王道愉楽記

愉楽とは、「深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。」や(大辞泉参照)、王道とは、「これまた道のど真ん中を歩くと言う、人生感」や。 黙っていても辛いこと・大変なことはあるもんじゃけ、自ら真っ直ぐ喜びを心から楽しむ人生を送ろうやないか!

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年末の映画デート;鑑定士と顔のない依頼人



昨年末に奥と二人で映画デートに行きましたヽ(´▽`)/

もう息子は一緒に映画を観るってことが極端に減り、どうですかねぇ一年で3~4回あるかどうかになっておりますので、段々元のスタイル、奥と二人でデート気分でまったりが増えてきました

10年以上経っているわけですが、過ぎてみれば楽しい思い出一杯であっという間でしたね、子育てに時間を取られるって(๑≧౪≦)

さて、今回はその日の夜に単車クラブの忘年会もあり、翌日には奥の実家姫路に毎年恒例の帰省って事もあり、本来なら行かない感じだったのですが、わしがどうしても観たい映画だったので、奥に無理言って出かけました

それは、「鑑定士と顔のない依頼人」と言う映画で、朝のTVでの映画情報でチラッと予告編とかをやって、それがわしのツボにハマったからと言うわけでしたよ

しかし、マニアックな映画扱いで、やっておる映画館が愛知県では2つだけで、しかも名古屋市内では伏見のミリオン座しかやっておらんということでしたので、

調べて行ってきましたよ、ミリオン座

IMG_8110.jpg

御園座のちょうど裏手にあたる場所にあったんですが、それはもう映画館を見た時点で、マニアックな感じマックスと言う感じでしたね(笑)

しかし、中に入ってみると、カフェが映画チケット売り場の前に有り、なんか小さいながらもお手頃サイズな感じでした

カフェもまったり飲めて、開演時間よりも30分以上前に着いたのですが、ずっといつものように奥と喋っておったらあっという間でした(๑≧౪≦)

また、席も昔ながらといった感じで、ここ数年で久しぶりに席の指定がない映画館でしたヽ(・∀・)ノ

内容は当然の如く割愛しますが、映画に流れる音楽といい雰囲気はとっても良く、明日にでも小説を買おうと思ったくらいでした

ぶっちゃけ一言で言えば、◎◎◎なんですが、俳優の醸し出すオーラと言いましょうか、とても好い時間を過ごせました

振り返ると、今回の年末年始休みは最初から好いスタートだったなぁ
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  1. 2014/01/05(日) 21:17:18|
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リアル・「ドラゴンタトゥーの女」



怪我はしていても、今週はかなり仕事面&プライベート(キャンプ)の件でハードなので、日々パソコンから離れられないでいるわしですが、先週末に奥と一緒にDVDでも見ようと何枚か借りておりました

その中で新作欄から選んだのが世界的なヒットを放った小説「ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女」の映画版だったのだが、わし昔これの違うバージョンを見たことがあったのですが、今回は最初007で出ていた俳優さんの「ダニエル・クレイグ」に惹かれて借りてきました

しっかし、映画を見る中でリスベット・サランデル役の「ルーニー・マーラ」にハマりまくってしまいましたよ

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ある意味わしの好みの外観とは全く違うのですが、何といいましょうか・・・・・・・・・

一言で言うならば、雰囲気って奴が凄く惹かれましたねぇ
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これはちょっと怖いので、「ボール」ですが、

1325689099_rooney-mara-1.jpg

これとか、

1325112219_rooney-mara-5-lg.jpg

は・・・・・・・・・・って、やっぱり映画でのダニエルとの絡みで醸し出す雰囲気がとても素晴らしかったですな

なんじゃろねぇ、スタイル&外見はあまり好みではないのにのぉ

1325112151_rooney-mara-3-lg.jpg

ちなみにこの上の写真も同じルーニーちゃんですが、正直ここまで行くとボールも全然って感じのはずれになります

わしのことが「大好き」と言ってくれる奥に向かって、よく人から「どこが好いの?」って聞かれておりましたが、

外見は貫録があって強面で、内面はめっちゃ優しくて、賢い人

って答えておる奥をみて、よく「変わっておるなぁ」と思っておりましたが・・・・・・・
(そもそもわしが『強面』なんて・・・・)

