いしてしまった

まっ、どこの家庭でもいろいろありますわい

しかし、奥が楽しみにしておったムーミン・パパカフェ

わしも話のネタに一度は行ってみたかったなぁ・・・・・・・・・・・・

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ちなみに、最悪の事態はその翌日、3日の今回の姫路帰省最後の日にまだ待っておったのであった

引っ張るのぉ・・・・・・・・
  1. 2010/01/10(日) 11:51:32|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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