やっぱり夫婦ですな(笑)

わしもしっかり変わっておるようです(▼m▼)

見た目とか雰囲気が「お嬢様」っては、正直人種が違っておると思えるのですが、「凛とした美しさ」ってのにとても惹かれるのでしょうな(笑)

そんなわしの人生において最愛の奥ですが、ちゃきちゃき系のしっかりモノっていう印象をわしの友人とかに持たれるようです

確かに奥は、わしから見ればお嬢様だし、上品であるのでそこもそこで大変愛する部分ではありますが、

以前、「浮気」ってものについて話し合った時、

わしのことが嫌だなって少しでも思ったら言ってな。すぐ別れるから!

 だけど、お付き合いしておる中でもし、何かあったら、私は今はなにも力はありませんが、間違いなく

 ◎人が出るから、そこんとこだけはしっかり守ってね


と、ある意味怖いお願いをしたところ

あんたもだよ(怒)

 あんたこそ分かっておるんだろうね! 

 もし他所で何かあったら、間違いなく『揉める』からね


と逆に脅かされてしまったということがありました(驚)

ガブリでパスガードに行ったら、思いっきりスイープされたって感じですかねぇ

それでこそわしの奥ですし、わしをと言うことで背中にとてつもなくでかいドラゴン(龍)のタトゥーが入っている女ですよ

あっちこっちでいろいろ誘惑もありますが(笑)、一生かけて守っていこうと思いましたね(▼m▼)
って、またしてもと言うか、今回は直球の「お惚気」になっちまいましたな

そんな日もありますよね(▼曲▼♯)

PS

多忙な中、小説も読み始めましたが、小説を読まないと映画の意味がわからないことが判明

やっぱりその辺は二刀流かなぁ?

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  1. 2012/07/05(木) 10:35:32|
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ハリーポッターと死の秘宝 part2



18日の昨日は、天気も悪くなるということだったので、

ファミリーで「ハリーポッターと死の秘宝 part2」を見に行ってきました

ちなみに、坊が生まれて初めて見た映画が、確か炎のゴブレットだったと記憶しておるので、2歳とちょっとからハリーポッターを見せてきたということになるな(笑)

part1もなかなかに楽しめたけれど、今回はいよいよ最終回とのことだったので、坊もいやおうもなくテンションが上がりまくっておりましたけどね


さて、鑑賞の感想はといえば、

まぁ好い出来だったでしょうというくらいだったかな、実際は

3Dでみたのだが、割と抑え目に作られていたし、悪い感想は全シリーズないのだが、

実はわし、このことを話すと結構驚かれることが多いので、秘かにショックではあるのだが、ハリー・ポッターの全シリーズを読破しておるので、余計に映像とのマッチングが楽しめると同時に、小説の細かい描写が大幅にカットされておるのを大いなる不満としてしまうので、「悪い感想はない」というくらいになってしまうのだな(笑)

しかし、ネットでもさっき見ていたが、スネイプの回想シーンに大いに感動したという人が多数おる中、
わしも大泣きに泣けてしまいましたねぇ(TへT)

映画だとダンブルドア校長のくだりがさらっとしか描かれていなかったが、スネイプがハリーのお母さんのリリーと同じ守護霊を要し、ダンブルドア校長との問答の際にそれをだし、時がどれほど経っていてもリリーへの想いに対し「永遠(とわ)に」と答える下りには、

不肖善太郎、涙がこぼれおちてしまいましたよ(笑)

坊にはつねづね「漢は人前では泣くな!」と云っておる手前、暗くてよかったなぁだったな、実際

思いっきり感情移入していたようですな(笑)

自身の愛した人への想いの強さが理想とダブったのかの?

まぁ自身の欲がメインで生きていると、そういった感性は鈍るだろうけどね(笑)

わしが多々ある、接待時も含めての誘惑に断固として切るのは、実は自分の精度を磨いて生きたいからだからねぇ

自分には嘘はつけないし、自分には一番嘘をついてもいかんでしょう?

まぁこの感想をかぶせて言うならば、奥への大事ですよって言葉を嘘にマミレタものにするのが嫌だからなんだけどね


それと他のサイトでも取り上げられていたが、スネイプこそが物語の重要な要だったんだな

かなり複雑なキャラではあるけれどもね

そのスネイプに皆が感動したというようで、何と物語の登場人物人気投票で1位だということだ


「ハリー・ポッター」ダントツ人気キャラクターは…スネイプ!!

http://npn.co.jp/article/detail/34237835/

hap.jpg


ちなみにこの役者さん、ダイハード1の敵の首謀だけどね

好い味出してましたよ 100点

今世紀最高のとうたってあったが、またきっとこのハリーポッターさえも凌ぐ作品はきっと出てこよう

しかし、この作品の最初から、そして最後をリアルタイムで見れたことは、とても大きな喜びでしたよ

好い休日でした(笑)
  1. 2011/07/19(火) 10:27:28|
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わしの今年ワースト1の映画「バイオハザード アフターライフ」



空いたなぁ・・・

仕事に思考を大部分持っていかれておるが、おまけに「とあること」で動き回っていたので、余計に他ごとに気を回すエネルギーがなくなっておった感が強いね

そんな中、これからおそらく最低でも年末まで多忙の嵐に巻き込まれていくであろうと思い、先週の土曜日に午後から早退して娘とデートで映画に行く予定であった

「予定であった」というのは、結局会えなかったというか、一緒に映画を観れなかったからだが、
まぁ今回はいろいろ自分的にも反省材料があった事件であった

まっ、「どんな人生にも雨の日はある」っちゅうことやね、ホンマ

その一緒に観ようとした映画が、バイオハザード最新作の「アフターライフ」だったのだが・・・・

結局一人でみたこの映画、わし的には絶対的な今年のワースト1の映画となったのであった

脚本、誰が書いた?と思わずチャ◎をぶっ放しそうなくらいの怒りを覚えたが、3Dで観たのはいいが、

あくまでそれ(3D)を意識して作っただけ?と思える内容だったな

内容は書く気にもならないが、これに比べたらNBJCの早川代表が酷評しておった「プレデターズ」の方がまだましだと思うな、わし的にだがね

まぁ、約束してあったのに一緒に観れず、観た映画が今年ワースト1

こんなこともあるさ(笑)
  1. 2010/09/20(月) 15:16:56|
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ベストキッド リメイク版



ツイッターに書いたので、すっかり終わったような気になっておったが、1日に坊の学校の用事でお休みをし、映画の日ってことだったので、坊と二人で映画を見に行ってきた

夏休み直後と言うこともあって、子ども映画目白押しの中、悩んだ末決めたのが、ジャッキー・チェンとウィル・スミスの息子の・・・・・・・・・?が出ておる、「ベストキッド(リメイク版)」

予告編を見ても、結構良さ気と思って行ったのだが、ばっちりの映画だったな

父親として、坊に「何か困難なことに出会った時、向かい合って乗り越えて行ってほしい」と言う気持ち、全て入っておったしね

まぁ「映画だからね」と言うシーンもかなりあったが、NBJCの早川代表と話した通り、下手をするとジャッキー・チェンの映画で初めて感動したかもしれん

ジャッキー・チェンの映画って、どちらかと言えば「アクションでスッキリ」と言う感じだったからな

泣けましたよ


しかし、映画を見に行く前に、YOU TUBE でスパルタンXでのベニー・ユキーデとの絡みを見て行っただけに、ジャッキーの「加齢」ぶりに目が釘づけになってしまった

人は誰しも歳を取り、ってのを目のあたりにしたからだが、ああ言った年の取り方を出来るジャッキーは、最強ならぬ「最高の漢」なんじゃろね

好い映画だった
  1. 2010/09/05(日) 21:27:31|
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プロフィール

善太郎

Author:善太郎
むかしは「ちょころびっと」ヤンチャ、今は見た目は坊主、中身は神父のような40代のおっさんです。

趣味は招き猫集めが主で、その他は鍛錬一般とか文具集めをこよなく愛する「どこにでもいるような」お坊さんですよ(笑)

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